• 壁とのコーディネートでおしゃれ&高級感UP!
    リビングに深みをプラスするラグの色の選び方

  • 2024.1.20,

  • インテリアのなかでも、大きなサイズを占めるラグ。

    大きさの割にインテリア計画では最後の方に回されることが多く、いざラグを選ぼうと思っても正解がなかなか見つからずに悩まれる方もよくいらっしゃるアイテムでもあります。

     

    そこで今回は、一番ラグを取り入れることの多いリビングにフォーカスして、おしゃれで高級感を感じさせてくれるようなラグの色の選び方をご紹介します。

     

    —————

    1.ラグは、壁や床の色を決めるときに一緒に計画を

    2.ラグはリビングの壁の色とのカラーコーディネートが肝になる!

    3.①壁とラグの色の明るさの差を『小さく』して、シックでおしゃれなリビングに

    4.②壁とラグの色の明るさの差を『大きく』して、リッチで高級感を感じるリビングに

    5.人気の「カラーコンサルタンシー」「ラグのオーダーメイド」「プチリノベ」が付いているカラー&ラグジュアリー

    6.ラグの色の選び方 FAQ

    —————

     

    1.ラグは、壁や床の色を決めるときに一緒に計画を

     

    インテリアの計画の中で、ラグの立ち位置はどちらかと言うと軽い扱いをされがちですが、実はとても重要なアイテムです。

     

    例えば、リビングの中でラグを敷いている場所は、だいたいお部屋の重要な要素であるソファやテーブルがある場所。いわばラグは、重要な家具類を支えている舞台のようなものなのです。

     

     

    リビングに最高のラグを敷いて高級感のあるおしゃれなインテリアづくりを

     

     

    インテリア計画を立てるとき、リビングの壁や床などが決まったら、その次はどうしてもテンションが上がってしまうおしゃれなソファやテーブルなどに目がいってしまいがちです。

     

    でも、そうした家具を空間のなかでどう見せるのかは、壁の色とラグの色がどうコーディネートされているかのよって変わってきます。

     

     

    ラグは、壁や床の色を決めるときに一緒に計画を

     

     

    ラグは、こうした家具類と空間の印象を大きく左右する壁や床との関係を繋ぐ役目を担っているのです。

    床材はそのままで壁だけ変えていくようなプチリノベの場合、元の床材が気に入らないこともあると思いますが、大きめのラグで床材を覆ってしまうことでその悩みも解消することができます^^

     

    そのため、壁や床と同じタイミングでラグも一緒に決めた方が、より空間のスタイリングがしやすくなるでしょう。

     

     

    高級でおしゃれなリビング作りをサポートをする『カラー&ラグジュアリー』のWebサイトはこちら

    COLOR&RUG - Jewelry -カララグ-のホームページはこちらからどうぞ

     

     

    2.ラグはリビングの壁の色とのカラーコーディネートが肝になる!

     

    ラグはリビングの壁の色とのカラーコーディネートが肝になる!ラグはリビングの壁の色とのカラーコーディネートが肝になる!


     

    では「ラグと壁の色とのカラーコーディネートが肝になってくる」というのは、具体的にはどういうことでしょうか。

     

    これはリビングだけに限ったことではないのですが、とくに開けた空間であるリビングでは、平面のラグと壁の色の関係性がよく目に付きます。

    その特性を活かしてカラーコーディネートをすることで、リビングの雰囲気に深みをプラスさせやすくなるのです。

     

    特に高級感を持たせてリビングのグレードをアップさせたり、おしゃれに感じさせたいときのコーディネートのコツは2つあります。

     

    ①壁とラグの色の差を『小さく』することで、シックでおしゃれに感じさせる

    ②壁とラグの色の差を『大きく』することで、リッチで高級感を感じさせる

     

    では、色の差をどのように付けるかというと、さらにポイントが3つあります。

     

    ・色の差(赤、青、白、黒といった色そのもの)

    ・明るさの差(色自体はさておき、ラグと壁の色の明暗の差が大きいのか、同じくらいなのか)

    ・鮮やかさ(色自体はさておき、ラグと壁の色の鮮やかさの差が大きいのか、同じくらいなのか)

     

    この中のうち、一番簡単にコーディネートしやすく変化を感じやすいのは『明るさの差』です。

    ラグと壁の『色の明るさの差』に注目して、以下でより詳しくご紹介しましょう。

     

     

     

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    3.①壁とラグの色の明るさの差を『小さく』して、シックでおしゃれなリビングに

     

    壁とラグの色の差を少なくすると、シックでおしゃれなリビングに

     

     

    まず最初に押さえておきたいのは、明るさにしても、色や鮮やかさにしても、何かしらの色の特徴を同じようなトーンで揃えると、インテリアに『統一感』をもたらしやすいという特徴があること。

    どなたでもチャレンジしやすいコーディネートなので、インテリアを整えたいときはまずこちらからチャレンジすると良いでしょう^^

     

    さて、上のリビングの写真を見てみると色味は若干違いますが、壁もラグも『明るめ』のニュートラルカラーで統一感を出していることがわかります。

    こうした明るめで落ち着いた色味をリビングに使うと、柔らかでエレガントな高級感をプラスすることができます。

     

     

    壁とラグの色の差を少なくすると、シックでおしゃれなリビングに

     

     

    こちらのリビングの写真を見てみると、ラグの色も壁の色も明るさがグンと押さえられています。

    どちらも暗めの色合いで揃えていることで、大人っぽくシックでおしゃれな雰囲気が醸し出されているのがわかりますね。

     

     

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    4. ②壁とラグの色の明るさの差を『大きく』して、リッチで高級感を感じるリビングに

     

    対して、ラグと壁の色の明るさの差を『大きく』することで得られるのはメリハリです。

    このメリハリは、明快さやアクティブ感などの『変化』をもたらしますが、多少なりとも緊張感もプラスするので、凛とした高級感を感じさせたいリビングにはおすすめのコーディネートです。

     

     

    リッチで高級感を感じるリビングにするなら、壁とラグの色の差を大きく

     

     

    上の写真の場合、明るめのニュートラルカラーを使った壁の色に対して、ラグの色は黒に近いグリーンのカーペットを敷いています。

    ソファや床材など周りの色を見てみても明るめの色で構成されているリビングの中で、ラグの色が一番暗いのがわかりますね。

     

    このリビングの中に重厚感を感じる暗めのトーンのラグを敷くことで、周囲とのメリハリが生まれ、その上にある壁やソファ、コーヒーテーブルなどがより明るく際立って見せているのです。

     

     

    リッチで高級感を感じるリビングにするなら、壁とラグの色の差を大きく

     

     

    上の写真も赤いカーペットがドラマチックなのでそちらに目が行きがちですが、『明るさ』という点に注目してみると、ラグと壁の色の明るさの差が大きいのがよくわかります。

     

    ただ「白い壁に黒のラグ」といったように、あまりに大きな色の明るさの差をリビングのあちこちで取り入れてしまうと、「生活をする空間」としてはくつろぎにくい雰囲気を作り出してしまうので、使う分量としてはラグと壁の色程度に抑えるのが良いでしょう。

     

     

    5.人気の「カラーコンサルタンシー」「ラグのオーダーメイド」「プチリノベ」が付いてるカラー&ラグジュアリーとワークショップ

     

    人気の「カラーコンサルタンシー」「ラグのオーダー メイド」「プチリノベ」が付いてるカラー&ラグジュアリー。高級でおしゃれなリビング作りをサポートします。

     

    これまでのお話しから、ラグと壁の色をバラバラに考えるのではなく一緒にコーディネートするだけで、リビングに高級感やおしゃれな雰囲気をもたらすことがわかりましたね^^

     

    そこで私たちカラーワークスは、新しいサービスを開始しました。

    「カラーコンサルタンシー」「ラグのオーダーメイド」「プチリノベ」の3ステップで憧れのインテリアを実現する、日本で唯一のインテリアカラーコーディネートサービス『カラー&ラグジュアリー』です。

     

    カラーワークスのプロのカラースタイリストが皆さんの趣味や趣向、ご家族構成、部屋の向きや過ごす時間など、ライフスタイルのあらゆる内容をヒアリング。

    約2000パターンある壁とラグの組み合わせから、お客さまに合った理想のカラースキームを導き出し、「理想のライフスタイル」を実現するサポートをさせていただきます。

     

    カラー&ラグジュアリーホームページではその流れなどをより詳しくご紹介しているので、以下のリンクからチェックしてみてくださいね!

     

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    また、Farrow&Ball 銀座サロンでは、カラー&ラグジュアリーで採用しているFarrow&Ballの塗料や壁紙、JABのラグのご紹介や選ぶコツなどが徹底的にわかるワークショップも開催中!

     

     

    壁とラグの色の選び方や自分なりのカラースキーム作りができるワークショップ

     

     

    このワークショップでは、壁とラグの色を組み合わせてお気に入りのインテリアカラーを考えるカラースキーム作りも体験できます♪

     

     

    壁とラグの色の選び方や自分なりのカラースキーム作りができるワークショップ

     

     

    今までになかった新しいカラーコーディネートを発見できたり、ご自分の好きなインテリアスタイルを色で具現化できるので、きっとワクワクした時間を過ごせることでしょう^^

    こちらのワークショップに参加ご希望の方は、下のリンクからお申し込みください。

     

    カラー&ラグジュアリーのワークショップはこちらからどうぞ

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    6.ラグの色の選び方 FAQ

     

    ラグの色の選び方 FAQ / おしゃれで高級感のあるラグをリビングに取り入れる方法は?ラグの色の選び方 FAQ / おしゃれで高級感のあるラグをリビングに取り入れる方法は?


     

    ・カラーコーディネートに自信がありませんが、どうしたらいいでしょうか?

    壁や床材をはじめ、リビングのラグのように面積が大きなものになればなるほど、色の面積効果による目の錯覚で「サンプルでみた色と違う!」と感じる度合いが大きくなるものです。

    色選びに自信のない方は、Farrow&Ball 銀座サロンで新しく始まったカラー&ラグジュアリーをご利用されると、色のコンサルティングからカーペットのオーダー、プチリノベまでセットでサポートさせていただきます。

     

    ・住みながらリノベーションはできますか?

    住みながらのリノベーションは可能です。リビングをはじめ、一部屋ずつリノベーションをしていく方が増えています。

     

    ・メンテナンスはしやすいのでしょうか?

    カラー&ラグジュアリーで扱っている壁用の塗料は、最高級の原料のみでつくられたFarrow&Ballです。美しい色合いをはじめ、どの部屋にも安心して使用できる環境にも配慮された水性塗料なので、非常に扱いやすいのが特徴です。軽く水拭きなどもできますし、飽きたら上から違う色で何度でも塗装することもできます。

     

    また、ラグはドイツJAB社のフロアラグを取り扱っています。埃の舞い上がりやスリップ防止効果もあるフロアラグは、ア レルギーの方やペットのいるご家庭にもおすすめのアイテムですが、何よりもパイル(起毛)が贅沢にみっしりと詰まっているため、ゴミなどもラグの奥に入らずにお掃除しやすいのが特徴です。

     

     

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    ラグと壁の色をバラバラに考えるのではなく一緒にコーディネートを考えていくだけで、インテリアのスタイリングは格段にしやすくなります。

    お好きな色に囲まれた空間作りを楽しんでくださいね!

     

     

     

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     ②他の輸入塗料との違いとは?私達を魅了し続けるFarrow&Ballの上質なブランドストーリー

     

     

     

     

  • 雑然としがちなキッチンをお洒落で過ごしやすく
    目的にあわせて色を変えよう!キッチンリノベーション

  • 2023.12.15,

  • キッチンのリノベーションをする時、機能や導線、収納スペースなど考えることは山ほどあります。

    でも、『雑然としがちなキッチンで、あなたはどう過ごしたいのか?』『自分好みのスタイル』などを最初に考えておくことも、とても大切なポイント!

    今回はリノベーション時に壁の色も変えたことで、より素敵な空間となったキッチンの事例とそのポイントをご紹介します。

     

    —————

    1.キッチンでの作業が楽しい人もいれば、苦痛の人も。リノベーションをするなら色の効果で気分をサポート!

    2.キッチンリノベーションを機に「雑然としがちなキッチンを何とかしたい!」そんな時は『色』で空間をまとめよう!

    3.抜け感のあるキッチンカウンターなら、リビングやダイニングの延長としてリノベーションを考えよう

    4.キッチンリノベーション FAQ

    5.色を使って整理整頓?! キッチンの整理収納テクニックを学べるカラークラスが開催!

    —————

     

    1.キッチンでの作業が楽しい人もいれば、苦痛の人も。リノベーションをするなら色の効果で気分をサポート!

     

    キッチンでの作業が楽しい人もいれば、苦痛の人も。リノベーションをするなら色の効果で気分をサポート!

    写真提供 / 株式会社ヤマダタッケン様  N様邸 / キッチン  /  FARROW&BALL No.57 Off-Black

     

    キッチンスペースというのは、お料理が好きな人にとってはご自分のお城のような場所になるのでしょうし、苦手な人にとっては「頑張るぞ!」と気合いを入れなければいけない場所でもあります。

    そう考えると、どちらにしてもおうちの中で最も自分のテンションを上げてくれるような場所である方がいいですよね^^

     

     

    キッチンでの作業が楽しい人もいれば、苦痛の人も。リノベーションをするなら色の力を使いましょう。黄色は気分を楽しくさせるのにぴったりな色!

    写真提供 / 株式会社ヤマダタッケン様

     

    特にキッチンに苦手意識のある方は、気持ちを楽しくさせてくれるような黄色やお食事を家事をする時に自分の背中を叩いてくれそうな赤などの暖色系の色で壁の色やキッチンパネルをまとめるのもいいでしょう。

     

     

    渋めの色調の赤をキッチンリノベーションで取り入れると大人っぽい雰囲気に

    FARROW&BALL  No.297  Preference Red

     

    暖色系の色は、原色に近い色だと住まいの中で浮いてしまいがちです。

    ですので、キッチンの壁の色として取り入れる時は、少しくすんでいたり、明るさを多少暗めにしたり、例えばアースカラーのようなトーンを意識して使うことで、ナチュラルなお住まいにも馴染みやすくなります。

     

    なお、お料理やキッチンでの作業が楽しいと感じる方については、青でも黒でも構いません!

    とことん自分のお城として好きな色を塗ってしまいましょう^^

     

     

    キッチンリノベーション、お料理好きな方はキッチンに好きな色を塗って自分のお城にしましょうキッチンリノベーション、お料理好きな方はキッチンに好きな色を塗って自分のお城にしましょう


    (左)写真提供 / 株式会社ヤマダタッケン様 (右)FARROW&BALL

     

    キッチンにいるのがお好きな方は、キッチンツールやディスプレイにもこだわっている方が多いことでしょう。

    上の写真のようにグリーン系や明るめのニュートラルカラーは穏やかなナチュラルなスタイルにもぴったりなので、雰囲気のある空間づくりができそうですね!

     

     

    食事には向かないと言われているブルー系の壁も作業をするキッチンならOK

    FARROW&BALL(壁)No.299 De Nimes(キャビネット)No.31 Railings

     

    また、ときには食欲を減退させる色と言われるブルー系の色も、ダイニングとは違うのでおもいきって使ってみるのもOK!

    キッチンでは白やダークグレーなどと合わせて上手にブルーを取り入れることで、上の写真のような上品でいて清潔感のある特別な空間を作ることもできるでしょう。

     

    こだわりぬいたキッチンリノベーションを経て完成した新しいキッチンは、きっとおうちの中でも一番好きな場所になるはずです。

     

     

    日本カラーマイスター協会主催のカラークラス!色でキッチンの整理整頓テクニックを学ぶ!

    1/16(火)11時〜12時開催のカラークラスのお申し込みはこちら(外部サイト)

     

     

     

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     ①塗装とビニールクロスの壁紙はどう違う?インテリアがグンとおしゃれになる塗装のリノベーション!

     ②DIYでセルフリノベーションをする前に!もうチェックした?後悔しない色選びの方法

     

     

     

    2.キッチンリノベーションを機に「雑然としがちなキッチンを何とかしたい!」そんな時は『色』で空間をまとめよう!

     

    清潔感を感じるミニマルなスタイルに白を選ばれたKASA ARCHITECTSさんのキッチンリノベーションの事例。開放感や明るさを感じさせる究極の色。

    写真提供  /KASA ARCHITECTS様 / 高円寺の家 / FARROW&BALL No.2003 Pointing

     

    皆さんは、キッチンをリノベーションするとき、大事にしていることは何ですか?

    大体10〜20年くらいでリノベーションすることの多いキッチンですが、導線の確保や使いやすい機能、メンテナンスのしやすさ、家電や調味料や食器を置くスペースの設置など、小スペースながらも考えることが多い場所ですよね。

     

    また、リノベーションが終わった後も、たくさんのキッチンツールや布巾類、食器類を置くことによって、実にモノが溢れやすくなったりと、とにかく雑然としがちだという特徴があります。

     

     

    シンプルで美しいキッチンリノベーションを手がけられた友紀建築工房様の事例キッチンリノベーションを機に収納にこだわるのもGOOD


    (左)写真提供 /友紀建築工房様 / 手前壁紙:FARROW&BALL Brocade BP3209 (右)FARROW&BALL No.25 Pigeon

     

    ミニマルでシンプルなキッチンを好む方は、収納スペースを十分確保するだけでなく、少し無機質感のある色を意識して取り入れてみましょう。

     

     

    キッチンだけで考えるのではなくLDの空間のスタイルとあわせると雑多な印象が整ってお洒落に、さらに広く見える

    写真提供 / 株式会社ヤマダタッケン様

     

    グレーや黒、黒に近いネイビー、ダークグレーなどを使うことで、より洗練された美しさをキッチンにもたらすことができます。

     

    また、白は空間全体に明るく光を反射させたり、広さや清潔感を感じさせることもできるので、ミニマルなスタイルの究極の色として素晴らしい雰囲気をもたらしてくれるでしょう。

     

     

    キッチンリノベーションを機に「雑然としがちなキッチンを何とかしたい!」そんな時は『色』で空間をまるっとまとめよう!

    FARROW&BALL(壁)No.295 Sulking Room Pink (キャビネット)No.294 Paean Black

     

    ただし、白は実は「より雑多なものを際立たせてしまう」という特徴もあります。

    片付けが苦手だったり、どうしても目につくところに物が多くなってしまうというタイプの方は、白をメインカラーとして使うのは避けた方が良いでしょう。

     

     

    柔らかいグレイッシュカラーとピンクの組み合わせがキッチンを特別なものに。

    K様邸 / FARROW&BALL(奥壁ピンク)No.246 Cinder Rose (奥壁薄ピンク)No.230 Calamine(キッチンカウンター下)No.229 Elephant’s Breath

     

    そんな時に使えるのが、存在感のある色調の色を使って壁を塗装すること。

    壁の色はただ個性を出したり、空間をお洒落に演出するだけではありません。

     

    壁の前にあるインテリアアイテムが不揃いで雑多に見えたとしても、壁に色を塗ることでそれらをまとめてしまうという面白い効果があるのです。

     

     

    お洒落なグレーの濃淡でまとめられたヤマダタッケン様のキッチンリノベーションの事例

    写真提供 / 株式会社ヤマダタッケン様

     

    統一感のあるインテリアは整って見えますし、色の効果でお洒落にも見せてくれるだなんて一石二鳥ですね♪

     

    リノベーションの際は、パネルや機能を決める前に、ご自分の過ごし方に合わせてキッチンのメインカラーを何色にするのかを決めておくと良いでしょう。

     

     

    日本カラーマイスター協会主催のカラークラス!色でキッチンの整理整頓テクニックを学ぶ!

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    3.抜け感のあるキッチンカウンターなら、リビングやダイニングの延長としてリノベーションを考えよう

     

    リビングから見えるキッチンスペース。渋めの赤が、空間を引き締めるアクセントになっている。

    Y様邸 / FARROW&BALL キッチンカウンター上 Hip 8253M Swept Plains/ミセスコーナー・キッチンカウンター下 Hip 7856A Tomahawk

     

    現代の日本の住まいには、キッチンカウンターのあるおうちがとても多いでしょう。

    壁で塞がれているわけではないので、リビングやダイニングからキッチン内がかなり見えている状態かと思います。

     

     

    キッチンカウンターをリビングダイニングのアクセントになるようにリノベーションされたLOHAS studio様の事例

    写真提供 / LOHAS studio様 / K様邸 / (ドア・キッチンカウンター)FARROW&BALL No.214 Arsenic (壁紙)TESSELLA BP3603

     

    その場合、キッチン内の壁の色やキッチンカウンターの下の壁の色をリビングやダイニングのスタイルにあわせて一体感を出したり、アクセントカラーを施す壁面として考えると、LDKの広さが増して見えます。(アイランドキッチンの場合も同様)

     

     

    キッチンリノベーションを機に「雑然としがちなキッチンを何とかしたい!」そんな時は『色』で空間をまるっとまとめよう!

    写真提供 / 株式会社山本工務店 オンリーユーホーム様 / モダンスタイルハウスI様邸 / FARROW&BALL No.31 Railings

     

    例えば、上の写真はキッチンカウンターと梁や右側の棚の色の木材、そしてキッチン内のタイルや奥の収納部屋のテイストもリビングのお洒落な雰囲気と揃えることで、どこまでもリビングが続いているような開放感と統一感をもたらしています^^

     

     

    周囲の色とは違う色をキッチンカウンターに取り入れることで、アクセントとして空間を引き締めるHome Design CASTLEE様の事例

    写真提供 / Home Design CASTLEE様 / 個人様邸 / FARROW&BALL(キッチンカウンター)No.31 Railings(左手前の壁)No.218 Yellow Ground(奥の壁)No.27 Parma Gray

     

    また、キッチンカウンターの下だけ周囲のベースカラーとは違うアクセントカラーを取り入れると空間が引き締まったり、リズム感が生まれ変化を感じる楽しいインテリアにすることもできます。

     

    キッチンリノベーションは、キッチン内しか手を入れないことが多いですが、LDKの景色を見直す良いきっかけともなってくる良い機会となりますね!

     

     

     

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    4. キッチンリノベーション FAQ

     

    ダイニングからキッチンにかけて、元気なブルーが冴えたK様邸

    K様邸 / Hip 8045D Ocean Depths

     

    Q.キッチンの油汚れが気になります。汚れに強い塗料はありますか?

    塗料には『艶』というものがあります。マット(艶なし)な艶は研磨に弱く、汚れも落ちにくいためキッチンにはむいてません。

     

    エッグシェル(2分艶 / 艶のレベルが20%程度)以上でしたらコーティング力が強くなるので、薄めた中性洗剤などで水拭きをするなどメンテナンスもしやすくなります。

    気に入った色が見つかったら、次に艶のレベルを指定して注文しましょう。

     

     

    チョークで描けるKAKERU PAINTを使ってキッチンカウンター周りの壁を塗装したT様邸

     

    Q.リノベーションでは床は変えない予定なのですが、やってみたい自分の好きなスタイルや壁の色とあわない気がしてなりません。

    リノベーションをしても床はそのままという方も多くいらっしゃいますよね。

    もし違和感を感じられてるなら方法は2つ。

     

    ・キッチンマットで床を大きめにカバーし、床の印象をなるべく隠してしまうこと。

    キッチンマットは汚れ防止だけでなく、気に入らない床を隠してくれるという効果もあるので、お好きなスタイルにあうキッチンマットを選びましょう。

     

     

    ニュートラルカラーに囲まれたI様邸のダイニングキッチン

    I様邸 / FARROW&BALL No.28 Dead Salmon

     

    ・床材の色に合わせて壁の色を選ぶ。このとき大切なのが、色のトーンになります。

    例えば繊細でグレイッシュな色が多いニュートラルカラーを使った現代的なスタイルがお好きな場合、床材の色が濃い木材の色だと浮いてしまいそうですよね。

    そんなときは、床材の色が赤みを感じるなら赤みを感じるニュートラルカラーを、黄みが強いなら黄みを感じるニュートラルカラーを選べるとキッチンに馴染みやすくなります。

     

    「そうはいってもキッチンの色選びは難しいし、不安!」という方は、マンツーマンで銀座サロンのスタッフが色選びをサポートさせていただくカラーコンサルタンシーサービスがおすすめです。

     

     

     

     

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    5.色を使って整理整頓?! キッチンの整理収納テクニックを学べるカラークラスが開催!

     

    色を使って整理整頓?! キッチンの整理収納テクニックを学べるカラークラスが開催!

    写真提供 / LOHAS studio様 / K様邸 / (キッチンカウンター)FARROW&BALL No.214 Arsenic (壁紙)TESSELLA BP3603

     

    これからキッチンリノベーションをしたいと考えている方におすすめなのが、一般社団法人 日本カラーマイスター協会で主催しているカラークラス。

     

    特に1月16日に開催されるカラークラスは、『色を味方に!整理収納〜キッチン編〜』という注目のテーマ!

    色を使ったある法則を実践することで、整頓されたお洒落なキッチンに整えることができるテクニックを伝授してくださるそうです♪

     

    レッスンは11:00〜12:00までの1時間で、Zoomのオンライン開催となるのでぜひ参加してみては。

    お申し込みは、下のバナーから日本カラーマイスター協会さんのホームページよりお申し込みください。

     

    ***

    一般社団法人 日本カラーマイスター協会 主催 カラークラス

    『色を味方に!整理収納〜キッチン編〜』

    日  時:2024年 1月16日(火)11:00〜12:00

    開催形式:オンライン(Zoom)

    受  講  料:3,500円(税込)

     

    日本カラーマイスター協会主催のカラークラス!色でキッチンの整理整頓テクニックを学ぶ!

    1/16(火)11時〜12時開催のカラークラスのお申し込みはこちら(外部サイト)

     

     

    さて、キッチンは機能的なことに目が行きがちですが、そこで作業する人にとってどんな空間にするかも大切だということがわかりましたね。

     

    キッチンでの作業が楽しい人も、苦手な人も、自分にとって素晴らしい場所となるように、色でキッチンリノベーションを成功させましょう!

     

     

     

     

  • 英国で人気! [壁の色+ラグ]の内装プランが登場
    ホテルライクでラグジュアリーなインテリアを。

  • 2023.12.01,

  • 英国で人気の『壁の色+ラグ』でインテリアをラグジュアリーに作り込む内装プランがついに日本に上陸しました!

    日本の一般住宅ではリノベーションをしたり新築を建てる場合でも、上質なインテリアやホテルライクな住まいは作りにくいと考えている方がわりと多くいらっしゃいます。

    しかし結論から言ってしまえば、実は壁の色とラグを使って簡単に作り込むことはできます♪

    今回のブログでは、そんなラグジュアリーなインテリアを叶える内装プラン『COLOUR&RUG ‐Jewelry‐』をご紹介します。

     

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    1.目で足で体感する、ホテルライクでラグジュアリーなインテリア

    2.ラグはインテリアのメインスペースを明瞭に、壁の色はラグジュアリーなスタイルを決定づける大切なアイテム

    3.ホテルライクなインテリアを叶える[壁の色+ラグ]の内装プラン COLOUR&RUG ‐Jewelry‐

    4.プロでも迷いやすい内装の「壁の色」と「ラグ」のコーディネートのコツがわかるワークショップを開催!

    5.FAQ よくあるご質問

    6.直接見て触って確かめることができる Farrow&Ball 銀座サロン

    7.ホテルライクでラグジュアリーなインテリアを叶える COLOUR&RUG ‐Jewelry‐ 資料請求はこちら

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    1.目で足で体感する、ホテルライクでラグジュアリーなインテリア

     

    英国で人気![壁の色+ラグ]の内装プランが登場!ホテルライクでラグジュアリーなインテリアを住まいで叶えましょう

     

     

    皆さんは、「ホテルライクでラグジュアリーなインテリア」と聞くと、どんなイメージを抱かれますか?

    有名で高価な家具が揃う、少し背筋が伸びるような緊張感のあるインテリアを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

     

    確かに「ホテルライクでラグジュアリーなインテリア」は安くはありません。ですが、極上の質感や心地よさがあってこその空間となります。

     

     

    ホテルライクでラグジュアリーなインテリアは、壁の色とラグで叶える

     

     

    では、質感や心地よさを私たちはどのように感じるのかというと『五感』です。

     

    以前、寝室をリノベーションされたお客様が、ラグの濃密で柔らかな感触に素足で直接触れ、上質で奥深い壁の色を目にした時に「身体や脳が勝手にオフモードにスイッチする」というお話しをされていましたが、まさに五感が関係し、より心身のリラックス感を高めているのがわかりますね。

     

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    2.ラグはインテリアのメインスペースを明瞭に、壁の色はラグジュアリーなスタイルを決定づける大切なアイテム

     

    ラグはインテリアのメインスペースを明瞭に、壁の色はラグジュアリーなスタイルを決定づける大切なアイテム

     

     

    ご自宅にラグは何枚もあり、季節によって使い分けている方がいらっしゃいますが、ラグの必要性を感じずに設置されていなかったり、インテリア計画の極々最後にもってこられる方もたくさんいらっしゃいます。

     

    でも、思い浮かべてみてください。空間の中でラグを敷くのは、その空間のメインスペースとなる場所です。

    ソファやチェア、コーヒーテーブル、フロアランプなど目を引く家具類が揃う中で、ラグはそのステージの土台のような役割を果たしてくれる存在なのです。

     

     

    ラグジュアリーな空間を叶えるラグや壁の色を直接見て触って確かめることができるFarrow&Ball 銀座サロン。ご予約の上ご来店しじっくり違いを感じてみましょう。

     

     

    また、もしリノベーションをする場合、床材が綺麗な状態だと以前のものをそのまま使うこともありますが、その床材が気に入らなくてもラグを敷くことで床材の多くを隠すこともできるのです。

     

    そう考えると、ラグはソファなどの主要な家具と一緒に、インテリア計画をたてる最初の方で決めていった方がよいでしょう。

     

     

    赤〜黄色までの色を暖色と呼び暖かさを感じる

     

     

    空間のスタイルを印象付ける壁の色もまた同じです。視覚で認識する壁は、ただの仕切りではありません。

    たとえ家具類に統一感が感じられなくても、壁にお好きな色で塗装することでインテリアをおしゃれにまとめてくれる役割を果たしてくれますし、なんと言っても好きな色を毎日目にすることはQOLを上げてくれるものです。

     

    床にラグでステージを作り、上に役者となるソファやテーブルを設置し、背景となる壁の色でインテリアをまとめることで格段にレベルがあがります。

    それはとくにホテルライクでラグジュアリーなインテリアを完成させる上で、非常に重要な意味合いをもってきます。

     

    これは英国でも人気のプランですが、海外インテリアが素敵に見えるのはこうしたインテリアカラーが最初から綿密に計画されているから。

    インテリアに自分らしさを求める方たちが多くなってきた今、日本の住宅でも必須のポイントとなってきそうです。

     

     

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    3.ホテルライクなインテリアを叶える[壁の色+ラグ]の内装プラン COLOUR&RUG -Jewelry-

     

    ホテルライクなインテリアを叶える[壁の色+ラグ]の内装プラン COLOUR&RUG -Jewelry-でラグジュアリーなインテリアづくりをしましょう

     

     

    このように、インテリアでは実は重要なアイテムとなる壁の色とラグですが、インテリアコーディネーターの教科書にも詳しくは書かれておらず、そのコーディネートについて迷ってしまう方が多いようです。

     

    そこで、今回わたしたちは[壁の色+ラグ]の色決めから施工までセットになっている『COLOUR&RUG ‐Jewelry‐』を発表しました。

     

     

    ホテルライクなインテリアを叶える[壁の色+ラグ]の内装プラン COLOUR&RUG -Jewelry-のカタログ表紙

     

     

    ホテルライクな空間を彩るに相応しい壁面用の塗料はもちろん、英国の最高級ペイントブランドのFarrow&Ball。

    奥行き深い質感と類稀な色合いは、世界中の塗料会社をみても稀有な存在です。

     

     

    ラグジュアリーでホテルライクなインテリアを叶えるのは英国Farrow&Ballの塗料とドイツの一級品のラグJABのレジェンドシリーズ

     

     

    そして、足元の確かな贅沢を叶えるラグは、ナショナルインテリアさんで扱うドイツのJABよりレジェンドシリーズ。

    一級品であるレジェンドは、非常に濃密でありながらシルクやビスコースのような肌触りで、耐久性に優れたポリアミド製なので、復元力の高さはピカイチです。

    ほこりを吸着したり、汚れにくくカビや害虫を寄せ付けないという特徴も安心して使える大きな材料となります。

     

    カラーバリエーションも非常に豊富なレジェンドですが、壁の色とのコーディネートを考えるにはパターンが多すぎるため、『COLOUR&RUG ‐Jewelry‐』ではお客様が好まれる6つのスタイルにあわせて、壁とラグの色の素晴らしいマッチングをご提案しています。

     

    ホテルライクなインテリアを叶える[壁の色+ラグ]の内装プラン COLOUR&RUG -Jewelry-の壁の色とラグのおすすめカラースキーム

     

    お客様が求めるホテルライクでラグジュアリーなインテリアスタイルが6つのグループのうちどのタイプなのかをスタッフと相談しながらはっきりさせていくことで、素晴らしいインテリアを完成させることができるでしょう。

     

     

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    4. プロでも迷いやすい内装の「壁の色」と「ラグ」のコーディネートのコツがわかるワークショップを開催!

     

    プロでも迷いやすい内装の「壁の色」と「ラグ」のコーディネートのコツがわかるワークショップを開催!ホテルライクでラグジュアリーなインテリアを叶えるコツをお伝えします

     

     

    壁の色とラグを組み合わせることでラグジュアリーなインテリアを作り込みしやすいことはわかりましたが、実際に色選びをするとなるとポイントがわからずに色選びに迷いが出てしまうこともあるかもしれません。

     

    例えば同じインテリアでも、下の写真のようにラグの色の彩度が違うだけで上にくる家具や壁の印象が大きく変わってきます。

     

     

    同じインテリアでもラグや壁の色が違うだけでラグジュアリーのタイプが変わってくるので、目的やご希望に沿った色選びが大切に。同じインテリアでもラグや壁の色が違うだけでラグジュアリーのタイプが変わってくるので、目的やご希望に沿った色選びが大切に。


     

    左に比べて右の写真の方がより上品で落ち着きのあるラグを敷いていることで、上にあるチェアやグリーンの家具が引き立っているのがわかりますね。

    また、左上の写真はフローリングの床材の色と非常に近しい色なので、床面積が広く見える効果も。

     

    「ホテルライク」「ラグジュアリー」とは言っても、そのスタイルは千差万別です。

     

    そこで、ご希望のスタイルによって適切な色選びをしていただけるように、Farrow&Ballの銀座サロンで受けていただけるワークショップをご用意いたしました。

     

    COLOUR&RUG ‐Jewelry‐の6つのグループの特徴をより知ることができますし、リビングや寝室を想定した壁の色とラグの色のカラースキーム作りも行います。

    銀座サロンでは実際にJABのレジェンドを敷いているので、色の見え方や触り心地を体感していただきながら学んでいただくことができます。

     

    プロの方も、ご自宅にと考えていらっしゃる一般のお客様も、ぜひご参加ください^^

     

     

    COLOUR&RUG ‐Jewelry‐ ワークショップ詳細

    日時:毎週火曜開催 10:00〜(2024年から土曜日も開催予定)

    場所:104 – 0061東京都中央区銀座5-9-15銀座清月堂ビルB1F

    受講料金:5,500円(税込)

     

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    5.FAQ よくあるご質問

    Q1.塗装面を一面だけでなく、もう少し増やしたいです。

    塗装する壁の面積を変えることは可能です。ラグに加え、壁や天井などインテリア全体で計算しつくされた色彩を取り入れることで、より極上なインテリアに仕上げることができます。塗装する壁を一面だけでなく、もっと増やしてみたいとご希望の方は、スタッフまでお気軽にご相談ください。

     

    Q2.ラグのサイズは変更できますか。

    ふわふわの手触りが特徴のラグは、JABのレジェンドシリーズからオーダーメイドでお作りすることができます。ご希望のサイズをオプションでご指定いただくこともできますし、「置き敷き」だけでなく人気の「敷き込み」に変更することもできます。

     

    Q3.ラグだけでも購入できますか。

    JABのレジェンドシリーズのラグだけのご購入ご購入も可能です。スタッフまでご相談ください。

     

    Q4.フルリノベーションを検討しているのですが、コーディネートしていただけますか。

    Farrow&Ball 銀座サロンでは、インテリアの色と塗料のプロのスタッフがリノベーションのご相談も承っております。「カラーコンサルタンシー」というスタッフとマンツーマンでインテリアの色や施工工事のご相談をお受けしているサービスをご利用される方も非常に多いです。ご予約の上、銀座サロンへぜひお越しください。

     

    Q5.カラーコンサルだけでも受けることができるか?

    Q4でご紹介をさせていただいたカラーコンサルタンシーをご利用して、インテリアの色についてご相談だけしたい、という方ももちろんお受けしております。ご相談ください。

     

    カラーコンサルタンシーサービスの詳細はこちら

     

     

    6.直接見て触って確かめることができるFarrow&Ball 銀座サロン

     

    ホテルライクでラグジュアリーな空間を叶えるアイテムが多く取り揃う、Farrow&Ball 銀座サロンへはご予約のうえご来店ください。

     

     

    Farrow&Ball 銀座サロンは、上質な色に包み込まれるという体感ができる空間です。

    銀座サロンでは、使用しているカーペットやラグもJABのものなので、実際に歩いた感触や触り心地、見た目をしっかりご確認いただいたり、下の写真のようにサロン内の照明光の色を変えて色の見え方をチェックできるスペースも。

     

     

    爽やかな白い光 / 照明の色によって色の見え方が変わることを銀座サロンでチェック!暖かく穏やかな光 / 照明の色によって色の見え方が変わることを銀座サロンでチェック!

     

    また、銀座サロンにはインテリアの色を熟知した専門のスタッフが常駐しています。

    心地よくラグジュアリーなスタイルを叶えるインテリアの色から施工工事の具体的な工程まで、お気軽にご相談ください。

    ※ご来店には「ご予約」をいただいております。マンツーマンのサービスとなりますので、ご希望や気になることがありましたらお気軽にスタッフにお伝えください。 

     

    色や施工工事のご相談は、Farrow&Ball銀座サロンをご予約下さい

     

    Farrow&Ball 銀座サロンのサービスなどをこちらからチェック

     

     

    7.ホテルライクでラグジュアリーなインテリアを叶えるCOLOUR&RUG -Jewelry- 資料請求はこちら

     

     

  • 人気の高い二つのテクスチャーペイントが彩る
    日本初のアフォガート専門のカフェ in 神楽坂

  • 2023.11.26

  • 10月にオープンしたばかりの神楽坂のイタリアンカフェ RITA Affogato Tokyoさんで、COLORWORKSが扱うテクスチャー塗料の中でも特に人気の高い、シルクのような煌めきをもつ『Moire(モアレ)』と赤錆のような風合いを出せるVALPAINTの『KLONDIKE  corten(クロンダイクコルテン)』を使っていただきました!

     

     

    エクステリアには赤錆風のクロンダイクコルテンを使用 / アフォガード専門店 RITA Affogato Tokyo@神楽坂

    KLONDIKE  corten / 扉の使用色:rif101 / 扉以外のファサード使用色:rif10

     

    こちらの設計を担当されたのは、 KAKERU CREATIVE STUDIOさん。

    日本初のアフォガート専門店であるRITA Affogato Tokyoさんは神楽坂の駅からほど近い場所にあります。

    閑静な街の中にしっくりと馴染むような外観やおしゃれな店内が歩いていても垣間見れ、オープン前から街ゆく人に「いつオープンなんですか?」と聞かれていたそうです^^

     

    さて、そんな気になるカフェのインテリアは、このようになっています!

     

     

    内装にはシルクのような煌めきをもつMoire(モアレ)を使用/ アフォガード専門店 RITA Affogato Tokyo@神楽坂

    Moire / 使用色:MR-26 / コテ仕上げ

     

    落ち着いた色合いで居心地の良い空間が広がる店内が素敵ですよね!

     

    この左壁面や右奥のカウンターの下面に塗装されているのがMoireです。

    Moireの特徴のひとつとしてあげられるのが上品で繊細な光沢感なのですが、変にギラついたり、てらてらすることがないので、どんな場所でも安心して使っていただくことができます。

     

    また、照明の当て方ひとつでも表情が変わりやすく、RITA Affogato Tokyoさんの店内でも光の陰影を素敵に演出して下さっているんですよ^^

     

     

    内装にはシルクのような煌めきをもつMoire(モアレ)を使用/ アフォガード専門店 RITA Affogato Tokyo@神楽坂

     

     

    なお、今回選んでいただいたMoireのMR-26という色は、ほんのり緑を含んだグレイッシュカラー。

    こちらのお店をデザインされる際に最初に選ばれた”グリーンの天板が印象的なアンティーク家具”との色のつながりを考え、Moireの色を選ばれたのだそうです。

     

    カウンターチェアの座面もシックなグリーンを取り入れていらっしゃいますし、異なる質感でも色でつながりで洗練された空間を作り出している様をみて、すっかり感動してしまいました!

     

     

    ・まるでシルクのように繊細で上品な煌めきを持つMoireの詳細はこちら

    繊細な煌めきを持つMoireの詳細はこちら

     

    ・赤錆風のクロンダイクコルテン含む人気のテクスチャー塗料VALPAINTの詳細はこちら

    VALPAINTの詳細はこちら

     

     

    ちなみに設計をされた KAKERU CREATIVE STUDIOさんからは、もうひとつ色のトリックをお聞きしています。

    それは、外部のファサードで使ったKLONDIKE  cortenの赤系統の色と、店内の緑の色の対比。

     

     

    ファサードの赤系統の色と店内の緑を基調とした色の対比が素晴らしいコーディネート / アフォガード専門店 RITA Affogato Tokyo@神楽坂

     

     

    緑と赤はほぼ反対にあたる色で、あわせて使うとお互いの魅力を引き立てやすい効果があり、ここでも計算し尽くされた色選びがされていました(再び感動!)。

     

    また、テクスチャー塗料を選んだ理由についてもお聞きしました。

     

    今回のクライアントは、様々な経験を経て全く異業種のカフェを開業する方でした。クライアントのバックグランドや決意を、経年による変化があったが故に朽ちない魅力を持つコールテン鋼と重ねることで、落ち着いた印象と共に強いインパクトを持つファサードとして訴求したいと考えてました。

    ただ、実際のコールテン鋼は市場にあまり出回らないことや、その重量故に扉として使うことに危険性を伴うことが懸念でした。」

     

    「カラーワークスさんにご提案頂いたクロンダイクは、高い質感を持つ魅力的な材料です。それに加え、塗り手となる職人さんにより表現の幅が広がることが、実際に店舗でアフォガートのアイスから作り上げる手仕事感とリンクし、導入を決めました。

    さらに赤錆の風合いが店内のベースカラーのグリーンとの色の効果が出ることで、さり気なく印象を深くできることが決め手となりました。」

     

    KAKERU CREATIVE STUDIOさんが考えていらっしゃったコールテン鋼を使ったファサードのイメージは下の写真のようなもので、”赤錆が朽ちたような風合いを出したい”と営業担当に相談があったそうです。

     

     

    赤錆風のファサードのイメージ / アフォガード専門店 RITA Affogato Tokyo@神楽坂

     

     

    ただ今回使って下さるテクスチャー塗料 KLONDIKE  corten は、あくまで水性塗料で赤錆風に見せるデザインのもの。

    どこまでイメージに近い表現ができるのかを営業担当と職人さんとで事前にじっくり相談をしながら進めたのだそうです。

     

    最終的に今回は、扉は少し凹凸感のある下地を選び、縦に垂れるようなデザインに。

    そして、扉以外のファサードはざらつきを感じる梨地のデザインにすることで、できるだけご希望に近いニュアンスになるように相談しながらデザインを決めたとのこと。

     

    そして仕上がったファサードがこちらになります!

     

     

    下地と塗装の仕方を変えることでファサードがより魅力的な赤錆風の仕上がりに。 / アフォガード専門店 RITA Affogato Tokyo@神楽坂

     

     

    この仕上がりに、KAKERU CREATIVE STUDIOさんからも、「スペシャルチームのおかげでカタログでみていた3倍素晴らしいです!」と嬉しいコメントをいただきました^^

     

    なお、今回デザインのご相談するなかでお店の扉に『サイン』を入れてはどうかというアイデアも出たそうで、なんとオーナー様自らお店のサインを入れていただくことに!

     

     


    オーナー様のサインを入れたクロンダイクコルテンのサンプル / アフォガード専門店 RITA Affogato Tokyo@神楽坂オーナー様のサインが入った実際の赤錆風のクロンダイクコルテンの扉 / アフォガード専門店 RITA Affogato Tokyo@神楽坂


     

    まずは、左上の写真のようにサンプルで試していただいてから、右上の写真のように扉上部にサインをいれていただきました。

    テクスチャー塗料だからこそできる、最高のオリジナリティですよね^^

     

    こうして工事も無事完了!私たちも素敵なカフェの立ち上げに関わることができ、とても光栄でした。

     

     

    アフォガード専門店 RITA Affogato Tokyo@神楽坂

     

     

    ちなみに、営業担当は後日RITA Affogato Tokyoさんでアフォガートもいただいてきたそうで、「苦みのある濃厚なコーヒーとフレッシュなアイスとの組み合わせが最高でした☆」と話していました^^

    神楽坂の駅から2分という好立地の場所にあるそうなので、お近くに行った際はぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

     

     

    RITA Affogato Tokyo

    〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目39 エキューラ神楽坂 1C

    https://instagram.com/rita_affogato_tokyo

     

    設計: KAKERU CREATIVE STUDIO

    https://kakeru-cs.com/

     

     

    ・まるでシルクのように繊細で上品な煌めきを持つMoireの詳細はこちら

    繊細な煌めきを持つMoireの詳細はこちら

     

    ・赤錆風のクロンダイクコルテン含む人気のテクスチャー塗料VALPAINTの詳細はこちら

    VALPAINTの詳細はこちら

     

     

  • 12/5(火) 設計,インテリアコーディネーター必見!
    色と素材の魅力を体感!テクスチャーペイント体験会

  • 2023.11.11,

  • 設計、インテリアコーディネーターの皆様にニュースです♪

    12月5日(火)に、東神田にあるカラーワークス東京ショールームで、実際に見て、体験していただけるテクスチャーペイントの体験会を限定人数で開催することになりました!

     

     

    12/5(火)はテクスチャーペイント体験会!

     

     

    今回体験していただくのは、テクスチャーペイントの中でも大人気の『Moire -モアレ-』と『スエードペイント バルレンナ』の二つ。

     

     

    上質な空間をつくるmoire / zuttostyle様_Y様邸_壁_moire_nightca

    zuttostyle様  Y様邸  壁  moire  nightca

     

    近年、日本の住宅でも「インテリアに好きな色を塗装をして暮らしを楽しむ」という選択肢が、一般の方にもどんどん広まりつつあります。

     

    すでに色や塗装で自分の暮らしを確立しているユーザーも増えてきたなかで、もう一歩踏み込んだ個性的な表現を求める方や、より上質な暮らしを求める方への提案として、テクスチャーペイントが注目を集めています。

     

     

    建築家 石本耀旭 株式会社CURIOUS design workers 一級建築士事務所様 / モデル gap / 使用塗料 バルレンナ

    建築家 石本耀旭 株式会社CURIOUS design workers 一級建築士事務所様 / モデル gap / 使用塗料 バルレンナ

     

    そんなテクスチャーペイントについて実際に見て触れることができる場が、今回の体験会となります。

     

    この会では、上記二つのテクスチャーペイントの他、エイジング風塗装のKLONDIKE(クロンダイク)、海の水面のような塗装ができるMAVERICKS(マーベリックス)などもご覧いただけます^^

     

     

    エイジング風塗装のKLONDIKE(クロンダイク)

    エイジング風塗装ができるKLONDIKE(クロンダイク)

     

    私たちが扱うテクスチャーペイントは、一般の住宅から店舗まで安心して使え、環境にもやさしい水性塗料ですが、本物の石材や鉄材と見間違えるようなほど精巧な表現をすることができるものです。

     

    繊細な色合いから絹のような煌めき、滑らかな手触りなど、実際に見て触れていただき、空間のご提案の幅を広げるアイデアをお持ち帰りください♪

     

    なお、参加人数は6名様限定で“無料開催”とさせていただいております。

    先着順となりますので、お早めにお申込みを^^

     

     

    ■テクスチャーペイント体験会の詳細

     

    開催日時:2023年12月5日(火)/ 14時00分〜15時30分(13時45分より受付開始)

    会  場:〒101-0031 東京都千代田区東神田1丁目14−2 カラーワークスパレットビル

    Google Map:https://goo.gl/maps/AqDYfKHrH3zpeNob8

    アクセス:JR馬喰町駅より徒歩5分 / 都営新宿線 馬喰横山駅 / 都営浅草線 東日本橋駅より徒歩10分

    参 加 費  :無料

    参加人数:先着6名様

    持 ち 物. :汚れても大丈夫な服装でお越しください

    申込期限:2023年11月25日(土)18:00迄

    お申込み:下記のバナーをクリックし、所定のWebフォームよりお申し込みください

     

    テクスチャーペイント体験会のお申し込みはこちらからどうぞ

     

    ご不明なことや質問は、お気軽にお問い合わせください。

    それでは、設計やインテリアコーディネーターの皆さまにお会いできるのを楽しみにしております♪

     

     

  • 他の輸入塗料との違いとは?私達を魅了し続ける
    Farrow&Ballの上質なブランドストーリー

  • 2023.11.08,

  • 新しい色や壁紙が出るたびに世界中のファンを沸かせているFarrow&Ballですが、歴史や伝統が培ってきた確かな技術だけでなく、「Farrow&Ballだからこそ」と言える魅力がたくさん♪

    今回は、そんなFarrow&Ballのブランドストーリーをご紹介しながら、他の輸入塗料や国産塗料とは何が違い、なぜこんなにも私たちを魅了し続けるのかを探っていきます。

     

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    1.最高級の輸入塗料 Farrow&Ballが選ばれる理由

    2.『白』を愛する日本の方にこそ知ってほしいFarrow&Ballの白の世界

    3.一つひとつの色に込められたカラーストーリー

    4.決定的な『違い』は、他社では真似のできない『奥行き深い色合い』

    5.英国ドーセットの工場で、職人が作り上げる最高の輸入塗料と壁紙

    6.世界の塗料業界の中でもトップクラス!『違い』はFarrow&Ballの環境への取り組みでも

    7.[Q&A]もっと知りたい!私たちを魅了する輸入塗料 Farrow&Ball

    8.最高の色を体感できるFarrow&Ball 銀座サロンへどうぞ

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    1.最高級の輸入塗料 Farrow&Ballが選ばれる理由

     

    世界の塗料業界の中でもトップクラス!『違い』はFarrow&Ballの環境への取り組みでも

     

     

    1930年代、英国のジョン・ファローとリチャード・ボールによって設立されたFarrow&Ball。

    ファローは、第二次世界大戦中にアイルランドの塗料会社で働いていた化学者で、ボールは捕虜として生き残ったエンジニアだったそうです。

     

    二人は地元の採掘場で出会ったあと、最高級の原料を使い濃厚で豊かな色合いの塗料のオリジナルレシピを作ることに情熱を傾けていき、Farrow&Ballが生まれました。

     

     

    英国ドーセットの工場で、職人が作り上げる最高の塗料と壁紙 / 輸入塗料のFarrow&Ball

     

     

    どんどん成長を遂げるFarrow&Ballでしたが、火事で工場の大半が消失してしまったり、大きな技術の波に飲まれそうになったことも。

    70〜80年代には、多くの企業が顔料を減らしプラスチックを加えたアクリル塗料を製造しはじめましたが、Farrow&Ballはオリジナルレシピと昔ながらの手法を守り続けました。

     

    そんなFarrow&Ballが躍進したのは90年代に入ってから。

    英国では設立から長く愛されるブランドに成長していましたが、ナショナルトラストの数々の歴史的建造物の修復や古い色を復刻したシリーズを提供するうちに、世界中に熱狂的なファンを増やしていきました。

     

     

    違いが歴然!最高級の輸入塗料 Farrow&Ballが選ばれる理由

     

     

    日本では、2000年から私たちカラーワークスが日本の輸入総代理店としてFarrow&Ballの取り扱いをスタートしました。

     

    日本の住宅業界はビニールクロスの壁紙を貼ることが主流でしたが、一度その魅力を知ったお客様は世界中のファン同様 Farrow&Ballでつくるインテリアに愛情を注がれる方が多く、壁を塗り替えつつ長くご自宅でその色合いを楽しんでいる方が多いのですよ^^

     

     

    最高級の輸入塗料 Farrow&Ballが選ばれる理由

     

     

    なお、質感や色合いだけでなくFarrow&Ballの塗料の缶自体もとても人気です!

    この美しい缶のデザインは、由緒あるライブラリーに並ぶ本をイメージして作られているのですが、「塗料を使い切った後もディスプレイとして飾っておきたい!」と

    もしお手元にある方は、お花やグリーンを飾って楽しんでみてくださいね♪

     

     

    2.『白』を愛する日本の方にこそ知ってほしいFarrow&Ballの白の世界

     

    『白』を愛する日本の方にこそ知ってほしいFarrow&Ballの白の世界『白』を愛する日本の方にこそ知ってほしいFarrow&Ballの白の世界


    FARROW&BALL (左) No.301 Eddy / (右) 正面壁 No.302 Tailor Tack, ストーブ下 No.2005 All White

     

    日本では、ほとんどのお宅で白いビニールクロスの壁紙を使われています。

    『白』は暗い空間でも明るく見せてくれたり、清潔感も感じさせてくれたり、「どんな家具でもあわせやすい」と考える方もおられたりと、住宅で使う色としては特に人気が高い色でしょう。

     

    しかし、「壁は白いものだから」と安易に『白』を選ばれている方も非常に多いのは残念なことです。

     

     

    最高級の輸入塗料 Farrow&Ballは白のラインナップが格別!

    FARROW&BALL No.291 School House White

     

    インテリアの『白』は、1色ではありません。

    輸入塗料は白の種類が多いですが、132色揃うFarrow&Ballのカラーチャートをみても『白』だけで20色以上のバリエーションがありますし、日本では[No.2003 Pointing]というニュートラルな白が人気がありますが、国によって人気のある白は違います^^

     

    さらに他の輸入塗料との違いは、Farrow&Ballの『白』や『ニュートラルカラー』は、6つのグループに分けることができるということ。

     

     

    最高級の輸入塗料 Farrow&Ballの6つの白&ニュートラルグループ / どんな色とも調和しやすいリラックスニュートラル最高級の輸入塗料 Farrow&Ballの6つの白&ニュートラルグループ / 青みが強いクールなアーキテクチュラルニュートラル最高級の輸入塗料 Farrow&Ballの6つの白&ニュートラルグループ / グレーや紫味を帯びたコンテンポラリーニュートラル


    最高級の輸入塗料 Farrow&Ballの6つの白&ニュートラルグループ / 白の柔らかな色調のタイムレスニュートラル最高級の輸入塗料 Farrow&Ballの6つの白&ニュートラルグループ / 赤を基調としたウォームニュートラル最高級の輸入塗料 Farrow&Ballの6つの白&ニュートラルグループ / グレーとグリーンを基調としたトラディショナルニュートラル


     

    上の写真のように、ウォームやクールだけでなく、ラベンダーがかっている白やニュートラルカラーを集めたグループやグリーンのニュアンスがある白のグループなど様々。

     

    『白』はありふれた色のように思われがちですが、実は非常に繊細な色ですし、ご自宅のインテリアと調和する白を選び壁の色として取り入れるだけで、空間が見違えるように洗練された印象になるでしょう。

     

     

    最高級の輸入塗料 FARROW&BALL no.291 School House White

    FARROW&BALL No.291 School House White

     

    なお、先日Farrow&Ballの銀座サロンに来店されたお客様は、サンプルポットでご自宅の壁に試し塗りをしてみた白が思っていたような色合いではなく、その後2回ご来店いただき、納得のいく白を見つけられたそうです!

     

    毎日、大部分のお部屋で目にする色だからこそ、このお客様のようにしっくりくるこだわりの『白』をぜひ見つけたいものですね♪

     

    さて、Farrow&Ball 銀座サロンでは、毎月16日にインテリアの白を使いこなせるヒントが学べる『色の日セミナー』を開催しています。

    一般のオーナー様だけでなく、インテリアコーディネーターや設計・デザインの方まで幅広く参加されているので、気になる方は下のリンクからお申し込みをどうぞ!

     

    銀座サロンで毎月16日開催!色の日セミナーの詳細はこちら

    白の使い方を学べる色の日セミナーのお申し込みはこちら!

     

     

    3.一つひとつの色に込められたカラーストーリー

     

    最高級の輸入塗料 Farrow&Ballのカラーチャート132色

     

     

    Farrow&Ballの色には、全ての色に愛すべき名前とストーリーがあるのをご存知ですか?

    132色のカラーチップが並んでいるカラーチャートを開くと、目の前にたくさんのストーリーが広がります。

     

     

    歴史的な美術館にも使われている最高級の輸入塗料 Farrow&Ball No.42 Picture Gallery Red

     

     

    例えば、上の写真で使われているNo.42 Picture   Gallery Red。

    1800年代、英国 ロイヤルアカデミーの学長を務めていたジョシュア・レイノルズは、「美術館の壁は赤にすべきだ」と話したことをきかっけに、当時美術館に赤を施す建築が増えたという背景があります。

     

    またこの色名の由来としては、19世紀初頭に活躍した建築家のジョン・ナッシュが、1805年にアッティンガムパークにある絵画のギャラリーを赤に塗ったことから命名されたという経緯があります。

     

     

    色名が「海賊の欺瞞」という面白い由来をもつ最新の赤色 / 最高級の輸入塗料 Farrow&Ball No.304 Bamboozle

    FARROW&BALL No.304 Bamboozle

     

    リージェンシー時代にたくさんの美術館に塗られた赤も、時代を経てより豊富な種類の赤が生まれ、いまでは多くの住宅で使われるようになりました。

     

    Farrow&Ballのカラーチャートには、歴史ある塗料ブランドだからこそタイムレスに愛される色や時代に合わせたフレッシュな色が混在しています。

    これは常に魅力的で、私たちのインテリアへのイマジネーションを刺激し、いつの時代も魅了し続けています。

     

    Farrow&Ballのカラーチャートをお求めの方はこちらからどうぞ

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    4. 決定的な『違い』は、他社では真似のできない『奥行き深い色合い』

     

    決定的な『違い』は、他社では真似のできない『奥行き深い色合い』/ FARROW&BALL No.303 Templeton Pink

    FARROW&BALL No.303 Templeton Pink

     

    輸入塗料のなかには、Farrow&Ballと同じく環境に配慮されたものや機能性の高いものなど各社こだわりの製品を提供しています。

     

    その中で、Farrow&Ballの塗料が際立っている特徴の一つとして『奥行き深い色合い』が挙げられ、これは他社には決して真似のできない独特の質感と言われています。

     

     

    決定的な『違い』は、他社では真似のできない『奥行き深い色合い』/ FARROW&BALL No.309 Whirlybird決定的な『違い』は、他社では真似のできない『奥行き深い色合い』/ FARROW&BALL No.308 Wine Dark


    FARROW&BALL (左) No.309Whirlybird / (右) No.308 Wine Dark

     

    Farrow & Ballの塗料は、厳選された最高級の顔料を使用しています。

    この最高級の顔料を一般的な水性塗料と比較して30%以上多く使用していることが、発色の良さと色合いの奥行き深さを生み出す理由となっています。

     

    なお、一般的な水性塗料はフィラー(つなぎ)の役目を果たしているアクリリックビーズが大量に使われているため、顔料と樹脂がその分少ないものが多いです。こうなると塗装した際の見た目があまり美しくありません。

    陽光や照明の光も塗膜の表面で単一的にしか反射しないため、色の見え方が浅く壁の表面に色がのっているような状態に見えがちです。

     

     

    [Q&A]もっと知りたい!私たちを魅了する輸入塗料 Farrow&Ball / FARROW&BALL No.305 Hopper Head / No.276 Mole's Breath

    FARROW&BALL  壁 No.305 Hopper Head, ドア・ドア枠 No.276 Mole’s Breath

     

    それに対して、Farrow&Ballの製品ではアクリリックビーズが使われていないため、その分限界量ギリギリまで最高級の顔料と樹脂がたっぷり含まれています。

     

    また、余計なものが含まれていないことで、光が塗膜の奥まで入り込み多方向に乱反射。

    これが、Farrow&Ballがもつ独特な色の奥行き深さを生み出す仕組みとなっています。

     

     

    5.英国ドーセットの工場で、職人が作り上げる最高の塗料と壁紙

     

    英国ドーセットの工場で、職人が作り上げる最高の塗料と壁紙 / 輸入塗料のFarrow&Ball

     

     

    Farrow&Ballの本社がある英国ドーセット州ウィンボーンの敷地内には塗料と壁紙の工場があり、そこから世界各国に輸出されています。

     

    最新の技術はもちろんのこと、創業当時から受け継がれている緻密な職人たちによる手作業のでクオリティーチェックが行われています。

     

     

    他社に比べて色差が極僅か!徹底した色管理をしている英国の輸入塗料 Farrow&Ball他社に比べて色差が極僅か!徹底した色管理をしている英国の輸入塗料 Farrow&Ball


     

    その品質チェックは英国のスタンダードの2倍以上の厳しさで、塗料の色差も他社より僅差に抑えているため、同じ色で塗り直すときも安心してご注文いただけるのも嬉しいところ。

     

     

    英国ドーセットの工場で、職人が作り上げる最高の塗料と壁紙 / 輸入塗料のFarrow&Ball

     

     

    大量生産ながらもこのように細かい調整が効いているのは、生産から管理までしっかりと人の目がいきわたっていることが挙げられるでしょう。

     

     

    6.世界の塗料業界の中でもトップクラス!『違い』はFarrow&Ballの環境への取り組みでも

     

    世界の塗料業界の中でもトップクラス!『違い』はFarrow&Ballの環境への取り組みでも

     

     

    Farrow&Ballは、世界中の塗料会社の中でもトップクラスで環境対策に取り組んでいる企業です。

    環境に配慮した塗料の配合やリサイクル可能な金属の使用、廃棄物の削減に取り組むだけでなく、2010年には自社の製品を業界で初めて完全な水性ベースへと移行しています。

     

     

    世界の塗料業界の中でもトップクラス!『違い』はFarrow&Ballの環境への取り組みでも / 英国では子供の玩具の撮ろうとしても使用できるほど安全性が高い

     

     

    現在、全ての塗料はUltra-Low VOC(揮発性有機化合物)に分類されるだけでなく、その多くは基準をはるかに上回る数値を保持し最高ランクの安全性を保持。F☆☆☆☆はもちろん臭いもほぼ無いのも特徴ですし、動物実験なども一切おこなっていません。

     

    玩具の安全基準に従い子どもと赤ちゃんへの安全性も認定されており、一緒に過ごす子どもたちにとっても安全・安心であることを意味します。

    世界の塗料業界の中でもトップクラス!『違い』はFarrow&Ballの環境への取り組みでも

     

     

    このように、Farrow&Ball 品質を損なうことなく地球への影響を減らすことに尽力しています。

     

     

    7.[Q&A]もっと知りたい!私たちを魅了する輸入塗料 Farrow&Ball

     

    [Q&A]もっと知りたい!私たちを魅了する輸入塗料 Farrow&Ball / FARROW&BALL No.305 Hopper Head / FARROW&BALL No.303 Templeton Pink

    FARROW&BALL No.303 Templeton Pink

     

    Q1.壁一面塗るのに何缶必要ですか?

    壁一面の大きさや下地の状況にもよりますが、Farrow&Ballは1缶・二回塗りで[約15平米]塗装することができます。壁の大きさは[塗りたい壁の横幅 × 高さ]で面積を出しますが、例えば天井高を約2.5mとして考えると、横幅は6mまでとれると考えることができます。(横幅2.5m×6m=15㎡)

     

    しかし、気をつけなければならないのは、どんな下地に塗るのか、凹凸はあるのか、など状況によっても塗装面積は変わってきます!余裕をもっておく方が良いでしょう。

     

    壁の面積に対してどれくらいの缶数が必要かわかる表

     

    なお、Farrow&Ballの塗料の種類によっても1缶で塗装できる面積が若干差があります。

    場所によって適切な塗料を選べるよう、上の表を参考にお選びいただくと良いでしょう。

     

    Q2.どのくらいで乾きますか?

    塗膜の表面の乾燥時間は一度塗り後も二度塗り後も2時間あれば乾燥しますので、その後は普通に過ごしていただくことができます。ただし、完全な高度や耐久性を得るには、14日間かかります。

    ※塗装現場の条件や塗料の艶によっても多少変わります。

     

     

    決定的な『違い』は、他社では真似のできない『奥行き深い色合い』/ FARROW&BALL No.306 Selvedge / No.274 Ammonite決定的な『違い』は、他社では真似のできない『奥行き深い色合い』/ FARROW&BALL No.310 Beverly


    FARROW&BALL (左) 壁・ドア・ドア枠 No.306 Selvedge, 天井 No.274 Ammonite  / (右) 正面壁 No.310 Beverly, No.306 Selvedge

     

    Q3.自分でDIY塗装することはできますか?

    もちろんDIYで塗装をしていただくことは可能です。その際は、水などで薄めずに缶の塗料をそのまま塗装をしてください。

    美観を求める方は、パテ処理やペイント専用の下地クロスの施工も含めてプロの職人が工事を行う方法をお勧めします。

     

    塗装の施工工事のご相談はこちら

    塗装や壁紙の施工工事はこちらからどうぞ

     

    Q4.ビニールクロスに塗れますか?

    一般的なビニールクロスの壁紙の上からは塗装できますが、抗菌や撥水加工がされているビニールクロスの壁紙は水性の塗料を弾いてしまいます。詳しくはこちらをご覧ください。

     

    → 塗装とビニールクロスの壁紙はどう違う?

    インテリアがグンとおしゃれになる塗装のリノベーション

     

     

    8.最高の色を体感できるFarrow&Ball 銀座サロンへどうぞ

     

    Farrow&Ball 銀座サロンで心地よい色を体感してみませんか

     

     

    Farrow&Ball 銀座サロンは、「上質な色に包み込まれる」ということを体感できる空間となっています。

    下の写真のようにサロン内の照明の色温度を変えることもできるスペースもあるので、独特の奥行き深い色合いをもつ Farrow&Ballの色が、どう光の影響を受けて、どのように見え方や印象が変わるのかもご確認いただけます。

     

     

    爽やかな白い光 / 照明の色によって色の見え方が変わることを銀座サロンでチェック!暖かく穏やかな光 / 照明の色によって色の見え方が変わることを銀座サロンでチェック!


     

    また、色を熟知した専門のスタッフが常駐しておりますので、色や施工工事に至るまでたくさんの方がご相談にいらしています^^

    ご来店時には”ご予約”をいただいておりますので、時間をたっぷり使ってご希望や気になることなどをスタッフにお伝えください。

     

    FARROW&BALL 銀座サロンのご予約はこちら

    色や施工工事のご相談は、Farrow&Ball銀座サロンをご予約下さい

     

    FARROW&BALL 銀座サロンの詳細はこちら

    Farrow&Ball 銀座サロンのサービスなどをこちらからチェック

     

     

    さて、Farrow&Ballがただの輸入塗料とは一線を画し、上質な塗料や壁紙を作るペイントブランドであることがわかりましたね!

    Farrow&Ballのポリシーや色、質感、環境への取り組みなど、企業としての姿勢に共感するところも多かったのではないでしょうか。

     

    毎日大切なプライベートの時間を過ごす住まいだからこそ、ぜひこだわって色を選んでみてくださいね^^

     

  • おしゃれなアクセントクロスを探してるなら?
    見つからないなら『塗装』という手があります☆

  • 2023.10.30, , , ,

  • お部屋の壁に一面だけでも アクセントクロス があるおうちって、それだけ印象的でおしゃれに見えるものですよね!

    今回は、そんな アクセントクロス に憧れて色々探してはいるけれど、なかなか気に入ったものが見つからないという方へ『塗装』という方法があることをご紹介します^^

     

    —————

    1.「おしゃれな アクセントクロス が見つからない!」とお悩みではないですか?

    2.アクセントクロス だけじゃない!知る人ぞ知る『塗装』でおしゃれな空間をつくる方法

    3.一般的なビニールクロスの壁紙と塗装は何がどう違うの?

    4.アクセントクロス が見つからないなら、選び抜かれた132色が揃うFarrow&Ballがおすすめ!

    5.[Q&A]おしゃれな空間を彩るFarrow&Ballの塗装&壁紙について

    6.まとめ

    7.Farrow&Ball 銀座サロンでお待ちしています

    —————

     

    1.「おしゃれな アクセントクロス が見つからない!」とお悩みではないですか?

     

    「おしゃれなアクセントクロスが見つからない!」とお悩みではないですか?

    FARROW&BALL / 塗料 / (壁)No.231 Setting Plaster, (扉/ドア枠)No.239 Wimborne White, (棚)No.223 Babouche

     

    経年変化で汚れてきた壁紙を貼り直すとき、アクセントクロス を取り入れて、色でおしゃれな空間を作りたいと考えている方が多くなりました。

     

     

    おしゃれなアクセントクロスが見つからない!」とお悩みではないですか?

    ZUTTOSTYLE様 / FARROW&BALL / 壁紙 / Wisteria BP2201 / 塗料 / Hip CW049W Light Antique

     

    でも、アクセントクロス が一般的になるにつれ、「おしゃれな壁紙がなかなか見つからない」「高級感のある アクセントクロス を探しているけど、大柄のデザインのものは派手すぎる!」「そもそもビニールクロスが好きではない」「サステナビリティな商品に興味があるので壁紙は使いたくない」という声が増えているのも確か。

     

     

    おしゃれなアクセントクロスが見つからない!」とお悩みではないですか?

    おしゃれなアクセントクロスが見つからない!」とお悩みではないですか?

    (左写真)FARROW&BALL / 塗装 / No.288 Vardo, No.204 Pale Powder / (右写真)アトリエアンサンブル様 / T様邸 / FARROW&BALL / 壁紙 / TourBillon BP4801

     

    お金をかけてリノベーションをするのなら、自分の好きなおしゃれな空間に仕上げたいものですよね。

    そこでおすすめなのが『塗装』!

    一般的なビニールクロスの壁紙を アクセントクロス に選ぶよりも、色数や自由度が高くおしゃれな空間を作りやすい塗装について、詳しくみていきましょう。

     

     

    2.空間をおしゃれにするなら、知る人ぞ知る『塗装』で

     

    空間をおしゃれにするなら、知る人ぞ知る『塗装』をアクセントクロスに代わりにどうぞ

    FARROW&BALL / 塗装 / (壁) No.53 Cane (Archive), No.239 Wimborne White

     

    塗装というと、昔は「ツーンとしたシンナー臭がくさい!」「身体に悪い!」という印象があり、「住宅のインテリアで使うなんて!」という認識があったかもしれませんが、現代の塗料は大きく変わりました。

     

     

    アクセントクロスで空間をおしゃれにするなら、知る人ぞ知る『塗装』で

    FARROW&BALL / 塗装 / No.298 Bancha

     

    一般住宅で、プロの職人さんじゃなくても使える水性塗料が大きく進化しています。

    とくにカラーワークスで扱っている英国の高級ペイントブランド Farrow&Ballのように、塗料や壁紙(紙クロスに自社塗料で色付けしたもの)といった商品自体だけでなく、その素材の生産者や製造過程の細部に至るまで、徹底してサステナビリティに力を入れている企業も。

     

     

    アクセントクロスで空間をおしゃれにするなら、知る人ぞ知る『塗装』でアクセントクロスで空間をおしゃれにするなら、知る人ぞ知る『塗装』で


    (左写真)FARROW&BALL / 塗装 / (壁) No.286 Peignoir, (ドア枠/巾木) No.2001 Strong White

    (右写真)FARROW&BALL / 塗装 /  (奥壁) No.284 Worsted, (手前壁) No.2001 Strong White

     

    このようなブランドを選ぶことで身体や環境にも配慮された アクセントクロス として使え、また手を抜くことなくおしゃれな空間づくりにも取り組めるでしょう。

     

     

    3.一般的なビニールクロスの壁紙と塗装は何がどう違う?

     

    一般的なビニールクロスの壁紙と塗装は何がどう違う?

    LOHAS-studio様 / K様邸 / FARROW&BALL / 塗装 No.214 Arsenic / 壁紙 Tessella BP3603

     

    それでは一般的なビニールクロスの壁紙と塗装では、どのようなところが違うのでしょうか?

     

    1.艶や質感の違い

     

    アクセントクロスのあるおしゃれな空間づくり / 一般的なビニールクロスの壁紙と塗装は何がどう違う?

    ヤマダタッケン様 / FARROW&BALL / 壁紙 / Melrose BP1418(Archive)

     

    一般的なビニールクロスの壁紙は、やはり素材的に底艶が感じられてしまいますが、塗装の アクセントクロス で仕上げると艶のないタイプでしたら、非常に滑らかなマット感のある壁面を作ることができます。

     

    マットな仕上がりは、照明の光や窓から差し込む陽光をとても柔らかく反射してくれるので、アクセントクロス として壁一面に取り入れることで、おしゃれな雰囲気だけでなく心地よさももたらしてくれるでしょう。

     

    2.表面に凹凸がないので、色そのものを楽しめる

     

    アクセントクロスのあるおしゃれな空間づくり / 一般的なビニールクロスの壁紙と塗装は何がどう違う?

    FARROW&BALL / 塗装 / (天井/左壁) No.2005 All White / (正面壁) No.256 Pitch Black

     

    一般的なビニールクロスの壁紙には、デコボコとした凹凸が施されているものがほとんどですが、塗装用の下地クロスとしてフラットなタイプを選べば、おしゃれな海外インテリアのような平滑でさらりとした壁面が仕上がります。

     

    凹凸があると必ず陰影が出るため色味が少し鈍く見えたり暗く見えてしまいますが、塗装でフラットな仕上がりを施すことで、選んだ色そのものを楽しんでいただくことができます。

     

    3.天井や壁など同じ色に囲まれても違和感がない

     

    アクセントクロスのあるおしゃれな空間づくり / 一般的なビニールクロスの壁紙と塗装は何がどう違う?

    FARROW&BALL / 塗装 / (天井/正面壁) No.77 Suffield Green(Archive) / (左右壁) No.2009 Clunch(Archive)

     

    上の写真のように、アクセントクロス と天井の色を同じ色で塗ることで天井に高さを感じやすくなったり、左右の壁を白や白に近い明るめのニュートラルカラーにすることで抜け感ができ、ワイド感がでてきます。

     

    天井が明るい白だと確かに空間は明るくなりやすいですが、天井と アクセントクロス 部分を分けることなく同じ色に囲まれることで、良いこともたくさんでてきます^^

    天井や アクセントクロス への色の取り入れ方に自信のない方は、スタッフへご相談ください♪

     

    4.今後壁の色を変えるとしてもゴミがでない

     

    アクセントクロスのあるおしゃれな空間づくり / 一般的なビニールクロスの壁紙と塗装は何がどう違う?

    FARROW&BALL / 塗装 / (天井/左右壁) No.239 Wimborne White / (正面壁) No.85 Oval Room Blue

     

    いま、住宅に関わる廃材の多さが社会問題になっています。

    一般的なビニールクロスの壁紙は経年変化を考えると10年ほどで張り替えが必要になり、その都度壁紙が産業廃棄物として生まれてしまいます。

     

    しかし、塗装については塗装用の下地クロスを貼ってしまえば、何度でも違う色を上から塗り替えることができます。

    ゴミをうまない家づくりは、これからの時代には必須となってくるでしょう。

     

     

    4. アクセントクロス が見つからないなら、選び抜かれた132色が揃うFarrow&Ballがおすすめ!

     

    アクセントクロスが見つからないなら、選び抜かれた132色が揃うFarrow&Ballがおすすめ!

    N様邸 / FARROW&BALL / 塗装 / No.310 Beverly

     

    アクセントクロス で迷ったときに塗装がおすすめではありますが、中でもイチオシとなる塗料ブランドが先にもご紹介した英国のFarrow&Ball。

     

     

    Farrow&Ballのカラーチャート132色

     FARROW&BALL カラーチャート

     

    おしゃれに感度の高いファンを世界中に持つFarrow&Ballの色は、他の塗料会社では真似ができないほど独特で素晴らしい質感と機能を持っています。

    ひとつひとつの色には名前とストーリーがあり、愛着が湧かずにはいられません^^

     

    時代に沿った色合いが多く、空間をおしゃれに彩ってくれます。

    ニュートラルカラーやホワイト系の色の美しさはもちろん、鮮やかな色や黒に近いダークカラーでさえも絶妙に調整されており、重苦しさや圧迫感を感じにくいのも特徴のひとつ。

    アクセントクロス として取り入れてみたい色があったら、どんどんチャレンジしてみましょう♪

     

     

    5.[Q&A]おしゃれな空間を彩る塗装&Farrow&Ballの壁紙について

     

    [Q&A]おしゃれな空間を彩るFarrow&Ballについて

    T様邸 / FARROW&BALL / 壁紙 / Renaissance BP2810

     

    アクセントクロス として取り入れられることも多い塗装壁やおしゃれな壁紙について、どのような特徴があるのかをQ&Aでお伝えします。

     

    Q1.塗装で色に飽きたらどうするの?

    色に飽きたら、好きな時に新しい色で塗り替えましょう!

    インテリアの色に飽きてしまうことは、よくあることです。塗装の場合は、一番最初にプラスターボードの上に塗装用の下地クロスを貼ってしまえば、あとは上からまた新しい色を塗り替えていくだけで大丈夫です!

    DIY塗装も簡単にチャレンジできるものなので、お好きなタイミングで塗ってみましょう。

     

    なお、ビニールクロスの壁紙の場合は、貼っていたビニールクロスの壁紙を剥がし、下処理をしてから新しい壁紙を貼るという工程になります。商品自体は大量生産しているものなので非常に安価ですが、張り替え時に発生する以前のビニールクロスの壁紙は、産業廃棄物となってしまいます。

     

    Q2.塗装は何回くらい塗り替えられるものなのか?

    これは、何度でも!です^^

    ただし、一番最初の塗装の前に下処理としてプラスターボードの上から塗装用の下地クロスを貼っておきましょう。

    このような処理をすることで、プラスターボードの継ぎ目にクラック(ヒビ割れ)が発生したとしても表面に出てくることはありませんし、結果的に二回目以降は塗装代金だけで良いため、ランニングコストを抑えることができます。

     

    Q3.濃い色で塗った後に、薄い色に塗り替えることはできる?

    できます。

    私たちが扱う塗料は水性ですがアクリル樹脂でできています。

    一度乾燥してしまえば樹脂が結合するので、新しい塗料を上から塗ったとしても絵の具のように溶けて色が混ざってしまうことはありませんので、下処理などしなくても新しい色をそのまま楽しんでいただくことができます。

     

     

    [Q&A]おしゃれな空間を彩るFarrow&Ballについて

    FARROW&BALL / 壁紙 / Wisteria BP2221

     

    Q4.Farrow&Ballの輸入壁紙はどこで作られている?

    Farrow&Ballの壁紙は、本社がある英国ウィンボーンで職人がひとつひとつ丁寧に伝統的な工法を駆使してハンドメイドで製造しています。

    ご注文をいただいてから英国で専門の職人が製造し、日本に輸入をいたします。

     

    Q5.Farrow&Ballの壁紙の特徴は?

    花柄、ダマスク柄、ストライプ柄、幾何学模様など、1000種類以上のカラーバリエーションがあるFarrow&Ballの壁紙は、一般的に壁紙で使われる印刷用インクは使っていません。

    最高品質の顔料で作られたFarrow&Ballの水性塗料を使い、色付けをしています。

     

    また、18世紀から受け継がれているブロックプリントやトラフプリントといった伝統的な工法で1枚1枚作ることで、毎回異なった表情と独特な風合いが生まれます。

     

    Q6.Farrow&Ballの輸入壁紙は水拭きができるの?

    素材は紙ですが、壁紙の表面にウォッシャブル加工がされているので、今まで紙の壁紙ではできなかった水拭きでのメンテナンスが可能となっています。

     

    Q7.シックハウスや不燃について

    一般的に使われているビニールクロスの壁紙は塩化ビニールを原料としていて、製造の過程で人体に有害な可塑材を加えて製造されていることが多ため、特有の臭いがしたり、場合によっては頭痛やのどの痛みなどの呼吸器疾患を引き起こします。

     

    それに対し、Farrow&Ballの壁紙はパルプが原料となります。ホルムアルデヒドはもちろん、塩化ビニール製の壁紙に含まれる有害な可塑剤なども含まれておりません。

     

    また、紙クロスではありますが不燃認定を取得しているので、住宅から店舗、職場などで幅広くご利用いただくことができます。

     

     

    6.まとめ

     

    空間をおしゃれにするなら、知る人ぞ知る『塗装』をアクセントクロスに代わりにどうぞ空間をおしゃれにするなら、知る人ぞ知る『塗装』をアクセントクロスに代わりにどうぞ


    (左写真)FARROW&BALL / 塗装 / (壁/ドア) No.66 India Yellow /(右写真)FARROW&BALL / 塗装 / (壁/ドア) No.281 Stiffkey Blue

     

    いかがでしたでしょうか?

    アクセントクロス にしたいとビニールクロスの壁紙を探しているけど、なかなか気に入ったものが見つからない、という方におすすめなのが『塗装』でしたね。

    色数や自由度の高い塗装にすることで、思い描いているようなおしゃれな空間を作りやすくなるのがわかりましたね!

     

    アクセントクロス の色の取り入れ方などについても、Farrow&Ballの銀座サロンで様々なサービスをご用意しておりますので、お気軽にご相談下さい。

     

     

    7.ご相談はFarrow&Ball 銀座サロンへどうぞ

     

    様々な建材を揃えているFarrow&Ball銀座サロン

     

     

    色を熟知した専門のスタッフが、塗装空間の魅力をご覧いただけるサロンでお待ちしております。

    色や施工工事のご相談に至るまでご予約をいただいておりますので、お気軽にお越しください。

     

     

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  • [後編] テクスチャーペイントで大理石や鉄材も?!
    クールかつ高級感を演出する類稀な意匠性塗料

  • 2023.7.23, , , , ,

  • 塗装の常識を変えてしまうくらい、他の材質そっくりに仕上げられたり、美しく高級感のある陰影を壁に作り出すことができる意匠性の高いテクスチャーペイント。

    前編・後編に渡り、カラーワークスのテクスチャーペイントから大人気のテクスチャーペイントを7つご紹介していますが、今回は大理石や鉄材のような風合いまでもリアルに表現できてしまう3つの意匠性塗料をご紹介します。

     

    前編はこちら:

    [前編] 塗装の常識を覆すテクスチャーペイント!高級感を演出する大人気の意匠性塗料を徹底解析

     

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    5.ラグジュアリーな雰囲気をもたらす大理石風塗装『メテオレ10 マルモリザート』

    6.クールで重厚感のあるインテリアを演出するサビ調塗装『クロンダイク

    7.まるで鉄材!メタリックやパールが作りだす複雑なテクスチャーの濃淡が鉄材風塗装『メテオレ8』

    お問い合わせ・ショールームのご予約

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    5.ラグジュアリーな雰囲気をもたらす大理石風塗装『メテオレ10 マルモリザート』

     

    メテオレ10 マルモリザート Rif.159

     

    メテオレ10 マルモリザート / Biancoメテオレ10 マルモリザート / 171


    メテオレ10 マルモリザート / 158メテオレ10 マルモリザート / 159


     

    この上ない高級感を感じさせる大理石のような風合いを意匠性の高いテクスチャーペイントで作り出す『メテオレ10 マルモリザート』。

     

    流れるような大理石特有のマーブル柄や艶やかな質感をもつメテオレ10 マルモリザートの塗装面を実際に目にしたり触ってみた方たちは、誰もが水性塗料とは思わず驚かれるくらい美しい仕上がりになります。

     

    繊細かつ上質なラグジュアリー感を醸し出せるため、シーンを選ばず使うことができますし、本物の大理石では施工することができない円柱やRの壁にもおすすめです。

     

    大理石のようなメテオレ10 マルモリザートをもっと詳しく知りたい方はこちら

     

     

    6.クールで重厚感のあるインテリアを演出するサビ調塗装『クロンダイク』色数:66色

     

    クロンダイク 色数:全66色

     

    クロンダイク 色数:全66色 / 426Aクロンダイク 色数:全66色 / 453A+G100


    クロンダイク 色数:全66色 / 453A+G200クロンダイク 色数:全66色 / 425A


     

    鉄材は鉄材でも、キラキラとした質感ではなく鈍く落ち着きのある金や銀、サビ調の風合いを表現できるのが屋内塗料『クロンダイク』。

     

    鍛造された貴重な金属チップが含まれているため、独特の重厚感やクラス感を感じさせることができるので、高級感を感じさせたい空間からクールでおしゃれな空間まで、個性的でコンテンポラリーな印象をもたらしてくれます。

     

    サビ調塗料のクロンダイクをもっと詳しく知りたい方はこちら

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    7.まるで鉄材!メタリックやパールが作り出す複雑なテクスチャーの濃淡が鉄材風塗装『メテオレ8』

     

    メテオレ8

     

    メテオレ8 / RIF.40メテオレ8 / RIF.32メテオレ8 / RIF.27


    メテオレ8 / RIF.30メテオレ8 / RIF.51


     

    パキッとした煌めきとシャープさを感じる鉄材のような表面が特徴的なメテオレ8。

     

    際立つ意匠性は、メテオレ8の塗料に含まれるメタリックやパールによるもので、塗膜の凹凸感や複雑なテクスチャーはまるで壁そのものを独創性の高いアートのように見せてくれます。

     

    壁一面でもインパクトがあり、シンプルでモダンな空間のフォーカルポイントとしてぴったりなテクスチャーペイントと言えるでしょう。

     

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    カラーワークスでは、プロの方からもよくご相談をいただきますが、下記のような悩みをお持ちの方は、お問い合わせを。

     

    ・お客さまに意匠性塗料のご提案をしたいという設計様

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    テクスチャーペイントの後編はいかがでしたでしょうか。

    後編は、前編に比べてより個性が際立つ意匠性の高いテクスチャーペイントが多かったですね^^

    壁一面だけでも取り入れると空間が引き締まり、インテリアの空気を変えてくれる力のある水性塗料ばかりです。

    「インテリアに、何かもう一工夫施したい」とお考えになっている方は、ぜひお問い合わせください。

     

    前編はこちら:

    [前編] 塗装の常識を覆すテクスチャーペイント!高級感を演出する大人気の意匠性塗料を徹底解析

     

     

     

  • [前編] 塗装の常識を覆すテクスチャーペイント!
    高級感を演出する大人気の意匠性塗料を徹底解析

  • 2023.7.23, , , , ,

  • 実際に触ってみても区別がつかないほど、本物の石材や鉄材を使った壁のように見えてしまうテクスチャーペイントがあるのをご存知ですか?

    実は新時代の水性塗料には、塗装の常識を変えてしまうくらい他の材質そっくりに仕上げられたり、水性塗料で仕上げたとは思えないほど美しく高級感を感じさせる意匠性の高いものがあり、最近人気を集めています!

    今回は、カラーワークスでも人気の高い7つのテクスチャーペイントを[前編・後編]の2回に渡りご紹介します。

     

    後編はこちら:

    [後編] テクスチャーペイントで大理石や鉄材も?!クールかつ高級感を演出する類稀な意匠性塗料

     

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    高級感 のある空間が手に入る、意匠性 の高いテクスチャーペイントとは

    1.まるでスエードのような質感!スエード塗装『バルレンナ』

    2.滑らかなシルクの如く、繊細な煌めきと質感をもつメタリック塗装『モアレ』

    3.セメントにしか見えない?! リアルな質感を再現するモルタル調塗装『メテオレ10セメント』

    4.アーティスティックな空間の装飾が美しいスタッコ調塗装『ロココスタッコ』

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    高級感のある空間が手に入る、意匠性の高いテクスチャーペイントとは

     

    建築家 石本耀旭 株式会社CURIOUS design workers 一級建築士事務所様 / モデル gap / 使用塗料 バルレンナ

    写真提供:建築家 石本耀旭 株式会社CURIOUS design workers 一級建築士事務所様 / 物件:gap / 使用塗料:バルレンナ

     

    一般的に「塗装仕上げ」といえば単色でフラットな仕上がりのものが多いですが、セメントや石、錆のような風合いなど、塗装で仕上げたとは思えないほど様々な表情を壁に作り出すことができるのがテクスチャーペイント。

     

    特別な塗料や塗装方法を使って仕上げるものですが、環境や人に優しい水性塗料で安全なものですので、安心してお選びいただけます。

     

     

    建築家 石本耀旭 株式会社CURIOUS design workers 一級建築士事務所様 / モデル gap / 使用塗料 モアレ Dark Roast コテ仕上げ

    写真提供:建築家 石本耀旭 株式会社CURIOUS design workers 一級建築士事務所様 / 物件:A-model / 使用塗料:モアレ Dark Roast コテ仕上げ

     

    なお、本物の石材などをインテリアに取り入れると高級感やグレード感のある空間づくりができたり、デザイン性が高く個性を際立たせることができます。

    ただ、高価格帯のものが多かったりメンテナンスなど気にかける点もあり、気軽には取り入れにくいのも確か。

     

    カラーワークスで取り扱うテクスチャーペイントを使うことで、こうした心配を解消できるのも嬉しいポイントです。

     

    ・塗装で仕上げたとは思えないほど本物に近く、高級感を感じる仕上がりになる

    ・水性塗料なので、色のバリエーションがとても多い

    ・質感や仕上げ方まで選ぶことができる

    ・意匠性やデザイン性が高いものが多く、個性際立つ空間づくりができる

    ・なんといってもメンテナンスがしやすい

    ・水性塗料なので、上からまた塗り直すことができる

     

    これから前編・後編に渡りご紹介するテクスチャーペイントは、いくつものテクスチャーペイントの中から人気の高い7つを選んだものです。

    どのタイプがご自分の好みにあうか、さっそく探してみましょう!

     

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    1.まるでスエードのような質感!スエード塗装『バルレンナ』色数:24色

     

    写真提供:建築家 石本耀旭 株式会社CURIOUS design workers 一級建築士事務所様 gap / 使用塗料:バルレンナ

    写真提供:建築家 石本耀旭 株式会社CURIOUS design workers 一級建築士事務所様 gap / 使用塗料:バルレンナ

     

    VALRENNA / 色数全24色 / 450-DVALRENNA / 色数全24色 / 450-A


    VALRENNA / 色数全24色 / 461-DVALRENNA / 色数全24色 / 425-A


     

    まるでスエードの生地のような質感を表現する意匠性塗料がスエード塗装の『バルレンナ』は、その美しい色合いと落ち着いた質感が一番の特徴で、空間に類稀な高級感とドラマチックな印象を演出することができる塗料です。

     

    その塗膜はソフトで優しい触り心地ですが、弊社従来品のスエード調塗料に比べ、擦り傷やひっかき傷に影響を受けにくく耐久性もアップ。

     

    少しの汚れなら完全乾燥後、柔らかいスポンジに水を含ませて、優しく塗装面を拭くことができるので、傷のつきにくいリビングや書斎、寝室などに向いています。

     

    スエード調に仕上がるバルレンナをもっと詳しく知りたい方はこちら

    バルレンナの詳細はこちら

     

     

    2.滑らかなシルクの如く、繊細な煌めきと質感を持つメタリック塗装『モアレ』色数:84色

     

    写真提供:建築家 石本耀旭 株式会社CURIOUS design workers 一級建築士事務所様 / 物件:ARTBOX / 使用塗料:モアレ Tavern

    写真提供:建築家 石本耀旭 株式会社CURIOUS design workers 一級建築士事務所様 / 物件:ARTBOX / 使用塗料:モアレ Tavern

     

    Moire 色数:全84色 / Fieldstone cbd627-10Moire 色数:全84色 / Tree Bark cbd677-8


    Moire 色数:全84色 / Brushed Silver cbd611-18Moire 色数:全84色 / Nightcap cbd648-21


     

    シルクのような滑らかな仕上りになるテクスチャーペイントは、メタリック塗装『モアレ』。

    繊細で上品な輝きをもたらし、「コテ」「ローラー」「刷毛」それぞれの仕上げ方によって、その質感は驚くほど変わります。

     

    防カビの性能を持つため、水拭きもできるなどメンテナンスに気を使わなくても良いのはポイントが高いでしょう。

    そのため住宅では、リビングや寝室のほか、洗面所やキッチンなどの汚れやすい場所でもOKですし、商業施設などでも意匠性の高いペイントとして幅広く使っていただくことができます。

     

    メタリック調に仕上がるモアレをもっと詳しく知りたい方はこちら

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    3.セメントにしか見えない?!リアルな質感を再現するモルタル調塗装『メテオレ10セメント』

     

    メテオレ10セメント Rif.124

    使用塗料:メテオレ10セメント Rif.124

     

    メテオレ10セメント 色数:全28色 / Larga 123メテオレ10セメント 色数:全28色 / 122-RIGATOメテオレ10セメント 色数:全28色 / Compatto 122


    メテオレ10セメント 色数:全28色 / 131メテオレ10セメント 色数:全28色 / Levigato 121


     

    モルタル調に仕上がるメテオレ10セメントは、まるでセメントそのもののようなリアリティのある質感を再現する意匠性塗料で、仕上げ方次第で様々な表情を見せ、現代的なインテリアにもシックでスマートなインテリアにもマッチします。

     

    本物の石より㎡単価が安い商材で(㎡単価2万後半~4万の石を想定)、高級感を出すには金額とデザインのバランスがとても良い商材な上、塗料で作ることができるので石材では難しい小口やアール面にも対応可能です。

     

    モルタル調に仕上がるメテオレ10セメントをもっと詳しく知りたい方はこちら

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    4.アーティスティックな空間の装飾が美しいスタッコ調塗装『ロココスタッコ』色数:96色

     

    スタッコ調塗料 ロココスタッコ

    使用塗料:ロココスタッコ 448C

     

    ロココスタッコ 色数:全96色 / 499Dロココスタッコ 色数:全96色 / 471B


    ロココスタッコ 色数:全96色 / 456Bロココスタッコ 色数:全96色 / 449A


     

    昔から人気の高いスタッコ調塗装の『ロココスタッコ』。

    優れた色の安定性や高い通気性を持つロココスタッコは、歴史的な品格のある塗装面の強化することもできる塗料です。

     

    他のテクスチャーペイントと一線を画すのは、カラーバリエーション。

    ナチュラルな色合いだけでなく鮮やかさな色も多く揃っているので、住まいだけでなく店舗や事務所など公共性のある空間を華やかに彩ってくれます。

    アーティスティックで高級感のある空間をデコレーションするのに、ぴったりのテクスチャーペイントとなるでしょう。

     

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    さて、テクスチャーペイントの前編はいかがでしたか?

    意匠性の高いこの4つのテクスチャーペイントを見るだけでも、今までとは一味違った空間を作れそうですが、後編もぜひお楽しみに!

     

    後編はこちら:

    [後編] テクスチャーペイントで大理石や鉄材も?!クールかつ高級感を演出する類稀な意匠性塗料

     

     

     

  • Farrow&Ballから待望の新色11色が発表!
    環境を意識したネイチャーカラーが新登場!

  • 2023.3.03, , ,

  • このニュースを楽しみに待っていらっしゃる方も多かったのではないでしょうか。

    先日、環境に徹底して配慮した塗料や壁紙の製造で、サステナブルな家づくりを支える英国の老舗塗料ブランドFarrow&Ballから、新色11色が発表されました!

     

    Farrow&Ballの新色は、いつもファンだけでなく世界中のインテリア愛好家たちが注目をしているほど素晴らしい色が発表されるので、楽しみにしている人が多いのですよ^^

     

    今回はこの新色11色と、このタイミングで同時に30年ぶりに大幅リニューアルされたカラーチャートについてご紹介をします。

     

    Farrow&Ballの新色の詳細はこちらからどうぞ

    Farrow&Ballの新色の詳細はこちらからどうぞ

     

     

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    1.サステナブルなFarrow&Ballがいまの時代に発表した新色

    2.環境を意識したネイチャーカラーが揃う新色11色

    3.30年間変わることのなかった塗料のカラーチャートが同時リニューアル!

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    1.サステナブルなFarrow&Ballがいまの時代に発表した新色

     

    環境を意識したFarrow&Ballの新色11色

     

     

    設立以来、最高の素材と伝統的な手法を使って生産を続けるクラフトマンシップを持ち続けているFarrow&Ball。

    環境に配慮した生産やリサイクル可能な材料の使用といった責任ある業務まで、品質を損なうことなく地球への影響を減らすことに尽力しており、その企業努力も世界トップレベルを誇ります。

     

    そんなFarrow&Ballが発表した新色は、環境を意識したネイチャーカラー。

    喜びや快適さ、さらにリフレッシュの瞬間などからインスピレーション得ており、心を落ち着かせる繊細な色合いからエネルギーを生み出すような色合いまで、お住まいを五感でお楽しみいただける色が揃いました♪

    Farrow&Ball独特の豊かさや色の深み、そして日光や照明光などの光に驚くほど繊細に変化する新色をお楽しみください。

     

    Farrow&Ballの新色の詳細はこちらからどうぞ

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    2.環境を意識したネイチャーカラーが揃う新色11色

    それでは新色11色をご紹介していきます!

     

     

    No.300  STIRABOUT(スターラバウト)

     

    FARROW&BALL No.300 STIRABOUT(スターラバウト)

     

     

    No.300 STIRABOUT(スターラバウト)

    Farro&Ballのニュートラルカラーは本当に豊かで、色数も多く、繊細な色味が揃っているのですが、この写真の壁に使用されているStiraboutもまた、人気色として多くの方に使っていただけそうな色です^^


     

    Stiraboutは、アイルランドで何世紀にもわたって好まれてきたアイルランド発祥のオートミールにインスパイアされた色になります。

     

    No.300 STIRABOUT(スターラバウト)FARROW&BALL No.293 JitneyFARROW&BALL No.25 Pigeon


    (左)FARROW&BALL No.300 Stirabout(中)No.293 Jitney(右)No.25 Pigeon

     

    少しのくすみと暖かさを感じさせる明るめのニュートラルカラーで、同じく温もり感のある赤みのベージュNo.293 Jitneyと濃淡を作っても素敵ですし、緑みを帯びたグレーのNo.25 Pigeonとあわせると洗練された雰囲気を醸し出してくれます。

     

     

    No.301  EDDY(エディ)

     

    FARROW&BALL No.301 EDDY(エディ)

     

     

    FARROW&BALL No.301 EDDY(エディ)No.301 Eddyは、スイマーたちが自然のジャグジーとして楽しんでいた海流の色からインスピレーションを受けて名付けられたグレイッシュなグリーンです。


     

    自然の水域で感じる水流やちょっとしたさざ波などの中で泳ぐワイルドウォータースイミングを丁寧に表現している色です。

     

    FARROW&BALL No.301 EDDY(エディ)FARROW&BALL No.292 TreronFARROW&BALL No.18 French Gray


    (左)FARROW&BALL No.301 Eddy(中)No.292 Treron(右)No.18 French Gray

     

    No.292 TreronやNo.18 French Grayのような緑みを感じるニュートラルカラーと合わせることで、穏やかでナチュラルな雰囲気をもたらしてくれるでしょう。

     

     

    No.302  TAILOR TACK(テイラー タック)

     

    FARROW&BALL No.302 TAILOR TACK(テイラー タック)

     

     

    FARROW&BALL No.302 TAILOR TACK(テイラー タック)Tailor Tackは、オートクチュールのアトリエで使われている鋲を打つ作業(日本でいうしつけ糸でしつける作業)を表現した色です。


     

    ピンクの中で最も淡く明るい魅惑的な色合いで、クリアな色ですが少しオレンジみを帯びているので暖かさを感じやすいピンクです。

     

    FARROW&BALL No.302 TAILOR TACK(テイラー タック)FARROW&BALL No.241 Skimming StoneFARROW&BALL No.204 Pale Powder


    (左)FARROW&BALL No.302 Tailor Tack(中)No.241 Skimming Stone(右)No.204 Pale Powder

     

    No.241 Skimming StoneやNo.204 Pale Powderとあわせると、明るく淡く可愛らしいスキームでやわらかな空間を作ることができます。

     

     

    No.303  TEMPLETON PINK(テンプルトン ピンク)

     

    FARROW&BALL No.303 TEMPLETON PINK(テンプルトン ピンク)

     

     

    FARROW&BALL No.303 TEMPLETON PINK(テンプルトン ピンク)Templeton Pinkは、ロンドン南西部にある築 240 年のジョージア様式の邸宅を数年かけて改装したときに、ダイニングルーム用に開発されたベージュピンクです。


     

    大邸宅のテンプルトンハウスは、建築当時この邸宅の持ち主がウェッジウッド社の創設者であるジョサイア・ウェッジウッドのためにデザインしたことで有名だったそうです。

     

    改修時、他のお部屋やホールなどにもFarrow&Ballの塗料がたくさん使われていますが、とくにこのTempleton Pinkは、ウェッジウッドの飾り額が引き立つよう作られたという歴史を感じさせる色になっています。

     

    FARROW&BALL No.303 TEMPLETON PINK(テンプルトン ピンク)No.300 STIRABOUT(スターラバウト)FARROW&BALL No.301 EDDY(エディ)


    (左)FARROW&BALL No.303 Templeton Pink(中)No.300 Stirabout(右)No.301 Eddy

     

    Templeton Pinkは、今回新色として一緒に発表されているNo.300 StiraboutやNo.301 Eddyとあわせることでより色の温もりが引き出され、リラックス感が増してくるでしょう。

     

     

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    No.304  BAMBOOZLE(バンブーズル)

     

    FARROW&BALL No.304 BAMBOOZLE(バンブーズル)

     

     

    FARROW&BALL No.304 BAMBOOZLE(バンブーズル)

    炎のようなレッドは、もともと海賊の欺瞞を表現するのに使われた名前。

    冒険心にあふれ、どんな部屋にも喜びを与えてくれるのにぴったりなカラーです!


     

    Bamoozleはもともと「だます」「おちょくる」「いたずらする」「策略やお世辞でだます」という意味があることから、赤のいたずら心、楽しさ、エネルギーを現した色に^^

     

    FARROW&BALL No.304 BAMBOOZLE(バンブーズル)FARROW&BALL No.30 Hague BlueFARROW&BALL No.310 BEVERLY(ビバリー)


    (左)FARROW&BALL No.304 Bamoozle(中)No.30 Hague Blue(右)No.310 Beverly

     

    エネルギッシュなBamboozleとNo.30 Hague Blueや同じく緑系統の新色 No.310 Beverlyのようなダークな色を合わせることで、アーティスティックな空間を演出してくれるでしょう。

     

     

    No.305  HOPPER HEAD(ホッパー ヘッド)

     

    FARROW&BALL No.305 HOPPER HEAD(ホッパー ヘッド)

     

     

    FARROW&BALL No.305 HOPPER HEAD(ホッパー ヘッド)Hopper Headは、縦樋(たてどい)の上部にある雨水を受けるための鉄製の素敵な容器にインスパイアされた黒とグレーの中間の色です。


     

    黒ほど強くないダークグレーのHopper Headは、壁に塗るのも素敵ですが、ドアや窓枠、棚などの建具にも使いやすく、ドラマチックな空間に仕上げてくれます^^

     

    FARROW&BALL No.305 HOPPER HEAD(ホッパー ヘッド)FARROW&BALL No.277 DimpseFARROW&BALL No.306 SELVEDGE(セルビッジ)


    (左)FARROW&BALL No.305 Hopper Head(中)No.277 Dimpse(右)No.306 Selvedge

     

    なかでも、クールで青みを感じるホワイトのNo.277 Dimpseや同じ新色で青みのグレー No.306 Selvedgeをあわせると、スマートで重厚感を感じるモダンな印象の空間となるでしょう。

     

     

    No.306  SELVEDGE(セルビッジ)

     

    FARROW&BALL No.306 SELVEDGE(セルビッジ)

     

    FARROW&BALL No.306 SELVEDGE(セルビッジ)

    「セルビッジ」とは、布の端のほつれを止めるクローズドエッジのことを指し、昔ながらのシャトル織機で織られた貴重なデニムから名付けられました。


     

    落ち着いた色味のブルーグレーで、新色の中でも人気の高いSelvedge。

    寝室などの空間に取り入れると、空間によく馴染み、綺麗な光の陰影を作り出してくれます。

     

    FARROW&BALL No.306 SELVEDGE(セルビッジ)FARROW&BALL No.289 Inchyra BlueFARROW&BALL No.305 HOPPER HEAD(ホッパー ヘッド)


    (左)FARROW&BALL No.306 Selvedge(中)No.289 Inchyra Blue(右)No.305 Hopper Head

     

    Selvedgeは、同じく既存のカラーの中で人気の高いNo.299 De Nimesを明るくした色味にあたり、No.289 Inchyra BlueやNo.305 Hopper Headとあわせると大人っぽくなり、洗練されたカラーコーディネートに。

     

     

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    No.307  KITTIWAKE(キティウェイク)

     

    FARROW&BALL No.307 KITTIWAKE(キティウェイク)

     

    FARROW&BALL No.307 KITTIWAKE(キティウェイク)Kittiwakeは、明るい日光の下で見るにぎやかな海鳥(キティウェイク)の羽ばたく翼の内側の色からインスピレーションを得た、清涼感のあるブルーです。


     

    清涼感がありながらもほんの少しだけ黒を含んでいるので、こっくりとした穏やかさとリラックス感を感じさせてくれます。

    ステンレスなどとも相性が良いので、キッチンなどに取り入れるとすっきりした空間を作れそうですね!

     

    FARROW&BALL No.307 KITTIWAKE(キティウェイク)FARROW&BALL No.31 RailingsFARROW&BALL No.308 WINE DARK(ワイン ダーク)


    (左)FARROW&BALL No.307 Kittiwake(中)No.31 Railings(右)No.308 Wine Dark

     

    黒に程近い青に近い色合いのNo.31 Railingsや青紫寄りの新色のブルーであるNo.308 Wine Darkとあわせることで、爽やかながらもシャープさも感じるモダンな雰囲気をもたらしてくれるでしょう。

     

     

    No.308  WINE DARK(ワイン ダーク)

     

    FARROW&BALL No.308 WINE DARK(ワイン ダーク)

     

     

    FARROW&BALL No.308 WINE DARK(ワイン ダーク)

    Wine Darkは、詩人ホロメスの詩にも使われている言葉で、真夜中の空からインスピレーションを受けたスピリチュアルな濃紺。密な空間を演出するのに最適です。

     

    暗めのお部屋で使うとより深みを増し、キャンドルの光のもとで見るとグラマラスで大人っぽい特別な空間を演出してくれます。

     

    FARROW&BALL No.308 WINE DARK(ワイン ダーク)FARROW&BALL No.89 Lulworth BlueFARROW&BALL No.307 KITTIWAKE(キティウェイク)


    (左)FARROW&BALL No.308 Wine Dark(中)No.89 Lulworth Blue(右)No.307 Kittiwake

     

    同じ青系統のNo.89 Lulworth BlueやNo.307 Kittiwakeで濃淡をつくることで、統一感を感じさせつつ爽やかなリズム感をもたらしてくれることでしょう。

     

     

    No.309  WHIRLYBIRD(ワーリーバード)

     

    FARROW&BALL No.309 WHIRLYBIRD(ワーリーバード)

     

     

    FARROW&BALL No.309 WHIRLYBIRD(ワーリーバード)ワーリーバード(別名:ヘリコプターシード)と呼ばれる植物の種をご存知ですか?自然愛好家に親しまれている翼のような形の種で、Whirlybird​はここからインスパイアされました。


     

    まるで自然の中にいるような心地の良さを感じさせてくれ、朝の光のなかで明るく爽やかに空間を彩ってくれそうなグリーンです。

     

    FARROW&BALL No.309 WHIRLYBIRD(ワーリーバード)FARROW&BALL No.310 BEVERLY(ビバリー)FARROW&BALL No.2010 James White


    (左)FARROW&BALL No.309 Whirlybird​(中)No.310 Beverly(右)No.2010 James White

     

    同じ新色でより濃い緑色のNo.310 Beverlyや、仄かに緑みを感じるホワイトのNo.2010 James Whiteとあわせると、まるで本物の植物や自然に囲まれたように感じる雰囲気を醸し出してくれるでしょう。

     

     

    No.310  BEVERLY(ビバリー)

     

    FARROW&BALL No.310 BEVERLY(ビバリー)

     

     

    FARROW&BALL No.310 BEVERLY(ビバリー)

    No.306 Selvedge同様、新色の中でも人気が高く清涼感を感じるBeverly。

    どちらかと言うとやや暗めのグリーンですが、リアルな植物の色味にとても近い色です。


     

    ここ近年の世界のトレンドカラーでも植物や自然を連想させるグリーンがずっと入っていますが、Beverlyもまた家の中に外の自然の雰囲気を運んでくれるような色です。

     

    FARROW&BALL No.310 BEVERLY(ビバリー)FARROW&BALL No.201 Shaded WhiteFARROW&BALL No.291 School House White


    (左)FARROW&BALL No.310 Beverly​(中)No.201 Shaded White(右)No.291 School House White

     

    少しオレンジがかったNo.201 Shaded WhiteやNo.291 School House Whiteとあわせることで、格式ばったBeverlyの印象が和らぎ、居心地の良い空間を作れます♪

     

     

    FARROW&BALL No.310 BEVERLY(ビバリー)

     

     

    ちなみに、この色はFarrow&Ballに最も長く勤務した今は亡きスタッフの一人に敬意を表して名付けられました。

     

    Farrow&Ballの色名には、他にもマーケティングのトップであるシャーロットさんから名付けられたNo.268 Charlotte’s Locksや色の専門家であるカラーキュレーターのジョアさんから名付けられたNo.226 Joa’s Whiteなど、スタッフの名前からつけた色がいくつか含まれているのです♪

     

    洗練されたカラースキームを提案したり、地球環境のことに熱心に取り組む姿勢も素晴らしいですが、スタッフや地元を大切にする暖かい企業であるところもFarrow&Ballが愛される一因なのですよ^^

     

     

    Farrow&Ballの新色の詳細はこちらからどうぞ

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    3.30年間変わることのなかった塗料のカラーチャートが同時リニューアル!

     

    30 年間変わることのなかったペイント色見本帳「カラーチャート」が同時リニューアル!

     

     

    今回、この新色の発表と共に、Farrow&Ballのペイント色見本帳「カラーチャート」のデザインが大幅にリニューアルされました。

     

     

    Farrow&Ballのペイント色見本帳「カラーチャート」のデザインが大幅にリニューアル

     

    裏面には、各色のカラーストーリーが記載されカラーコーディネートの一例が紹介されていたり、各色にあう「ホワイト」も一目でわかるようになったため、より色が選びやすくなっています♪

     

    新色が含まれたカラーチャートをご希望の方は、下のバナーからお申し込みください。

     

     

    Farrow&Ballのカラーチャートのご請求はこちら

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  • 【大人気のペイントレッスン】変わるなら春の新生活から!
    DIY塗装でインテリアライフを楽しもう♪

  • 2023.1.15,

  • 突然ですが、去年の暮れに放送されたフジテレビ系列の『有吉さんぽ』で、実はカラーワークスの東京ショールームに有吉さんたちがいらっしゃった回があったのですが、ご覧になりましたか??

     

    いつもペイントレッスンをしているスペースで、下の写真のカリフォルニアコレクションの色から3色を有吉さんにDIY塗装していただいたのですが、放送後、なんとペイントレッスンへの反響がとても大きかったんです!

     

     

    『有吉の正直さんぽ』で有吉さんが塗った壁です!カリフォルニアコレクションの3色から塗っていただきました

     

     

    セルフリノベーションのDIY塗装でこんなに簡単にインテリアを変えられるならと、春からの新生活を機にチャレンジしようと考えていらっしゃる方たちが多いようです^^

     

    このペイントレッスンは大人気のサービスのひとつで、初心者向けにプロ目線のDIY塗装のノウハウをお伝えしているレッスンです。

     

    気になっている方も多いと思うので、ここからは今まで受けた方たちがどんなきっかけで申し込み、レッスンを受けてみた感想やおうちでDIY塗装をしたあとのことまでご紹介していきます!

     

     

    ペイントレッスンに申し込んだきっかけは?

     

    人気のペイントレッスンは、お一人だけでなく、ご家族やお友達と参加される方が多いです。

     

    自宅や職場、店舗などをセルフリノベーションしたい方がペイントレッスンにお申し込みをされますお子様でも一緒に参加できるのでご相談ください


     

    ・マンションの壁が汚くなってきたから

    ・部屋のイメージを変えたい

    ・仕事で塗装の機会があり詳しく知りたかった

    ・新築中の壁をペイントしたく、子供たちに体験させたかった

    ・所有不動産をビニールクロスを止め、差別化する為にペイントしたかった

    ・家のドアと壁の色を合わせて塗ってみたい

    ・アトリエのリフォーム

    ・店舗改装を自分たちでして、コストを抑えたい

     

    今住んでいるお家やお店、職場以外にも、実は新築で建てているおうちの仕上げを家族でDIY塗装したいという方も意外といらっしゃるんですよ^^

    全て職人さん任せではなく、自分たちも家づくりに関わったことになるので、良い思い出になりますよね!

     

    ペイントレッスンのご予約はこちらからどうぞ

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    ペイントレッスンを受けてみていかがでしたか?

     

    ペイントレッスンを受けてみた感想をお聞きしました

     

    ・丁寧に教えてもらえた

    ・ペイントする自信がついた

    ・子どもたちにも快く対応してもらえ、親子で楽しめた

    ・「塗装を自分でDIYするなんて!」とハードルが高かったのが、気軽に塗り替えできることが分かった

    ・とても分かりやすく大満足

    ・片づけの方法も教えてもらえてよかった

     

    ただDIY塗装をする方法を学ぶのではなく、プロ目線でのちょっとしたコツや準備、片付けまでのノウハウを実際に塗装して体感しながら身につけることができます。

    これを知ると知らないでは、DIY塗装の効率の良さが格段に違ってきますよ^^

     

    ペイントレッスンのご予約はこちらからどうぞ

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    ペイントレッスン後、おうちでDIY塗装をした感想は?

     

    家族でご参加される方も多いです^^

     

     

    ・子どもが色に興味を持って自分の部屋の色を楽しそう決めていた

    ・夫や高校生の娘が「すごくカッコいい」と絶賛してくれた

    ・娘が自慢の家に友達を呼ぶようになった

    ・社員で共通の時間を持つことが出来て良かった

    ・とにかく気に入った色を取り入れたことで毎日が気持ちよく過ごせる

    ・ペイントが楽しくて、他の部屋や家具なども塗り替えたくなった

     

     

    お母さんと一緒にDIY塗装にチャレンジ!

     

     

    最初のきっかけは、「部屋を綺麗にしたいな」「イメージチェンジしたいな」「業者に頼むよりも自分でセルフリノベーションをしてコストを抑えたいな」という理由だったかもしれません。

     

    でも、実際に塗装をしたあとのお話を聞いてみると、DIY塗装で好きな色や心地よい色を空間に取り入れたことによって、ライフスタイルが変わって充実しているというコメントをたくさんいただきます^^

    これは私たちにとっても嬉しい感想です。

    ライフステージが変わったり進学や転職など、なにか節目になるタイミングで気持ちや暮らし方を変えたいなという方にはとくにDIY塗装はおすすめですよ♪

     

     

    ペイントレッスンのご予約について

     

    さて、皆さんも新生活が始まる春をきっかけに、DIY塗装をしてみませんか?

    ご不安なことがあれば、ペイントレッスン中にスタッフがお答えするのでお気軽に質問してくださいね!

     

    ペイントレッスンのご予約はこちらからどうぞ

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  • ペイントキットプレゼントキャンペーン開始☆
    大掃除は塗り替えで、環境に優しい暮らしを♪

  • 2022.12.11

  • 来年の気配を感じる季節になってきましたね。

    多忙な時期ではありますが、暮らしのイベントとして忘れてはいけないのが年末の大掃除!

    せっかく大掃除をするならば、環境にも人にも優しい塗料を使ってDIY塗装で自分らしくインテリアをチェンジしてみませんか♪

     

    なお、現在12月27日(火)12:00までのご注文を対象に、ペイントキットプレゼントキャンペーンを実施しているので、ぜひ有効に使ってくださいね^^

     

    ★12/27(火)12:00迄!ペイントキットプレゼントキャンペーンはこちらからどうぞ!

    12/27(火)12:00迄!ペイントキットプレゼントキャンペーンはこちらからどうぞ!

     

     

    「真似してみたい!」先輩ユーザーの事例をご紹介

     

    カラーワークスにはDIY塗装のプロとも言える先輩ユーザーたちがたくさんいらっしゃいます。

    ギャラリーページではそんな施工例を数多く掲載しているのですが、今回はそこから一部ご紹介を♪

     

    ・Y様邸のリビング&キッチン&ミセスコーナー

    お引越しを機に、マンションのリビングやキッチン、ミセスコーナーをDIY塗装されたY様。

    元のお部屋は、よく見かけるいたって普通のお部屋でしたが、ご友人と奥様でDIY塗装されたあとは、とっても素敵な空間に生まれ変わりました^^

     

     

    Before_Y様邸のリビング・キッチン

    Y様邸 Before

     

    After_Y様邸のリビング・キッチン

    Y様邸 After /(キッチンカウンター下・ミセスコーナー)Hip 7856A Tomahawk(リビングのキッチン側の壁)Hip 8253M  Swept Plains

     

    DIY塗装前はありふれた物件に見えましたが、Afterの写真を見ると、特別な空間に変わったのがよくわかりますよね♪

     

    キッチンカウンターの下とミセスコーナーの色を揃えていることで空間のつながりも感じますし、リビングに面した壁面に赤みがかったベージュ系の色をあわせることで、赤の壁面が和らいで見えるのもナイスチョイスです!

     

     

    ・K様邸  子ども部屋

    K様は、小学生のお子さまと一緒に子ども部屋の壁一面をDIY塗装されました♪

    もともとは白いビニールクロスの壁紙だった壁面に塗った色は、Farrow&Ball No.246 Cinder Roseという落ち着いたピンク。

     

     

    K様邸_Before

    K様邸 子ども部屋 Before

     

    K様邸子ども部屋_After_使用色:FARROW&BALL No.246 Cinder Rose

    K様邸 子ども部屋 After /(正面壁)FARROW&BALL No.246 Cinder Rose

     

    壁に塗装した色は、お嬢様自身が好きな色を選んだそうです。

    クッションやカーテンとのコーディネートもぴったりで、ガーリーで可愛いお部屋になりましたね!

     

     

    ・M様邸  ヤニで黄ばんでいた壁面

    M様邸は、ヤニで黄ばんでいた壁面をDIY塗装をして綺麗にされました!

    下の写真は、まさにDIY塗装をする前の壁なのですが、結構黄ばんでしまっているのがわかりますよね。

     

     

    M様邸 Before_ヤニで黄ばんでいる棚の背面や周囲の壁面

    M様邸 Before / ヤニで黄ばんでいる棚の背面や周囲の壁面

     

    M様邸 After_FARROW&BALL(背面)No.31 Railings(周囲の壁)No.2004 Pointing

    M様邸 After / FARROW&BALL(背面)No.31 Railings(周囲の壁)No.2004 Pointing

     

    上の写真がDIY塗装をされたあとの壁面ですが、いかがですか?驚くほど綺麗になっています!

    また、棚の背面と周囲の壁の色を違う色にしたことで、空間によりスマートさが演出されて、とっても素敵な空間に♪

     

    このように、自由に色分けして塗ることができるのもDIY塗装ならではのいいところですよね^^

    他にも、企業のオフィス内やビルの共有部なども、塗装で生まれ変わっている事例があるのでご紹介しますね。

     

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    ・会議室の壁面

    椅子の色ともマッチしている壁の色は、大切なお話しをするミーティングの場に相応しい雰囲気をもたらしてくれる色をチョイス。

    天井から少し下の場所から塗装したことで、天高が高く見える効果があるのも良いですね!

     

     

    会議室_Before会議室_After


     

    ・ビルの共有スペース

    古いビルの共有部は汚れなどが目立ちやすい場所ですが、鮮やかなブルー系の色で印象的な色で塗装をされました。

     

    すっきりとした清潔さが際立つだけでなく、ビル管理の手が行き届いているという安心感を感じさせてくれますよね^^

     

     

    ビルの共有部_Beforeビルの共有部_After


     

    もし、上の写真のように古い物件を抱えているオーナーさんがいらっしゃったとしたら、色だけでなく施工のご相談もあわせてお気軽にどうぞ。

    壁に色を塗装しただけで、こんなに素敵な特別感を出すことができるようになりますよ♪

     

    塗装の施工工事のご相談はこちらからどうぞ

    塗装や壁紙の施工工事はこちらからどうぞ

     

     

    ペイントキットプレゼントキャンペーンについて

     

    さて、年末の大掃除を控えている皆さんにおすすめしたいキャンペーンがあります!

    それは、12月27日(火)12:00までご注文のお客様が対象の『ペイントキットプレゼントキャンペーン』☆

     

     

    年末には見逃せない、ペイントキットプレゼント企画がスタート!ペイントキットに含まれているのは、バケット・マスカー・マスキングテープ・刷毛・ペイントローラー


     

    Farrow&Ballを5L以上お買い上げのお客様に、DIY塗装ができる全てが入ったペイントキットをプレゼントします♪

     

    5Lあれば30平米(2回塗り)は塗れるので、1色で広いリビングの壁を塗るのも良いですし、Farrow&Ball全132色の素晴らしい色の中から、お気に入りの色を2色を見つけて配色を楽しむのも良いですよね^^

     

     

    親子でDIYペイント_子どもとペイント

     

     

    なお、Farrow&Ballの臭いのなさや安全性は世界でもトップクラス!お子様がいるご家庭でも、家族全員で安心して使っていただくこともできます。

     

    また、塗装でインテリアを綺麗にするという方法は、実はとてもエコな方法です。

    いまは、汚くなったからといって壁紙を張り替えて産廃ゴミを増やす時代ではなくなりました。汚くなったら上から塗り替えればOK!余計なゴミを出ず、環境に優しいまま自分らしくリフレッシュさせることが簡単にできますよ^^

     

    今年の年末はDIY塗装をして、新年を迎えてみませんか♪

     

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    【ペイントキットプレゼントキャンペーンの応募方法】

    (1)下記のボタンのリンク先(弊社ECサイト)からお好きな商品を5L以上選び、カートに入れる。

    (2)オンラインショップご購入ページ内クーポンコード入力欄に、クーポンコード【2212】をご入力。

    (3)応募完了!ご注文の商品と合わせてペイントキットをお送りします。

    ※下記該当商品以外は対象外とさせていただきます。
    ※Farrow&Ball限定キャンペーンの為、他の塗料と合わせて5Lになった場合。キャンペーン参加は不可となります。
    ※キャンペーンコード入力がない場合は対象外とさせて頂きます。

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    ★ペイントキットプレゼントキャンペーンは、以下のボタンからどうぞ

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