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【いま指名が絶えない】コールテン鋼さながらの錆び調水性特殊塗料 Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- @VALPAINT
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2026.8.03
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本物のコールテン鋼さながらの錆びの質感を生み出す、イタリア最高峰の特殊塗装ブランド VALPAINTの『Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- 』。
鉄が酸化していくときに刻まれる、あの深みのある赤茶色を忠実に再現する特殊塗料で、同シリーズの中で「屋内」「屋外」どちらにも使えるのはこの商品だけです。
今回は、VALPAINTのお問い合わせをいただく際にも、真っ先に名前が挙がることが増えてきたKlondike CORTEN -クロンダイクコルテン-をじっくりとご紹介します!
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2.Klondike -クロンダイク-との違い:屋内外兼用で楽しむリアルな錆びの仕上がり
3. 【施工事例】コールテン鋼の錆びをまとう、さまざまな空間
4.プロがKlondike CORTEN -クロンダイクコルテン- を選ぶ、3つの理由
6. FAQ:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- について
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1.水性の特殊塗料で、ここまで再現できるコールテン鋼の質感

外壁:VALPAINT:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-
鉄が酸化して、赤茶色に変化していく過程で生まれる独特の風合いをもつコールテン鋼は、その経年変化をも楽しめる素材として、建築やインテリアの世界で愛されてきました。
今回ご紹介する Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- は、そんな深みのある赤茶色やムラ感、酸化した金属の複雑な質感などを、圧倒的な再現度の高さで表現することができる水性の特殊塗料です。
無骨でありながら洗練されたテイストは、モダンな建築やインテリアのアクセントとして、国内外の商業施設やオフィス、住宅等で注目を集めています。

多種多様なテクスチャーと1200種類以上ものパターンをも
作り出すことができるVALPAINTを中心に
世界最高峰の水性塗料がそろいます。2.Klondike -クロンダイク-との違い:屋内外兼用で楽しむリアルな錆びの仕上がり


(左)インテリア壁:VALPAINT:Klondike -クロンダイク- / (右)外壁:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-
名前が似ている同じVALPAINTの『Klondike -クロンダイク- 』と『Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- 』では、適応場所と表現にはっきりとした違いがあります。
Klondike -クロンダイク-
Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-
適応場所 屋内専用 屋内・屋外兼用 主な質感 酸化した鉄材のような
シックでマットな質感に加え、
シルバーやゴールドの粒子を
加えたパターンも可能
コールテン鋼特有の赤茶色のムラと 複雑な金属の質感が生み出す
重厚で奥行き感のある「錆び調」
デザイン 華やか、上品、
シックな高級感、色数が豊富
インダストリアル、ヴィンテージ、 重厚、モダン
Klondike -クロンダイク-が、金や銀の粒子をまとわせながら華やかに空間を彩るのに対して、Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- は、より重厚でリアルな「錆び」の表情を再現できる仕上がりとなっています。

外壁:VALPAINT:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-
そして何よりも違うのは、同じ水性塗料でありがなら、VALPAINTの同シリーズの中で屋内・屋外どちらにも使えるのはKlondike CORTEN -クロンダイクコルテン- だけ、という点です。
また、塗料という特性上、曲面や複雑な形状の壁にも対応できるので、例えば外壁からエントランス、店内の壁まで、同じ「錆び」の表情でつなぐというデザインも可能です。

多種多様なテクスチャーと1200種類以上ものパターンをも
作り出すことができるVALPAINTを中心に
世界最高峰の水性塗料がそろいます。3.【施工事例】コールテン鋼の錆びをまとう、さまざまな空間
外壁のような大きな面はもちろん、キッチンや寝室といった暮らしに近い場所でも、Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- は驚くほど自然になじみます。

外壁:VALPAINT:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-
上記の写真は、鉄そのものの重厚感をまといながら、エッジの効いた近未来的な建築ともすっと調和してしまう、そんな一枚です。

外壁:VALPAINT:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-
コールテン鋼特有の有機的なアースカラーが、豊かな自然のロケーションに見事に溶け込んでいるKlondike CORTEN -クロンダイクコルテン-の施工事例。季節によって変わりゆく山々の緑にも、様々な天候にも馴染む、美しく洗練された建物が並んでいるのが印象的ですね。

扉の使用色:VALPAINT:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- rif101 / 扉以外のファサード使用色:VALPAINT:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- rif10
●神楽坂のイタリアンカフェ
本来は鉄の扉にしたいというご要望でしたが、重量とコストの兼ね合いから、木製の扉にKlondike CORTEN -クロンダイクコルテン- を塗装。鉄が朽ちた質感をリアルに実現しました。
詳細はこちら:https://www.colorworks.co.jp/blog/231125/
外壁:VALPAINT:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-
●長野県の酒屋:おおつき酒店
RC造の無機質な冷たさと、コールテン鋼の有機的で力強い温かみ。そこに杉玉の緑と暖簾の白が加わり、和モダンの完成度を高めているおおつき酒店さんの外観。本物の鉄板では避けられない「サビ汁による汚れ」のリスクも、塗料だからこそゼロに。美しい状態のまま保てるのが最大の強みです。次に、インテリアの施工事例に目を向けてみましょう。

内装壁:VALPAINT:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-

内装壁:VALPAINT:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-
耐候性や耐水性など機能性も非常に高いKlondike CORTEN -クロンダイクコルテン- は、インテリアでも活躍してくれます。写真のように、キッチンや洗面所など水を近くで扱う場所でも使えるのは、大きな特徴の一つです。また、その渋みのある錆びの風合いから、寝室の壁面やリビングなどでもその存在感を十分に発揮します。
4.プロが Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- を選ぶ、3つの理由
建築やインテリアのプロの皆さんから、本物の金属板ではなくKlondike CORTEN -クロンダイクコルテン- を指名してお問い合わせをいただくのには、3つの理由があります。

内装壁:VALPAINT:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-
① 圧倒的な軽量化とコストカット
本物のコールテン鋼や分厚い金属パネルを施工する場合と比べ、塗装仕上げのため極めて軽量で収めることができます。建物への荷重負荷がなく、耐震計算のコストや手間を大幅に削減することができます。
② 曲面・複雑な形状にもシームレスに対応
金属板では加工が難しいアール壁や柱など複雑な壁面に対しても、塗料のため隙間なく施工することが可能です。
③ 屋外でも安心の機能性
屋内外兼用のKlondike CORTEN -クロンダイクコルテン- は、優れた撥水性と通気性を発揮し、雨水と一緒に表面の汚れを流し落とす効果(ロータス効果)を備えているため、外壁や屋外環境でも安心してご使用いただけます。

多種多様なテクスチャーと1200種類以上ものパターンをも
作り出すことができるVALPAINTを中心に
世界最高峰の水性塗料がそろいます。
5. 「下塗り×仕上げ」で生まれる様々な表情を楽しむ

内装壁:VALPAINT:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-
Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- の表情は、下塗りの色・上塗り・仕上げ方の組み合わせによって繊細に変わります。
・下塗りの色で、印象が変わる
白っぽいアイボリー系の下塗りを選ぶと、上塗りの透け感が際立ち、少し鮮やかで軽やかな印象に。黒っぽい下塗りを選ぶと、重みと渋みのある落ち着いた表情になります。

(左)VALPAINT:Klondike -クロンダイク-:Rif 100 / (右)Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-:Rif 108
・仕上げ方で、質感が変わる
仕上げにも2種類あります。コテで均一に塗り広げる「スパトラート」と、刷毛で塗料を縦に垂らしながら、ストライプ状の陰影をつける「コラート」。同じ色でも、この仕上げ方次第で表情が大きく変わります。

(左)VALPAINT:Klondike -クロンダイク-:Rif 102 / (右)Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-:Rif 105
・上塗りで、輝きが変わる
上塗りには、ノーマルのほか、ゴールドやシルバーを纏わせるタイプもあります。基本の錆び色に、ほのかな金属の輝きが加わることで、また違った表情が生まれます。これらの組み合わせによって、Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- の表情には、実にさまざまなパターンが存在します。カタログでは、なかでも人気の高い9パターンをご紹介しています。
[ Klondike CORTEN 公式カタログ PDF ]
6.FAQ:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- について

外壁:VALPAINT:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-
Q.自分たちで塗装することはできますか?
A.Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- は「VALPAINT 認定施工者」限定の特殊塗料です。独特の質感と高い品質を再現するため、カラーワークスが実施するVALPAINT テクニカル講習を修了したプロの施工パートナーが施工します。全国での施工対応が可能ですので、施工をご検討の方はお気軽にお問い合わせください。
また、VALPAINTの講習を受講されたいプロの方は、VALPAINT テクニカル講習のページから、お問い合わせやお申し込みをどうぞ。
Q. 費用感はどれくらいみておけばいいですか?
A. 施工面積、屋内外の区分、下地状態によって変わります。材工の設計上代は17,000円(税別・2026年8月現在)です。※価格は改定される場合がありますので、最新情報はお問い合わせください。本物の鉄板や特殊パネルを固定する工法に比べ、資材の運搬や構造補強が不要な分、トータルコストは抑えやすい傾向にあります。
外壁:VALPAINT:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-
Q. 本物の鉄板を使うのと何が違うんですか?
A. 本物の鉄板は、サビが手に付いたり、雨でサビ汁が流れて周囲のコンクリートや地面を汚してしまうリスクがあります。Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- は「塗料」なので、見た目はそのままに、この汚れのリスクを避けられるのが大きな違いです。Q. 曲面や柱にも施工できますか?
A. はい。金属板では加工が難しいアール壁や柱にも、塗料だからこそ隙間なく施工できます。Q. 調色はできますか?
A. カタログに掲載されている9色のみの展開ですが、下塗り・上塗り・仕上げ方の組み合わせにより、その表現の幅は広い塗料です。なお、カタログには実際の塗装チップも掲載されておりますので、ぜひレンタルをご依頼ください。また、ご希望のテイストなどがありましたらお気軽にご相談ください。Q. 耐久性はどれくらいありますか?
A. 屋外にも使える塗料のため、耐候性・耐傷性に優れています。ただし、経年による変化には個体差があるため、明確な耐用年数の保証はございません。使用環境に応じて、適宜メンテナンス・塗り替えをご検討いただくことをおすすめしています。
多種多様なテクスチャーと1200種類以上ものパターンをも
作り出すことができるVALPAINTを中心に
世界最高峰の水性塗料がそろいます。7. 銀座で出会う、コールテン鋼さながらの質感

Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- のリアルな重厚感は、実は「触れてみるとよくわかる」というお声を多くいただきます。
指先で感じるざらつきや、光の角度によって変わる陰影は、写真の中には収まりきらない部分かもしれません。
■ 東京・銀座ショールーム「LAYERED GALLERY by VALPAINT」
銀座8丁目にある体験型ギャラリーでは、VALPAINTを施した実際の壁面や空間をご覧いただけます。設計者様がクライアント様との打ち合わせスペースとして活用するケースも増えています。■ カラーチャートのお貸出し
具体的な物件がある方は、ホームページよりお問い合せください。8. まとめ

内装壁:VALPAINT:Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン-
今回は、VALPAINTのなかでも、重厚な錆びの表情をまとうKlondike CORTEN -クロンダイクコルテン-をご紹介しました。
改めてポイントを整理してみると、
・本物のコールテン鋼さながらの質感を、水性の特殊塗料で再現
・塗料ならではの軽さと施工性で、曲面やアール壁にも対応できる
・VALPAINTの同シリーズの中で、屋内・屋外どちらにも使えるのはこの商品だけ
という、他にはない特徴を持つ水性塗料であることがおわかりいただけたと思います。
これだけの表情を、水性の特殊塗料一つで実現できるのが Klondike CORTEN -クロンダイクコルテン- の強みですね!
モダンな外観にも、雰囲気のある落ち着いたインテリアまで、個性を大事にしたいスペースにこそ、ぜひお使いください。
・製品の詳細なカラーバリエーションや仕様については、電子カタログをご覧ください
[ Klondike CORTEN 公式カタログ PDF ]

多種多様なテクスチャーと1200種類以上ものパターンをも
作り出すことができるVALPAINTを中心に
世界最高峰の水性塗料がそろいます。












