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  • 可愛いだけじゃない「ピンク」のインテリア☆
    おしゃれなインテリア事例とコーデを一挙公開!

  • 可愛いだけじゃない「ピンク」のインテリア☆
    おしゃれなインテリア事例とコーデを一挙公開!

  • 「ピンクって、なんか可愛すぎて使いづらい…」そう思って、ずっとピンクを避けてきた方はいませんか?

    実は、ピンクは使い方次第で空間をぐっと洗練させる色。トーンや組み合わせ次第で、エレガントにも、クールにも、ドラマティックにもなります。

    今回は、ピンクの色の効果から空間別の使い方、壁紙の選び方まで、たっぷりご紹介します。
     

    —————

    1.不安感や緊張感をほぐしてくれる慈愛の色「ピンク」の効果

    2.海外インテリアのような大人っぽく洗練されたピンクのインテリアを作るコツ

    3.インテリア空間の用途や目的にあわせて、ピンクを使い分けよう!

    4.大胆な柄から繊細な柄まで、インテリアに個性豊かな表情をもたらすピンクの壁紙

    5.ピンクのインテリア Q&A

    6.お問い合わせ / カラーチャートのご請求 

    7.まとめ

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    pink

    1.不安感や緊張感をほぐしてくれる慈愛の色「ピンク」の効果をインテリアに

     

    FARROW&BALL No.295 Sulking Room Pink®︎

    FARROW&BALL(壁)No.295 Sulking Room Pink®︎

     

    母性を表すような慈愛の色とも言われていて、優しい気持ちにさせてくれる「ピンク」。 穏やかなトーンのピンクを見るとホッとするように、緊張した心身を緩和してくれたり、不安感や怒りを鎮めてくれる色と言われています。

     

    寝室やリビングなどリラックスしたい空間に特によく馴染むので、毎日を過ごす住まいに寄り沿うように取り入れることで、日々その心地よさをじんわりと感じられる住まいづくりができるでしょう。

     
     

    Farrow&Ball

    英国最高品質の塗料ブランドFarrow&Ball。
    英国の伝統色132色が、住まいに唯一無二の奥行きを与えます。色の詳細や無料カラーチャートのご請求は、Farrow&Ballブランドサイトへ。


    FARROW&BALL カラーチャート無料請求はこちら

     

    Pink

     

    2.海外インテリアのような大人っぽく洗練されたピンクのインテリアを作るコツ

     

    FARROW&BALL No.296 Rangwali / アクセントウォールに鮮やかながらも落ち着きのあるRangwaliが塗装されているガーデン。黒い外壁と相まってモダンな印象となっている。

    (正面壁)FARROW&BALL No.296 Rangwali®︎


     

    「ピンクを使いたいけど、子どもっぽくなりそう」そんな声もよくお聞きしますが、実はこうした不安を解消するには「トーン選び」が肝になってきます。

     

    例えば、鮮やかで冴えたピンクは元気でポップな印象に。そして、グレイッシュなくすみのピンクや白っぽく淡く明るめのピンクを選ぶと一気に大人っぽく洗練された雰囲気に。

    海外インテリアでよく見かける洗練されたおしゃれなピンクは、後者のトーンであることが多いですね。

     

     

    N様邸: Hip(左壁)8403M Moon Roseリビングの手前にある穏やかなピンクの壁とリビングを彩るネイビーの壁のカラーコーディネートがモードな雰囲気を醸し出しているN様邸

    N様邸: Hip(左壁)8403M Moon Rose

     

    また、ピンクと合わせる色によっても印象が大きく変わってくるので、カラーコーディネートも重要になってきます。

    ホワイトやベージュ、ライトグレーと組み合わせればやわらかくエレガントなイメージに、ミディアムグレーやブラック、ネイビーと合わせればクールでモダンな印象になります。

     

    「ピンクは女性向け」というイメージがまだまだ多いですが、配色一つでジェンダー関係なくピンクがしっくり馴染むコーディネートをすることができるのです。

     

     
     

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    3.インテリア空間の用途や目的にあわせて使い分けるピンク

     

    (上壁)FARROW&BALL No.229 Elephant's Breath(下壁)No.295 Sulking Room Pink(幅木)No.239 Wimborne White穏やかな寝室を包み込むニュートラルカラーとピンクのコーディネート

    (上壁)FARROW&BALL No.229 Elephant’s Breath(下壁)No.295 Sulking Room Pink(幅木)No.239 Wimborne White

     

    ひとくちに「ピンクを取り入れる」といっても、空間の用途や目的によって、最適なピンクの使い方は変わってきます。ここでは、お部屋によって変わるピンクの事例をご紹介していきます。

     

     

    (窓際の壁)FARROW&BALL No.295 Sulking Room Pink®︎ カラーチャート上では、くすみのあるピンクブラウンで地味に感じるSulking Room Pinkですが、日当たりの良い場所に塗装をすると上品でインテリジェンスなピンクの顔をのぞかせる(壁)FARROW&BALL No.230 Calamine 寝室を柔らかで優しげな雰囲気で彩っている寝室


    (左写真)FARROW&BALL(窓際の壁)No.295 Sulking Room Pink®︎ / (右写真)FARROW&BALL(壁)No.230 Calamine®︎

     

    ・寝室

    心身のリラックスや快眠を求める寝室では、鮮やかで目につくピンクよりも、グレイッシュなくすみピンクや淡くて繊細なピンクを寝室のベースカラーに使うのも良いですし、壁一面にアクセントカラーとして取り入れても圧迫感が出にくく、穏やかな雰囲気を作り出してくれます。

    また、上の写真のように、シーツやカーテンなどのファブリックに取り入れるのも良いですね。

     

     

    FARROW&BALL No.296 Rangwali大人っぽく冴えたピンクは、古い洋風の邸宅でもモードに彩ってくれます。白の暖炉や床材のタイル、モールディングと合わせることですっきりとした心地よいメリハリが生まれる

    FARROW&BALL No.296 Rangwali

     

     

    ・リビング

    リビングを海外インテリアのような洗練されたモードな雰囲気にするなら、鮮やかさはありつつもクールなトーンのピンクをアクセントカラーとして取り入れるのがおすすめ。

    逆に、家族や友人と過ごす穏やかな雰囲気や上品さを大切にされたいなら、壁全面をグレイッシュな淡いピンクや明るめのピンクベージュのような優しげな色で包み込むように彩るのも良いでしょう。

     

     

    不安感や緊張感をほぐしてくれる慈愛の色「ピンク」の効果をインテリアに

    FARROW & BALL No.303 Templeton Pink

     

    ・キッチンやダイニング

    もし他の空間と、キッチン・ダイニングに取り入れるピンクに違いがあるとしたら、イエローベースのピンクがおすすめだということです。

    食べ物を調理したりお料理を食べる場所では、クールなピンクよりもより美味しそうにみせてくれる「温かみのあるピンク」がピッタリ!

    壁に取り入れるだけでなく、カトラリーなどのテーブルウェアで使ってみるのもいいですね。

     

     

    FARROW&BALL(壁)No.202 Pink Ground®︎(テーブル)No.231 Setting Plaster®︎(椅子)No.236 Teresa's Green®︎ 明るく淡いトーンをあわせたことで、優しげで可愛らしい空間になったダイニングFARORW&BALL(壁)No.246 Cinder Rose グレイッシュなピンクとダークカラーを合わせた洗練された空間


    FARROW&BALL(左写真)(壁)No.202 Pink Ground®︎(テーブル)No.231 Setting Plaster®︎(椅子)No.236 Teresa’s Green®︎ /(右写真)FARROW&BALL(壁)No.246 Cinder Rose

     

    ・子ども部屋

    明るくポップなピンクはもちろん、成長とともに飽きのこないくすみピンクを使ってもいいでしょう。

    子ども部屋は住まいの中でもそれほど広い空間ではないと思うので、壁の下半分だけ塗装をするハーフペイントを取り入れ、上半分は白で抜け感を出すなどして広く見せたり、ステンシルで可愛い模様をペイントするのも人気です。

     
     

    Farrow&Ball

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    英国の伝統色132色が、住まいに唯一無二の奥行きを与えます。色の詳細や無料カラーチャートのご請求は、Farrow&Ballブランドサイトへ。


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    4.大胆な柄から繊細な柄まで、インテリアに個性豊かな表情をもたらすピンクの壁紙

     

    FARORW&BALL(壁)Gable BP5406 Scenicと呼ばれる風景を模したような柄のGable。牧歌的な雰囲気が穏やかさをもたらしています。FARORW&BALL(壁)Tessella BP3612 幾何学模様のTessellaは、くっきりはっきりとした柄ながら、シックなピンクのベースにきらめきのある柄で、洗練されつつも柔らかな雰囲気に。


    FARROW&BALL(左写真)Gable BP5406 /(右写真)FARROW&BALL(壁)Tessella BP3612

     

    ピンクをインテリアに取り入れる方法は、ペイントだけではありません。壁紙を使うことで、色だけでなく「柄」や「質感」もプラスされ、空間にぐっと個性が生まれます。

     

    直接塗料を塗布して作られているFarrow&Ballの壁紙は、その繊細な色合いだけでなく、柄の凹凸が極めて有機的な印象で、シャープな柄でも空間に温もりを感じる印象をもたらしてくれます。

     

     

    FARORW&BALL(壁) Chromatic Stripe BP4204 ストライプを横に貼ると、空間に広がりが出てくるのがポイント。リズミカルな配色のストライプが楽しげな雰囲気を演出しています。 FARORW&BALL(壁) Bumble Bee BP586 長く愛され続けている鉢柄のBumble Bee。薄紫にも淡くクールなピンクにも見える柄だとガーリーな雰囲気をもたらす。


    FARROW&BALL(左写真)Chromatic Stripe BP4204 /(右写真)FARROW&BALL(壁)Bumble Bee BP586

     

    大胆な花柄やボタニカル柄は、壁一面に使うだけで部屋の主役になりますし、繊細なストライプやジオメトリック柄は、ピンクの色味を感じさせながらもモードな印象に、そしてScenicと呼ばれる風景を模したような柄ならアートフルな毎日を堪能できることでしょう。

     
     

      

     

    5.ピンクのインテリア Q&A

    お客様からよくお受けするご質問をご紹介していきます。

     

    Q.ピンクは女性向けの色だと思っていたのですが。

    A. ピンクは女性向けというイメージが強い色ですが、トーンと配色次第で印象は大きく変わります。例えば、グレーやブラック、ネイビーなどと組み合わせることで、甘さよりもクールでモダンな空間に。ジェンダーを問わず、幅広いインテリアスタイルに馴染む色です。

     

    Q.好きな色なので使ってみたいのですが、ピンクは飽きやすいのではと心配です。

    A. 確かに、鮮やかなビビッドピンクは印象が強い分、飽きを感じやすいこともあるかもしれません。しかし、くすみピンクやグレイッシュなトーンを選ぶと、長く愛着を持って使い続けられやすいでしょう。

     

     

    FARORW&BALL(壁)(左壁)No.246 Cinder Rose (奥棚)No.251 Churlish Green ピンクと緑が印象的な廊下スペース。離れた色相でも同じような落ち着きのあるトーンで揃えているので空間としてまとまりが感じられます。FARORW&BALL(壁)Blostma BP5203


    FARROW&BALL(左写真)(左壁)No.246 Cinder Rose®︎(奥棚)No.251 Churlish Green®︎ /(右写真)FARROW&BALL(壁)Blostma BP5203®︎

     

    Q.ピンクはどのくらいの面積で使えばいいのでしょうか?

    A. 迷ったらまず「一面だけ」から。壁一面をピンクにするアクセントウォールは、空間の印象を大きく変えながらも、やりすぎ感が出にくいちょうどいい取り入れ方です。また、壁全面で取り入れる場合は、どちらかというと地味に感じるくらい、上品で穏やかな色の方がおすすめです。

     

     

    Hip(壁)7454D

    Hip(壁)7454D

     

    Q.ピンクは何色と合わせればいいのでしょうか?

    A. ホワイトやベージュと合わせるとやわらかくエレガントに、グレーやブラックと合わせるとクールでモダンに。グリーンと合わせるとボタニカルな雰囲気にもなります。目指すスタイルに合わせて選んでみてください。

     

    Q.賃貸なので壁が塗れないのですが、ピンクを楽しむ方法はありますか?

    A. 壁が塗れない賃貸でも、家具への塗装で楽しめます。チェストや椅子など小さめの家具にピンクをペイントするだけで、空間のアクセントになります。また、ラグやカーテンやクッションなどのファブリックで取り入れるのも手軽でおすすめです。

     

     

      

    6.お問い合わせ / カラーチャートのご請求

     

    インテリアの配色を考えるときはテクニックが必要です

     

     

    Farrow&Ballのピンクは、写真で見るよりも実際に手に取ってみると、その繊細な色合いの豊かさに驚かれる方がとても多いです。

    淡いピンクやグレイッシュなピンク、深みのあるピンクまで、どれも写真では伝えきれない表情を持っています。

    ぜひカラーチャートをお手元に取り寄せて、実際の色合いをご自身の目で確かめてみてください。

     

     

    Farrow&Ball

    英国最高品質の塗料ブランドFarrow&Ball。
    英国の伝統色132色が、住まいに唯一無二の奥行きを与えます。色の詳細や無料カラーチャートのご請求は、Farrow&Ballブランドサイトへ。


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    また、「自分の部屋にどのピンクが合うか相談したい」という方は、ライフカラースタイリストの資格を保有し色のプロでもあるFarrow&Ballのスタッフによる「カラーコンサルタンシーサービス」もございます。

    マンツーマンでお話しをさせていただきますので、リンクからご予約の上お申し込みください。

     

     

       

    7.まとめ

     

    FARROW&BALL(壁)No.286 Peignoir®︎薄紫にも淡くクールなピンクにも見える柄だとガーリーな雰囲気をもたらす。

    FARROW&BALL(壁)No.286 Peignoir®︎

     

    「可愛いだけ」と思われがちなピンクですが、トーンや配色、使う場所次第で、エレガントにもクールにもドラマティックにも変わる、実はとても懐の深い色です。

     

    グレイッシュなトーンを選べば大人っぽく洗練された空間に、グレーやブラックと合わせればジェンダーを問わずスタイリッシュな印象に変わりますし、寝室やリビング、キッチンなど、空間の用途に合わせた使い方をすることで、ピンクは住まいをより心地よく、個性豊かに彩ってくれるでしょう。

     

    皆さんのインテリアにピンクを取り入れてみたくなった方は、ぜひFarrow&Ballのカラーチャートをお手元に取り寄せてみてください。

    実際の色味に触れることで、きっとお気に入りの一色が見つかるはずです。

     

     

     
     

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    英国の伝統色132色が、住まいに唯一無二の奥行きを与えます。色の詳細や無料カラーチャートのご請求は、Farrow&Ballブランドサイトへ。


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