Q.DIYで塗ることはできますか?
こちらで扱っている塗料は、特別な技術を習得した職人さんのみ施工していただくことができます。意匠性の高い塗料のため、どのような風合いにしたいかぜひご相談ください。また、技術を習得しているプロは、日本全国にいらっしゃいますのでお問い合せ下さい。
2026.3.09レポート, 東京ショールーム, 塗装業者様向け, テクスチャーペイント
近年、特殊塗装の技術がますます進化していますが、そのなかでも先進的な技術で住まいを彩るのがVALPAINT。
塗装をするにも技術が必要なので、プロ向けのテクニカル講習を受けた職人さんでないと扱うことができないくらい特別な塗料なのですが、今回はそんな講習を受けて卒業した職人さん向けに、フォローアップ講座を行ったので、その様子をご紹介します。

私たちカラーワークスは、塗装と色を通じて日本の住まいをもっと豊かに、もっと自由に個性を表現できるようお手伝いをしています。
そしてその最前線にいるのが、現場で腕を振るう「プロの職人さん」たちです。

最近では、幅広い技術や知識を習得された職人さんが、現場で設計士さんに直接「この空間にはこの塗料が合いますよ!」と、プロの視点で提案されるシーンがどんどん増えてきています。
そんなプロフェッショナルな職人さんたちを支えるため、カラーワークス社内には「塗装職人サポートチーム」があり、日々プロ向けの技術や情報のバックアップを行っています。
冒頭でもご紹介したVALPAINTのテクニカル講習をはじめ、その講習を卒業した職人さん向けのサポートの一環として講習会も行っています。
イタリアの特殊塗料の技術者を養成する
職人のためのバルペイントテクニカル認定コース

先日、銀座のショールーム「LAYERED GALLERY by VALPAINT(以下LAYERED GALLERY)」で開催されたフォローアップ講習会も、このサポートの一部です。
この時ピックアップしたのは、人気の意匠性塗料 VALPAINTから、「Arteco’7(アルテコセブン)」と「Sabulador(サブラドール)」でした。


この講習会の目的は、大きく2つ。
1. 発売前に受講された卒業生の方々への最新情報の共有
2. 一度習得をした技術の復習や再確認
カラーワークスは、「一度技術を教えたら、それで終わり」ではありません。
卒業したあとも、職人さんが現場で自信を持ってご提案や施工をしていただけるよう、このようなフォローアップを無償で実施しています。

当日は、LAYERED GALLERYに直接お越しになって「リアル参加」された方々と、遠方の方向けの「オンライン参加(Zoom)」のハイブリッドで開催しました!
VALPAINTの技術を身につけるテクニカル講習には、日本全国津々浦々から職人さんがいらっしゃるので、フォローアップもしっかりカバーをしていくよう心がけています。

・リアル参加の醍醐味
会場に足を運んでくださった方々は、実際に塗料の質感に触れながら塗り方のコツを間近で再確認できます。
さらに、休憩時間には参加者同士で名刺交換をされるなど、職人さん同士の横のつながりが生まれていたのが印象的でした!
・オンラインで全国から
「どうしても会場へ行けない」という遠方の職人さんもいらっしゃいますが、オンラインを通じて熱心に耳を傾けてくださいました。全国どこにいても、最新の技術や情報に触れられるのが私たちの強みです。

また、今回は参加者の皆さまへ感謝を込めて、Arteco’7 やSabulador のプレゼント企画も実施し、大変盛り上がりました!
参加されたプロの皆さまからも、「とてもわかりやすかったと思います!復習の意味でもこれから定期的に開催して欲しいです!(N様)」「順番に他の塗料もやってほしいですアルテコ欲しいです(O様)」という嬉しい声をいただいております。
イタリアの特殊塗料の技術者を養成する
職人のためのバルペイントテクニカル認定コース

カラーワークスでは、今後もこうしたフォローアップ講習を随時開催していく予定です。
卒業生の皆様は、講習会のお知らせは、専用の「卒業生LINE」にて優先的に配信しています。
見逃さないよう、ぜひ定期的にチェックしていただければと思います!
また、これから特殊塗装の技術を身につけたいと検討されているプロの皆様は、まずVALPAINTのテクニカル講習を受講していただくことになりますが、「講座を受けて、そのあと一人で現場をこなせるか不安…」という方もご安心ください。

カラーワークスでは、上記のフォローアップ講習会以外にも、卒業後のサポート体制が非常に充実していますし、テクニカルコースには全国から志の高い職人さんが集まるため、受講を通じてプロ同士の繋がりが大きく広がるのもポイントです!
現場で活躍する職人さんが、より輝けるように、カラーワークスのサポートチームは、これからも皆さんの挑戦を全力で応援し続けます!
気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
イタリアの特殊塗料の技術者を養成する
職人のためのバルペイントテクニカル認定コース
2026.2.26東京ショールーム, 商品紹介, 設計様向け, 塗装業者様向け, テクスチャーペイント
「この質感は、写真だけじゃわからなかった!」
これは、イタリアのVALPAINT(バルペイント)をはじめ、スエードペイントやメタリックペイントなどの意匠性の高い塗料を紹介している銀座のショールーム「 LAYERED GALLERY by VALPAINT(以下LAYERED GALLERY)」に初めていらした設計さんやプロの皆さんが必ずおっしゃる感想です。
今回は、そんな塗装で仕上げたとは思えないインテリアデザインとなるVALPAINTの本当の魅力を体感できるLAYERED GALLERYの魅力をたっぷりお伝えします。
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1.「もっと特別な空間にしたい」物足りなさを解決するインスピレーションあふれる輸入塗料
3.LAYERED GALLERY by VALPAINTへ行くべき3つのポイント
4.インテリアデザインのインスピレーションあふれるLAYERED GALLERY by VALPAINT
6. FAQ:LAYERED GALLERY by VALPAINTについて
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最近、LAYERED GALLERYにいらっしゃる方々からよくお聞きする悩みがあります。
それは、「クロスじゃちょっと物足りない」 「もっと個性的な空間にしたい」 「ホテルみたいな上質な空間にしたいけど、どうすれば?」ということ。
いまだ壁紙のビニールクロスのシェアが市場の多くを閉めていますが、店舗などはもちろん、住宅の壁に塗装を選ぶ方はこの10年ほどでじわじわと増えてきました。
それと共に、最初は単色で壁一面から塗っていた方も、だんだん見慣れてくるとより個性的で自分らしいインテリアデザインを求めて、海外の事例などをよく調べ、更に素敵なインテリアを楽しむようになってきています^^

そんな時に、選択肢として知っていただきたいのがイタリアの最高峰の職人技術と最新技術が融合した非常に意匠性の高い水性塗料のVALPAINT。
錆びやモルタル、スタッコ、石材に鉄材、そしてテラゾーなどのテクスチャーを多種多様な表現ができるVALPAINTで施工したショールームを実際にご覧いただくと、「こんな壁材があったのか!」と驚かれる方がほとんどです。
壁が単なる背景ではなくアートのように空間の主役になる、そんな体験をしていただけるでしょう。
イタリア最高峰の意匠性塗料VALPAINTで作られた
大理石やモルタル、スエード、サビ調の類稀な塗装の世界を体感しましょう。
VALPAINTが作り出すテクスチャーは、なんと1,200種類以上もバリエーションがあり、どれも個性的で、見ているだけでワクワクしてくるものばかり!
それでは、LAYERED GALLERYを彩るVALPAINTの中でも代表的な塗料をいくつかご紹介しましょう。

(壁)VALPAINT:Meteore10 MARMORIZZATO
初めて来店されたお客様が、一様に驚かれるのがこちらのシリーズ。
何度見ても本物の大理石やコンクリートにしか見えないのですが、正真正銘塗料で施工されているのが、大理石調のMeteore10 Marmorizzatoと、モルタル風のMeteore10 Cemento。


(上写真左右共に・壁)VALPAINT: Meteore10 CEMENTO
どちらも継ぎ目のないシームレスで美しい仕上がりなので、空間に広がりが生まれると共に石材の柔らかな風合いを感じることができます。
クールでモダンな印象というよりも、肩肘張らずにスマートな空間を作りたい方におすすめの塗料です。

(壁)VALPAINT: Klondike CORTEN
光の角度で表情が変わる、ドラマチックな鉄材の風合いを表現できる二つの塗料がこちら。
Klondike CORTENはサビ調の風合いを再現できるため、スタイリッシュでインパクトを空間にもたらします。
一方Klondikeは、仕上げの最後にゴールドやシルバーでお化粧することで、メタリックな金属の輝きや経年変化したような味わい深い美しさを表現することができます。

(壁)VALPAINT: Klondike
こうした鉄材の独特でいて繊細な煌めきは、陽光や照明といった光によく反射するため、朝昼晩と全く違う表情を見せてくれるので、「一日中眺めていられそう」とおっしゃる方も^^
本当の鉄材のような風合いは実際に見ていただくのが一番なので、ぜひLAYERED GALLERYで確かめてみてください。


(上写真左右共に・壁)VALPAINT:Arteco’7
壁がまるでアート作品のように感じられるのが、Arteco’7とROCOCO Stucco 1000。
Arteco’7はテラゾー風に仕上げることができるチップを入れるか入れないかによって、全く表情が違ってきます。
チップを入れると粗めの石のような深みのある風合いとなり、入れないと川辺の石のような滑らかな石の風合いを作り出すことができます。

(壁)VALPAINT: ROCOCO Stucco 1000
また、仕上げに磨くことで鏡面反射ができるくらい表面が艶やかになるROCOCO Stucco 1000は、まるで美術館のような格調高い雰囲気をインテリアにもたらしてくれます。
たった一面の壁が唯一無二のアート作品となり、空間を特別なものにしてくれるでしょう。

(壁)VALPAINT :Valsetin
最後は、思わず触りたくなるような柔らかな風合いの壁をつくる塗料をご紹介。
なめらかな高級なシルクやベルベッドのような風合いのValsetinは、ローラーやコテ、海綿など仕上げのツールの違いによって様々な表情を作ることができますが、どれもとても上品でエレガントな印象をもたらしてくれます。


(上写真左右共に・壁)VALRENNA
豊富なカラーだけでなく、耐久性を兼ね備えたスエードのバックスキンのような非常に柔らかな感触のVALRENNA。
その触感もソフトで、空間に淑やかさと気負わない自然な雰囲気を演出してくれます。
イタリア最高峰の意匠性塗料VALPAINTで作られた
大理石やモルタル、スエード、サビ調の類稀な塗装の世界を体感しましょう。

水性塗料とは思えない仕上がりを可能にしてしまうこれらの塗料の良さについては、正直なところ、WEBやカタログやでは伝わりきらないところもあるでしょう。
だからこそ、LAYERED GALLERYでは壁や天井、曲面(R壁)、棚に至るまで存分に施工をし、実物大で体感していただけるようにしています。

来店されたお施主様をはじめ、設計さんやプロの職人さんからも、「写真で見たのと全然違う!」という言葉を本当によくお聞きします。
WEBで見て「ちょっと地味かも」と思っていた色が、実際にはとても深みがあったり、 逆に「派手すぎるかな」と心配していた色が、意外と空間に馴染んでいて上品さをもたらしていたり……
光の当たり方、テクスチャーの陰影、立体的な質感など、 実際にLAYERED GALLERYの空間全体で体感することで、「ああ、これだ!」とインスピレーションに火がつく瞬間が訪れるはずです。

LAYERED GALLERYには、特殊塗装やデコラティブペイントに詳しいスタッフが常駐しています。
「リビングをホテルライクにしたい」 「寝室を落ち着いた雰囲気にしたい」 「この部屋に使いたいけど、施工費用ってどのくらい?」 「お手入れは大変なの?」など、図面を見せていただきながら、そんな疑問にひとつひとつお答えします。
漠然としたイメージも、一緒に具体化していきましょう。

VALPAINTの製品は、環境にやさしい水性塗料で低VOC、更に世界でも非常に厳しいとされるヨーロッパの厳格な環境基準・規格をクリアしています。
美しさも安全性もどちらも妥協しない製品づくりをしている、イタリア最高峰の塗料ブランドです。

LAYERED GALLERYは、VALPAINTの世界観を五感で体験できる、日本で唯一のショールームです。
設計、インテリアデザイナー、プロの職人さん、そして「理想の家を作りたい!」というお施主さまの方々が、ここにいらして特別な空間を作る塗料を発見していきます。

いままでご来店いただいた方の様子を見ていると、皆さんギャラリー内をじっくりご覧になって、必ずご自分のお気に入りや建築プロジェクトを彩るにふさわしい塗料を見つけて帰られます。
「単色の壁にそろそろ飽きてきたな」「もう少し個性的な塗料はないかな」と思っていらっしゃる方は、ぜひLAYERED GALLERYへお越しください。

LAYERED GALLERYは、他のお客様を気にせずゆっくり見ていただいたり、ご相談していただけるよう完全予約制となっており、特別な時間をお過ごしいただけます。
STEP 1:公式WEBのカレンダーから予約
24時間いつでも受付しています。ご都合の良い日時をお選びください。(このブログ内のリンクからもそのページに行くことができます。)
STEP 2:当日ヒアリング
どんな空間を作りたいか、常駐しているスタッフへイメージをお聞かせください。「まだ漠然としてて…」という段階でももちろん大丈夫です。
STEP 3:サンプル選び
1,200種類以上の豊富なコレクションの中から、お客様にぴったりの色と質感をご提案します。
イタリア最高峰の意匠性塗料VALPAINTで作られた
大理石やモルタル、スエード、サビ調の類稀な塗装の世界を体感しましょう。
LAYERED GALLERYにご来店前に、気になることがあるかもしれませんね。
そこでこちらではよく寄せられる質問をご紹介します。

Q.予約なしでも入れますか?
LAYERED GALLERYは、ゆっくりとご相談いただくため「完全予約制」となっております。24時間オンラインでご予約いただけますので、ご都合の良い日時をお選びください。
Q.何も決まっていなくても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です!「なんとなく素敵な壁にしたい」 「イメージがまだ漠然としてて…」そのようなな段階でもぜひいらしてください。LAYERED GALLERYは空間のインスピレーションが溢れる場所です^^ 実際に触ったり見たりしながら、一緒にイメージを固めていきましょう。もし図面や、参考にしたい写真などがあればお持ちいただけると、より具体的なご提案ができます。

Q.サンプルはもらえますか?
色合いが確認できるカタログをご用意しています。また、ご希望の色や仕上げがございましたら¥10.000/枚(A3)+送料にて作成が可能です。(作成期間は約3週間程度)
Q.DIYで塗ることはできますか?
こちらで扱っている塗料は、特別な技術を習得した職人さんのみ施工していただくことができます。意匠性の高い塗料のため、どのような風合いにしたいかぜひご相談ください。また、技術を習得しているプロは、日本全国にいらっしゃいますのでお問い合せ下さい。

Q.VALPAINTを施工するためにはどうしたらいいですか?
プロ向けの講習会をご受講ください。カラーワークスでは、職人の方に向けてバルペイントテクニカル認定コースを2018年から開講しております。VALPAINTの正確な知識と技術を身に付けていただくために、職人の方には当認定コースへのご参加を必須とさせていただいております。
Q.メンテナンスは大変ですか?
水性塗料なので、汚れた場合は水拭きできるタイプがほとんどで、特別なメンテナンスは基本的に不要です。テクスチャーによってお手入れ方法が少し異なりますので、詳しくはご来店時にご説明いたします。

LAYERED GALLERYの魅力について、改めておさらいしてみましょう。
・WEB画面だけではなかなかわからない、イタリア最高峰の水性塗料ブランド VALPAINTの良さを体感できる日本唯一のショールーム
・色や施工に詳しいスタッフが常駐しており、気軽にご相談していただける
・完全予約制なので、他の人を気にせずたっぷり時間を使ってお気に入りを探すことができる
VALPAINTの本当の魅力を知るのには、実際にその場で体験していただくのが一番です。
今までのインテリアに物足りなさを感じていた方なら、きっと良いテクスチャーとの出会いがあるでしょう。
なかなか銀座まで来られないという方もいらっしゃるかと思いますが、ぜひ一度足を運んでいただけたらと思います。皆さまのお越しをお待ちしております。
イタリア最高峰の意匠性塗料VALPAINTで作られた
大理石やモルタル、スエード、錆調の類稀な塗装の世界を体感しましょう。
この時期、年末の大掃除のタイミングでお住まいの模様替えやリノベーションの計画を立てている方もいらっしゃるかもしれませんね。
実はオープンしてから少しずつアップデートされてきたFARROW&BALL 銀座サロンのインテリアも、新色・壁紙の発表を境に、サロン内のインテリアカラーを大胆にチェンジしました!
すでにご来店された方たちの様子を見ていると、生まれ変わった銀座サロン内をよくご覧になり、必ずご自分のお好きな一色を見つけていく方が多いようです^^

Before:エントランス:No.299 De Nimes / トイレ前:No.246 Cinder Rose / 左壁:No.242 Pavilion Gray

After:エントランス・正面壁右 No.316 Marmelo / トイレ前:No.27 Parma Gray / 左壁上:No.242 Pavilion Gray / 左壁下:No.318 Douter
さて、身の回りにある何気ない風景や使い込まれた道具の中に潜む「ありふれた美しさ」からインスピレーションを得たFarrow&Ballの新色ですが、この言葉から感じるように、暖かみを感じる色合いが多く揃っています。

(左上)No.311 Scallop /(左下)No.314 Sizing /(中上)No.312 Dibber /(中下)No.319 Duster /(右上)No.56 Etruscan Red /(右下)No.318 Douter
どちらかというと、今までホワイト〜グレー系の色が多めの銀座サロンだったので、来店されたお客様はとても新鮮に感じていらっしゃる方が多いようです^^


(左写真)Before:壁:No.299 De Nimes(右写真)After:壁:No.316 Marmelo
とくに皆さん衝撃を受けているのが、上の写真の銀座サロンの入り口のスペース!
深みのある大人っぽいブルーグレーのNo.299 De Nimesから、西洋カリンのマルメロがインスピレーション元となっているいきいきとしたブラウンのNo.316 Marmeloへと変化しましたが、「この色が大好き!」とおっしゃる方が本当に多いんです♪


(左写真)Before:エントランス:No.299 De Nimes / トイレ前:No.246 Cinder Rose(右写真)Before:エントランス:No.316 Marmelo / トイレ前:No.27 Parma Gray
いままでブラウン系の色はFarrow&Ballでは少なかったので、こっくりとした穏やかに加えて品性も感じるNo.316 Marmeloの魅力にハマってしまうのでしょうね^^
そのNo.316 Marmeloと隣接しているのが、トイレ前&内壁を彩る明るく落ち着きのあるNo.27 Parma Gray。
Farrow&Ballのカラーチャートのなかでも昔から非常に人気の高い色です。


(左写真)Before:壁・天井・扉・モールディング:No.246 Cinder Rose(右写真)After:壁・天井・扉・モールディング:No.27 Parma Gray


(左写真)Before:壁・天井・扉・モールディング・トイレ壁:No.246 Cinder Rose(右写真)After:壁・天井・扉・モールディング:No.27 Parma Gray / トイレ内壁 壁紙:Barace 6604
インテリアでもウォームカラーの台頭を機に、レトロな色調でカラーコーディネートをするスタイルに注目が集まっていますが、昔と違うのは暖かみを感じる色合いに、あえてクールな印象の色を合わせること。
そうすることで、空間に抜け感が生まれて洗練された雰囲気を作ることができるのが、現代風のレトロなカラーコーディネートのポイントになるのでぜひチェックを^^

壁: No.274 Ammonite

壁: No.5 Hardwick White
さて、実はNo.316 Marmeloと接している別の壁も、クールな色合いから暖かみを感じる色合いに塗り替えています。
上の写真のスペースも以前のスタイリッシュなサロンのイメージにあわせてグレー系の中でも極めて明るいNo.274 Ammoniteを塗っていたのですが、今回のタイミングではより黄みがかった優しく穏やかなグレーのNo.5 Hardwick Whiteへと塗り替えています。
このスペースは調光ができるスペースなので、新色の色味が照明の光の色によってどう変化するのかもチェックすることができます^^ ぜひお使いください♪

Before:左壁: No.274 Ammonite

After:左壁: No.5 Hardwick White
また、上の写真の正面には少し大きめに新色を塗っているパネルや、新しいコレクション「The Purnon Papers」から新柄の壁紙を貼っているパネルも。

Before:人気の壁紙

After:壁紙新柄コレクション The Purnon Papers :(左)Auguste 6504 /(中左)Achard 6404 / (中右)Purnon 6204 / (右)Adelaide 6305
塗装色や壁紙を選ぶときは、できれば大きな面積に塗ったり貼っている状態で見た方が良いので、銀座サロンにいらっしゃった際はこの場所はぜひチェックを!


さて、新しく生まれ変わったFARROW&BALL 銀座サロンはいかがでしたか?
職人さんのプロの技で綺麗に施工していただいたところもあれば、スタッフたちが自ら塗装をして変えていったところなど、ご来店いただいた皆さんがワクワクするような新たな見どころがたくさん生まれました!
直接見ていただきたいのは山々ですが、なかなかお越しになることができない方は、Farrow&Ballのカラーチャート(無料)をご請求ください。今回の新色もしっかり収録されております。
また、過去にいらっしゃったことがある方もまた新鮮に色を感じていただくことができます。新色を目にするとお気に入りの色を探さずにはいられなくなってしまうくらい、ワクワクした時間を過ごしていただけますので、ぜひご予約の上、銀座サロンへお越しください^^
誠に勝手ながら下記の通り休業させていただきます。
【休業日】 令和7年12月27日(土) ~ 令和8年1月4日(日)
※詳細は、こちらをご覧ください → インフォメーション
2024.1.30東京ショールーム
大好評のため4度目の開催決定!
このたび、設計様、インテリアコーディネーター様の皆さまを対象として、 弊社のテクスチャーペイントをご体験いただけるイベントを開催する運びとなりました。
※写真は以前開催の様子です✨

人気のMoire-モアレ-、スエードペイント(バルレンナ)をはじめ、valpaintシリーズよりCEMENTOイントナコやklondike lightなどの塗料を実際に見て触れて体感いただき、テクスチャーペイントの良さを知っていただきたいと思っております。
各製品ごとの取り扱い方法や注意が必要な点、提案のノウハウ等を実際にご覧いただき、 今後のご提案にお役立ていただける会にしたいと思っておりますので是非ご参加ください。

zuttostyle様 Y様邸 壁 moire nightca

建築家 石本耀旭 株式会社CURIOUS design workers 一級建築士事務所様 / モデル gap / 使用塗料 バルレンナ

写真提供:長守寛之建築設計事務所 美容室SITUS

そんなテクスチャーペイントについて実際に見て触れることができる場が、今回の体験会となります。
私たちが扱うテクスチャーペイントは、一般の住宅から店舗まで安心して使え、環境にもやさしい水性塗料ですが、本物の石材や鉄材と見間違えるようなほど精巧な表現をすることができるものです。
繊細な色合いから絹のような煌めき、滑らかな手触りなど、実際に見て触れていただき、空間のご提案の幅を広げるアイデアをお持ち帰りください♪
なお、参加人数は6名様限定で“無料開催”とさせていただいております。
先着順となりますので、お早めにお申込みを^^
■テクスチャーペイント体験会の詳細
開催日時:2024年2月14日(水)/ 14時00分〜16時00分(13時45分より受付開始)
会 場:〒101-0031 東京都千代田区東神田1丁目14−2 カラーワークスパレットビル
Google Map:https://goo.gl/maps/AqDYfKHrH3zpeNob8
アクセス:JR馬喰町駅より徒歩5分 / 都営新宿線 馬喰横山駅 / 都営浅草線 東日本橋駅より徒歩10分
参 加 費 :無料
参加人数:先着6名様
持 ち 物. :汚れても大丈夫な服装でお越しください撮影は自由です。
申込期限:2024年2月10日(土)18:00迄
お申込み:下記のバナーをクリックし、所定のWebフォームよりお申し込みください
ご不明なことや質問は、お気軽にお問い合わせください。
それでは、設計やインテリアコーディネーターの皆さまにお会いできるのを楽しみにしております♪
季節も変わって、だんだんと暖かくなってきましたね!
4月から新しいことにチャレンジをしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近、カラーワークスの東京ショールームも、DIY塗装でスタッフが扉やベンチを塗り替えをして雰囲気を少し変えて、ディスプレイなどが新色ムードになっています♪

上の写真は、ショールーム内にディスプレイしている扉なのですが、ここはFarrow&Ballの新色のなかで2番目に人気のあるNo.310 Beverlyを建具用のモダンエッグシェルで塗装しています。
Beverlyは自然の緑に近い魅力的なグリーンで、壁はもちろんですが扉や棚にもぴったりなアクセントとして使えるのでぜひチェックを♪
また、ショールームの外のスペースのベンチをFarrow&Ballの新色のなかでも1番人気のNo.306 Selvedgeで、そしてベンチの背面の壁はNo.31 RailingsでDIY塗装しました^^

もともとは下の写真のようなピンクの壁だったのですが、背面の壁とベンチの色を変えると大人っぽいスマートな雰囲気に変わりましたね^^

ちなみに、このベンチとベンチ背面の壁を塗った外用のエクステリアエッグシェルは、今まで一部の色しかご用意がなかったのですが、カラーチャートの中のほとんどの色をご用意できるようになりました!
※新色 No.305、No.308、No.310は、お取り扱いがありません

DIY塗装をしたスタッフにエクステリアエッグシェルの塗り心地を聞いてみましたが、「塗りやすく塗料の伸びも良く、艶感もテカテカしておらず上品に仕上がるのが最高です♪」と答えていました^^



いま時期は空気も乾燥しているので、晴れて暖かい日はまさにペイント日和!
これからお庭や玄関周りのウッドワークにDIY塗装をする機会も増えるかと思います。
今回ご紹介したエクステリアエッグシェルは、多くの方からのご反響がありオンラインショップでは取り扱いを停止しているので、ご興味のある方はショールームにご相談ください。
なお、東京ショールームは当日のお電話でもご予約可能です。
おうちのDIY塗装を考えていらっしゃる方は、是非あそびにきてくださいね♪
少しずつ気温が暖かくなってきましたね!
4月は新生活が始まる節目の月、暖かい陽気に合わせてお部屋の気分も変えてみませんか?
東京ショールームでは4月~5月のペイントレッスンの日程が追加されました!
4月15日には神奈川ショールームでも特別開催予定。
今回はそんなペイントレッスンの中身を少しだけご紹介させていただきます♪

まずペイントレッスンではペイントをするために必要なツールのご紹介からスタート。
初めての方にはペイントに必要な道具が全てそろっているカラーワークスペイントセットをおすすめしています^^

汚れても良い様にみんなでエプロンを付けたら、床や壁にペイントがつかないように必要な養生の仕方からレクチャー。実はこの養生がペイントの仕上げに大きく左右します!綺麗に仕上げるために、ペイントレッスンでは養生のテクニックを丁寧にお教えします。


養生が終わったらいよいよペイントスタート!まずは刷毛を使って、ローラーでは塗るのが難しいマスキングテープの境目などを塗り、その後ローラーで広い面を塗ります。この時に、均等にぬるちょっとしたコツなどもご紹介します。


1回目が塗り終わった後に、少し乾燥時間が入ります。その間は休憩&質問タイム。
皆さんで塗る予定の所を共有しあったり、「こんな色塗りたい」や「こういう場所に塗りたいけどどうすればよいの?」など
少し時間があるのでいろいろな内容をお話ししています。塗装に関する心配事などもスタッフがお答えしますので、この機会に是非ご質問ください🎵
1回目に塗ったペイントが乾いてきたら、再度刷毛とローラーで塗装し養生を剥がして完成です。
最後にお片付けの仕方もお教えします。


お一人はもちろん、ご友人やご家族との参加も大歓迎です!
皆様のご参加をお待ちしています♪
皆さんは、カラーワークスの東京ショールームにいらっしゃったことはありますか?
東神田にある東京ショールームのビルは、実は丸々一棟リノベーションしているビルなのです!

ご来店いただいたお客様からは、
「まるでアミューズメントパークに来たみたい」「1日中楽しめるショールームですね!」「実際に足を運んでショールームに来てみてよかった!」
という嬉しい声をたくさんいただいている場所なんですよ^^
今回は東京ショールームの中でも、特にお客様の人気が高い4つのスポットをご紹介します。
——————–
1.人気スポット その1:2F テクスチャーペイントのフロア
2.人気スポット その2:地下1F VALPAINTの展示フロア
4.人気スポット その4:1F Farrow&Ballショールームのフロア
———————

ショールームにご来店されるお客様が一様に驚かれるのが、2Fのテクスチャーペイントのフロアで、正面の壁には、様々な種類のテクスチャーペイントが施された壁があります。
施工工事をご検討中のオーナーさんや意匠性の高い仕上げや個性が際立つ素材を求める設計さんは、ここでスタッフに仕上げのご相談をしたり、塗装のテクスチャーを確認して決めていきます。
なお、テクスチャーペイントの中でも人気が高い2つの塗料が、「Moire」と「スエードペイント VALRENNA」。
Moireは繊細な輝きのあるメタリックの水性塗料なのですが、壁に塗るとこの上なく上品で知的な雰囲気をもたらしてくれるテクスチャーペイントです。

下の写真を見ていただいてもわかるように、Moireの仕上げ方は3パターン。

(左)ローラー仕上げ:霧のようなモアレがかった仕上がりに
(中)コテ仕上げ:パキッとした陰影がつきモアレの表情が豊かに
(右)刷毛仕上げ:繊細な刷毛目のテクスチャーで趣のある雰囲気を
同じMoireを使っているだけですが、道具を変えて仕上げるだけで三者三様の個性的な風合いが出てくるのが素敵なんですよね♪
また、色数に注目してみると、テクスチャーペイントとしてはかなり多い84色!
住宅で重宝されそうな穏やかなトーンや店舗などで映える鮮やかなトーン、職場にもマッチする重厚感を感じる暗めのトーンまで揃っているので、シチュエーションにあわせて使えます^^

防カビの性能もあったり、水拭きもできメンテナンスもしやすいので、洗面所やキッチン、トイレなど汚れやすい場所でも使いやすいのがポイント♪
京ショールームの2Fに設置しているお手洗いの天井と壁に黒のMoireを塗っているので、いらした際はぜひ見ていってくださいね!
もうひとつ人気のあるテクスチャーペイントの「スエードペイント VALRENNNA」は、特殊な樹脂と顔料を使っていてスエードのバックスキンのようなソフトで優しい感触の仕上がりに。
空間に穏やかで滑らかな光の反射をもたらしてくれますよ♪

MoireもスエードペイントVALRENNAも、プロの職人さん曰く「他の塗料にはない質感」と仰っていて、特別な空間を作り上げるのにぴったりな塗料となっています。
他にも、このフロアでは漆喰やチョークでかける塗料、アンティーク風の塗料などを紹介しているので、思っても見なかったような塗料に出会えるかもしれませんよ♪

地下に降りていくと待っているのが、上の写真のような大理石のような石材やサビ、セメントの壁。
これ、実は全部塗装なんです!
来店されたお客様ほぼ全員が、初めて見たとき「嘘でしょ!これ本当に塗装?!」と近くに寄ってまじまじと見てしまうくらいなんですよ笑

これらの本物にとってもよく似ている壁は、イタリアのテクスチャーペイント「VALPAINT」で、特殊塗装で仕上げています。
10種類のテクスチャーと1,200種類以上のパターンを特殊塗装で作ることができるのも魅力のひとつ!
スマートさを感じさせる風合いから圧倒的な高級感をもたらす仕上げまで、お探しのイメージがきっと見つかりますよ♪

ここは、『有吉くんの正直さんぽ(フジテレビ)』でも取り上げていただいたことのある大人気のペイントレッスンを行っているお部屋。
DIYで自分でお住まいや店舗を変えてみたい方だけではなく、研修としてペイントレッスンを取り入れる企業も増えているんですよ♪
また、同じ3Fには1000色以上から色が選べるHipのショールーム併設されているので、ペイントレッスンとショールーム見学を一緒に楽しむ方も!

なお、ペイントレッスン終了後、すぐに色を決めてご注文をいただくということがよくあるのですが、量が多くなければHipはその場で1缶ずつ丁寧に調色してお渡しすることもできます。
調色の様子を間近でみる機会はなかなか無いので、顔料が缶に注入されたり、撹拌している様子を皆さんもの珍しげに見ていかれます♪
3Fにいらっしゃる際は、調色もぜひチェックを!

カラーワークス東京ショールームに皆さんがいらっしゃる時に、一番最初に通るのがこちらのFarrow&Ballショールーム。
Farrow&Ballは上品さの漂う銀座サロンもありますが、こちらはまた一味違ってスマートな雰囲気のあるショールームなのがポイント!

スタッフがFarrow&Ballの塗料でDIYペイントをしたドアやテーブル、スツールがあちこちにあるので、お客様からは「もはや職人さんじゃないですか!」と驚かれることもあります笑
壁だけでなく、上の写真のように家具や建具にも塗装するだけで空間の印象がかなり深まるので、「家具ならDIYで塗ってみようかな!」とお考えの方は、お気軽にスタッフにご相談くださいね♪
私たちのショールームには、
「ご自宅や店舗の壁や家具をDIYペイントをしたい」
「古くなってきた壁をリノベーションで綺麗にしたい」
「こんなインテリアにしたいのだけどできるのかな」
などのようなご相談にいらっしゃるオーナー様から、
「新しい素材を探したり、お施主様と一緒に塗装を見ながらお打ち合わせ」
をされる設計様まで、たくさんのお客様がいらっしゃいます。
ご案内は予約優先となりますが、ご予約が無い場合でもご自由にショールームをご覧いただくことができますので、一度ぜひ東京ショールームにお越しください♪
スタッフ一同、皆さんにお会いできるのを楽しみにお待ちしております^^
カラーワークスのショールームには、直接塗料を購入される方の他、ご自宅のリフォームやリノベーションにあわせてペイントレッスンに参加される方もいらっしゃいます。
今回ご紹介する先輩ユーザーのK様も、リフォームの前にご夫婦でペイントレッスンに参加されたあと、下の写真のような明るいグレーをご自宅にDIY塗装されました^^

K様邸 / (白系統の壁の色)Hip 8530W Blizzard White
そもそもペイントレッスンに来られたきっかけは、ご自宅の壁をリフォームする際にリフォーム会社さんの方では塗装はできずビニールクロスの壁紙のみだったから、とのこと。
ビニールクロスの壁紙に比べると塗料はカラーバリエーションが圧倒的に多いので、確かに好きな色は見つかりやすいのは嬉しいですよね!
また、今後経年変化で汚れてしまったとしても、張り替えることがなく上から塗り替えると良いので、無駄なゴミも出さずに環境にもよいのもポイントです^^

なお、K様が受けにきてくださったペイントレッスンでは、プロの目線で塗装や養生、後片付けのコツを知ることができるので、一度学ぶとずっと使えるテクニックが学べます。
少人数制なので疑問に思ったことや気になったことを聞きやすいですし、レッスンで初めて会った人同士が一緒になったとしても、いつの間にか最後には皆さん仲良くなっているというのも、私たちのペイントレッスンの特徴ですよ^^
レッスン後のアンケートでも、K様から「やり方のイメージがわいた」「いろいろ相談できた」と嬉しい声もいただきました!


なお、K様ご夫妻はその後リフォームをしたご自宅を塗装されたそうですが、いただいたお写真をみると、家中のお部屋や階段などの高さのあるスペースなど、結構な面積の壁を塗られていました!
なお、各部屋のベースカラーとして選んだ色は、 Hip 8530W Blizzard White。
少し青みがかった明るいグレーです。
この色を選んだ理由は、「狭くて日当たりが悪いので、部屋の奥行きが感じられて明るく見えるように」「家具選びが楽しくなるように馴染みやすい色」なのだそうです。




K様邸 /(白系統の壁の色) Hip 8530W Blizzard White
また、アクセントカラーには同じグレー系の色からダークなHip 8546N Sable Nightをチョイスされています。
グレーの濃淡が、とってもクールでかっこいいですよね♪
実際にK様も選んだ色に対して「最高!」「壁の色に合う家具を選ぶのが楽しい」とコメントをされていましたよ^^




K様邸 /(白系統の壁の色) Hip 8530W Blizzard White(ダークカラー)Hip 8546N Sable Night
仕上がった後も、「自分たちで作業すると失敗も楽しい」「プロのように綺麗にはできないけれど、愛着がすごい。家大好き。」という嬉しい感想をいただきました。
自分たちで仕上げたおうちって、本当に愛着がわいてしようがないんですよね♪
これからもペイントライフを楽しんでいただけたらと思います!
さて、これから春にかけてリフォームやリノベーション、新築を計画される方たちが増えてくる時期になると思います。
おうちを自分の好きな色で塗ってみたい!という方は、先輩ユーザーであるK様も体験されたペイントレッスンへ参加してみませんか?
現在、2〜3月のペイントレッスンの予定が発表されているので、気になる方は以下のリンクからご都合の良い日を選んでお申し込みください。
皆さんのご参加をお待ちしております!
突然ですが、去年の暮れに放送されたフジテレビ系列の『有吉さんぽ』で、実はカラーワークスの東京ショールームに有吉さんたちがいらっしゃった回があったのですが、ご覧になりましたか??
いつもペイントレッスンをしているスペースで、下の写真のカリフォルニアコレクションの色から3色を有吉さんにDIY塗装していただいたのですが、放送後、なんとペイントレッスンへの反響がとても大きかったんです!

セルフリノベーションのDIY塗装でこんなに簡単にインテリアを変えられるならと、春からの新生活を機にチャレンジしようと考えていらっしゃる方たちが多いようです^^
このペイントレッスンは大人気のサービスのひとつで、初心者向けにプロ目線のDIY塗装のノウハウをお伝えしているレッスンです。
気になっている方も多いと思うので、ここからは今まで受けた方たちがどんなきっかけで申し込み、レッスンを受けてみた感想やおうちでDIY塗装をしたあとのことまでご紹介していきます!



・マンションの壁が汚くなってきたから
・部屋のイメージを変えたい
・仕事で塗装の機会があり詳しく知りたかった
・新築中の壁をペイントしたく、子供たちに体験させたかった
・所有不動産をビニールクロスを止め、差別化する為にペイントしたかった
・家のドアと壁の色を合わせて塗ってみたい
・アトリエのリフォーム
・店舗改装を自分たちでして、コストを抑えたい
今住んでいるお家やお店、職場以外にも、実は新築で建てているおうちの仕上げを家族でDIY塗装したいという方も意外といらっしゃるんですよ^^
全て職人さん任せではなく、自分たちも家づくりに関わったことになるので、良い思い出になりますよね!

・丁寧に教えてもらえた
・ペイントする自信がついた
・子どもたちにも快く対応してもらえ、親子で楽しめた
・「塗装を自分でDIYするなんて!」とハードルが高かったのが、気軽に塗り替えできることが分かった
・とても分かりやすく大満足
・片づけの方法も教えてもらえてよかった
ただDIY塗装をする方法を学ぶのではなく、プロ目線でのちょっとしたコツや準備、片付けまでのノウハウを実際に塗装して体感しながら身につけることができます。
これを知ると知らないでは、DIY塗装の効率の良さが格段に違ってきますよ^^

・子どもが色に興味を持って自分の部屋の色を楽しそう決めていた
・夫や高校生の娘が「すごくカッコいい」と絶賛してくれた
・娘が自慢の家に友達を呼ぶようになった
・社員で共通の時間を持つことが出来て良かった
・とにかく気に入った色を取り入れたことで毎日が気持ちよく過ごせる
・ペイントが楽しくて、他の部屋や家具なども塗り替えたくなった

最初のきっかけは、「部屋を綺麗にしたいな」「イメージチェンジしたいな」「業者に頼むよりも自分でセルフリノベーションをしてコストを抑えたいな」という理由だったかもしれません。
でも、実際に塗装をしたあとのお話を聞いてみると、DIY塗装で好きな色や心地よい色を空間に取り入れたことによって、ライフスタイルが変わって充実しているというコメントをたくさんいただきます^^
これは私たちにとっても嬉しい感想です。
ライフステージが変わったり進学や転職など、なにか節目になるタイミングで気持ちや暮らし方を変えたいなという方にはとくにDIY塗装はおすすめですよ♪
さて、皆さんも新生活が始まる春をきっかけに、DIY塗装をしてみませんか?
ご不安なことがあれば、ペイントレッスン中にスタッフがお答えするのでお気軽に質問してくださいね!
まだ暑いとはいえ、そろそろ季節の変わり目が見え始めてきましたね。
お洋服の衣替えを考え始めたら一緒におこないたいのが、お部屋の衣替え♪
そして、お部屋の雰囲気を思いきり変えたくなったとき、手軽で安価にチャレンジできるのがDIYで壁や扉、家具などを塗装することなんです☆
ただ「素人には手が出せないのでは!」と躊躇される方も多いので、カラーワークスでは初心者向けのDIYペイントレッスンを行なっています^^

カラーワークスではもう15年以上も続けている人気のサービスの一つ。
特に最近は、家で過ごすことが多くなったことからペイントレッスンへのご要望が多くいただいており、先日は追加開催を告知したところ二日で満席に!
コロナ対策で一度に多くの方に参加していただくのが難しい状況ではありますが、只今なるべく多くの日程を確保して開催しています☆

さて、ペイントレッスンでは上の写真のような本格的な塗装道具を使って、皆さんにDIY塗装のノウハウをお伝えしていきます。
塗装の方法はご自分で調べてすることもできますが、今まで参加されたお客様からは『プロならではのちょっとした塗装のコツや、なかなか知ることのできないお片付けのポイントを直接学ぶことができる!』とご評価をいただいています^^
塗装自体は本当に簡単にできるものなんですよ♪
少し前に行われたペイントレッスンでも、親子で参加されていた方達がいらっしゃいました。

初めは少し消極的だったお子様方も、いよいよローラーで塗り始めた途端生き生きとした表情に!
実際に塗装してみると、力の入れ具合もとても上手ですぐにコツを掴んでいらっしゃいました♪


また、今回参加されたお客様は「自宅を塗装したい☆」という理由でなんとお引越しをされたとのこと!!!
レッスンが終わった後、「やっと壁がペイントできます!」と色選びや塗料の相談ができるペイント相談のご予約までされてお帰りになりました♪
最近は、ペイントレッスン後にショールームのご予約をされていく方も増えています。
塗装のイメージがついたら、次はどんな色にしたいか気持ちもワクワク膨らむことでしょう^^
どんな塗料でどんな色を選んだら良いのか、ショールームでスタッフにじっくり相談をされたい方は、ぜひこちらのリンクからショールームのご予約も一緒にどうぞ♪

他にも、現在重苦しい雰囲気のダークブラウンの扉を、壁に合わせて白で塗装したいというお客様もいらっしゃっていました。
壁だけでなく、扉や家具を塗りたいという方もたくさんいらっしゃいます。
壁よりもむしろ手がかかるのが家具だったりするので、ペイントレッスンを通して色々コツを掴んでいただけたらと思います!
さて、実は現在ペイントレッスンでは、8月より日本発売となったFarrow&Ball カリフォルニア・コレクションの新しい8色を使い、東京ショールームの1部屋を塗装しています^^


あらかじめデザインされた図面を元に生徒さんに徐々に塗っていただいており、完成は10月末を目指してます!
本当に素敵な色ばかりが揃うカリフォルニア・コレクションなので、どんな仕上がりになるのか参加される皆さんもワクワク楽しみにしてくださっているようです♪
お部屋が完成しましたら、またブログでご紹介させていただきますね^^


なお、「新色が可愛すぎて狙ってた!」「この色でおうちを塗ってみたい!」というDIYペイント初心者の方、まだまだペイントレッスンのお席はありますよ♪
お早めにお申し込みをどうぞ^^
カラーワークスのサービスの中でも人気の高い『ペイントレッスン』。
お住まいをDIYで塗装を楽しむ方が年々増えていることもあり、大人気のレッスンなので予約もすぐに埋まってしまいやすいのですが、今回ご好評につき8/3(水)10:00〜11:30に追加のペイントレッスンを開催することになりました!

最近はDIYで塗装をする方も増えているのですが、お部屋の色を変えてみたいけど、はじめてのペイントは勇気もいるでしょうし心配な方も多いでしょう。
そんな初心者の皆さん向けに、スタッフが丁寧にレクチャーをするのがペイントレッスンです♪


初めてDIYで塗装をされる方は、ぜひチェックを♪
日時:2022年8月3日(水)10:00〜11:30
料金:1,800円
場所:カラーワークス 東京ショールーム
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-14-2
近年、リノベーションやリフォームが盛り上がりを見せていますが、
カラーワークスにも、古いお部屋やお家をリノベーションやリフォームをして
新しく生まれ変わらせたいとご希望されるお客様がたくさんいらっしゃいます。
今回は、先日お母様が使われていたお部屋を壁紙とペイントの工事で、
リモートワークスペースとしてリノベーションをされたY様の事例をご紹介します。
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Y様がリノベーションをしたのは上の写真のお母様のお部屋ですが、経年変化による壁紙のシミや汚れが目に付きます。
このように親御さんや御祖父様、御祖母様から譲りうけたお家に住む方は、もとの壁がビニールクロスではなく、昔よく使われていた聚楽壁や砂壁のようなもので、扱いに困っていらっしゃる方も意外と多くいらっしゃいます。
また、新築も10年経つと、徐々に汚れが目立つようになってきますし、喫煙者が住むお家なら、ヤニでより黄ばんだ壁になることも。
このような時は、空間の中でも面積の多い壁や天井をペイントや壁紙をチェンジするのが一番!ということで、Y様のお家でも壁、天井をリノベーションを。また、昭和の頃からあるクローゼットも気になるとのことでこちらはペイントすることに。

昔のタンス等は今とは違いサイズが大きく部屋の中に置くタイプだったので扱いに困り、捨ててしまう方もいらっしゃいます。
でも、丈夫な作りの物も多く、状態によってはペイントでアップサイクル(不要なものに手を加えることで価値を高めること)をすることで、より長く使い続けることも可能です。
・壁 紙:FARROW&BALL BP507 Bumble bee
・クローゼット塗料:Hip colorworks+カラー Eggshell 1312 Southern Belle

そうして新たにY様のリモートワークスペースとして生まれ変わったのが、上の写真のお部屋!海外アパルトマンの仕事部屋をテーマに、カラーワークススタッフと一緒に壁紙の色柄とペイントの色が決定しました^^
なお、使用したFarrow&Ballの壁紙 Bumble Beeは、日本だけでなく世界でも非常に人気の高い柄です。ヨーロッパでは蜂は幸運を呼んでくれる昆虫として愛されていますが、Y様のインテリアでもポジティブで明るい雰囲気を作り出してくれていますね!

また、クローゼットもペイントを上から塗ることで新しく生まれ変わりました!
これから揃えるラグや机、椅子選びも楽しくなりそうですね♪
Y様からは、「こんな素敵なクローゼット世界中探してもないと思います!ペイントってもっとカジュアルで手作り感あふれる手仕事な仕上がりになると思ってましたが、ラグジュアリー感のある仕上がりに脱帽です!」と嬉しいコメントもいただきました^^
選ぶ色や質感によって表情を大きく変えることができるペイントは、本当に自由度が高いリノベーションツールです。壁だけでなく、家具や建具には専用の塗料も用意しているので、古い家具を変えたいと思っている方はぜひこちらの記事をご参考ください。
「ドア・床・家具・巾木にはモダンエッグシェル 環境・安全性が抜群のFarrow&Ballがオススメ!」


もともとドアの真ん中にも壁紙が貼られていた出入り口のドアですが、
こちらも今回のリノベーションにあわせて、壁紙を貼ることになりました。
ドアは壁とは別物、と当たり前のように考えてしまいがちですが、意外と単体だと目立ってしまうアイテムです。あえて空間の色とは別の色で際立たせれば空間のアクセントになりますし、Y様のお家のように壁と同じ壁紙やペイントを施すせば、空間に統一感が増すとともに、広さを感じさせることができます。
ドアはドアだからいじれない、なんてことは有りません!空間をコーディネートする立派なアイテムとして、工夫をして使ってみましょう^^カラーワークスは、壁だけでなく、建具やドア、床などのご相談も受けています。お気軽にお問い合わせ下さい。


壁紙やペイントは、大面積になればなるほどやはり大変という声をお聞きしますが、カラーワークスでは壁紙や塗装の施工工事も承っております。
上でも触れましたが、最近では古い家具やドアへのペイントのご依頼も増えており、皆さん今あるものを活かしたペイントでのアップサイクルを楽しまれています。
カラーワークスで扱っている塗料も、安心で安全な塗料ばかり。色も豊富に揃っているので、憧れのインテリアを叶えることができます。
お好きな色で、お好きなインテリアにあわせてお部屋を生まれ変わらせたい方は、お気軽にご相談下さい!
近年、賃貸でもカラークロスや柄クロスが増えてきましたが、日本では未だビニールクロスが主流の賃貸マンションや賃貸アパートの内装。
退去の度にかかるコストを考えると断然おすすめは塗装ですが、事例が少ないため実態がわからないオーナー様も多く、そのハードルは高いようです。
今回のブログでは、そうした中で英国の最高級ブランドFarrow&Ballでの塗装を採用した新築賃貸マンション『apartment 56』の内装をご紹介したいと思います。
オーナーの古川様にはランニングコスト面や環境への意識、塗装の魅力などについてもお聞きしたので、賃貸経営をされているオーナー様は、ぜひチェックを☆

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オーナーの古川様がapartment56で塗装の壁を取り入れたきっかけは、新築で建築する前に経験されたご自宅の内装で、DIYで塗装にチャレンジされたこと。
DIYで賃貸の内装のメンテナンスも楽しく手軽にできそうだという点や実際に塗装された空間で生活することの心地よさなどを体感した上で、建築予定だった賃貸マンション apartment56の内装に取り入れることを決定されました。
ご自宅の色選びの際はカラーサポートもご利用されましたが、その時にFarrow&Ballの格別な仕上がり、質感の美しさ、人や環境へ配慮された安全性や類まれな機能を知り、気に入って下さったそうです♪

今回、apartment56の各住居の内装には、リビングか寝室+トイレの2つの空間に塗装をしておりますが、ショールームスタッフの前田さんが担当し、オーナーの古川様と一緒に色を選ばせて頂きました。
オーナーの古川様からは、
「ありがちなものではなく、色の組み合わせが重要だと考え依頼しました。
今までの経験やトレンドを考慮して考えていただいたことで、
他の賃貸物件との差別化ができたことがよかったです」
と嬉しいコメントをいただきました!


このコメントには、賃貸を収益物件に変えるヒントが隠されています。
それは内装の「塗装と色選び」は「経験やトレンドを考慮しやすい」こと。
賃貸契約更新のタイミングで退去する際、必ず内装の修繕や清掃が入ります。
その時、塗装の壁ならば、下地が傷つかない限り上から新しく塗装をする簡単なリノベーションをするだけでお部屋を綺麗にメンテナンスできるのでランニングコストを抑えられます。
もちろん、オーナー自らDIYで塗装すると更にランニングコストを抑えることができます。
更に、その時代のトレンドや賃貸物件のある地域特性、住んでいるお客様の傾向にあわせて、その都度好まれやすい色を内装に取り入れていくことも可能です。

オーナーの古川様はこのようなこともコメントされています。
「同じ賃料であれば、より魅力的なものを選ぶのでは。
塗装で空室対策ができれば賃料下落スピードもある程度抑えられそう。
最近は内見がオンライン内覧なども出ており、WEBで印象付けることも大切」
無難なインテリア(内装)は確かにお客様を選ばず、どんな志向の方にでも合わせやすい特性はあります。
しかし賃貸マンションや賃貸アパートを探しているユーザーにとって、Webや雑誌に紹介されているたくさんの物件の中で、目に留まりやすいのは壁に色が付いている部屋です。
差別化ができるポイントはここにあります。
こうした初動のきっかけが増えれば増えるほど、空室が埋まりやすくなり収益へと繋がります。
そう考えると、内装に塗装をした賃貸物件は、物言わぬ優秀な営業マンと言えますね^^
その時の状況や時代性にも柔軟に対応できる収益物件の一因となるべく、塗装と色選びは賃貸オーナーの皆さまの味方となってくれるでしょう。

オーナーの古川様が、一番魅力に感じていらっしゃったのがランニングコスト。
今回ビニールクロスの工事の諸費用について考えや実態をお聞きしたところ…
・クロスの張り替え費用は、1,100円/㎡
・汚れがひどい時には、完全な張り替え(おそらく5年周期程度)が必要だが、
それ以外はクロスクリーニングのコストだけかかると管理会社から聞いている
・クリーニングのみのコストだとしても600円/㎡
・もしオーナー自らDIYで塗装をすると、ペンキのコストのみであまり変わらない
・塗装については2面程度から始めランニングコストの費用対効果を検証するが、
将来的にはクロス張替えのタイミングで他の部分もカラーワークスペーパーにする
とのこと。

以上のことからオーナーの古川様は、
「目先のコストと手軽さだけで考えればビニールクロスだけど、
塗装にするとクロスの張替え時の廃棄物の削減であったり、
塗り替えるだけで雰囲気を変えられたりと、
これからの生活スタイルにとてもあっている」
と考えられたそうです。
ランニングコストでこそ塗装のコスパの良さが活きてきますし、産廃などのゴミをなるべく出さないようにするだけで、コストだけでなく地球環境への配慮を行えます。
環境問題に関しては、SDGsなどの取り組みが大きく広がりを見せているように、すでに一人ひとりが真剣に向き合う時代となっています。
私たち塗料メーカーをはじめ、日本の賃貸マンションや賃貸アパートのオーナー様や管理会社、ハウスメーカー、建材メーカーなどが、今までとは違う内装のあり方を考えていければ、環境、ランニングコスト、そしてそこに住む人の暮らし方が大きく変わってくるのではないでしょうか。

今回オーナーの古川様にご相談いただいたapartment56の内装では、以下の塗装工事を承りました。
・内装壁/ペイント下地クロス カラーワークスペーパーの貼り
・塗装/リビング1面 or 寝室1面 + トイレ
実は日本では、内装の塗装ができる職人さんは非常に少ないのが実情です。
賃貸マンションや賃貸マンションの管理会社の方が内装の塗装ができる業者さんと繋がっていることは少ないですし、オーナー様自ら探すのも一苦労されるかと思います。
そのような時は、私たちにお任せ下さい。
日本全国にドリームチームという最高の内装職人さんの仲間がいます^^
もし地方の賃貸物件であってもしっかりオーナー様をサポートさせていただくことができますので、お気軽にご相談ください。


また、一度カラーワークスペーパーを貼ってしまえば、その後は賃貸オーナー様でも簡単にDIYで内装のメンテナンスをすることもできます。
これはもちろんランニングコスト減に非常に役立つスキルです!
「初心者だけど経営している賃貸マンションの内装で試してみたい」「まずは自宅用に塗り方を覚えたい」というオーナー様は、ショールームでペイントレッスン等も行っているので、ぜひチェックを♪


すべてのお部屋の内装を住む方にあわせて色彩計画をたてたapartment56。
オーナー様の好みで計画をたてる方もいらっしゃると思いますが、客観的に住む人にあわせたり、時代の雰囲気やトレンドにあわせて考えることができるのは、賃貸マンションや賃貸アパートならではのポイントです^^
それでは、さっそく1階の図面を見てみましょう。
賃貸マンションや賃貸マンションの1階は、防犯上の理由から男性の割合が多いのですが、やはりこちらでもその傾向があります。そのため、男性が好みやすい暗めで大人っぽいトーンの内装で揃えています。
しかし、内装全てが暗いと疲れや圧迫感を感じさせてしまうことも。
そこで、穏やかさや落ち着きのあるトーン、またインパクトのあるカラーと合わせることで、より個性が際立つとともに、居心地がよく住まいのストーリーを感じさせる空間として作られました。




上の二部屋は北向きの寝室、下の二部屋はリビングです。
インテリアカラーのプロである「ライフカラースタイリスト」の資格を保有するスタッフの前田さんが、それぞれ窓の方角も考慮し、陽光にあわせたチョイスをしています☆
「小さなサンプルだけでは内装の仕上がりのイメージがわからない、自信がない」というオーナー様も多くいらっしゃいますが、私たちのショールームスタッフや営業マンは、みな前田さんと同じプロですのでぜひご相談下さい。
左上寝室/251 Churlish Green 右上寝室/284 Worsted
左下リビング/299 De Nimes 右下リビング/289 Inchyra Blue




また、トイレもそれぞれ印象的な空間に。
床材は全て同じ建材を使っていますが、上の壁が違うだけでシャープに見えたり、穏やかに見えたりもしますね。
なお、洗面や寝室は住んでいる人しか使わないことが多く、目にも触れにくいスペースですが、だからこそ内装には自分らしさを思い切りだせる自由度の高い空間です。
もしリビングに色を入れるのは…と躊躇されるオーナー様でも、寝室やトイレの内装ならチャレンジしやすいでしょう^^
左上/244 London Clay 右上/268 Charlotte’s Locks
左下/31 Hague Blue 右下/272 Plummett

こちらは、寝室にNo.251 Churish Green、トイレにNo.244 London Clayをチョイスしたお住まいです。
どちらの色も好感度が高く、落ち着きを感じさせてくれる内装に仕上がっていますね!
同じ空間に印象の異なる壁が見えるだけで、おうち時間が楽しく感じるのではないでしょうか^^


続いて2階の4戸のお住まいですが、どちらかというと若い世代が多めの階です。




左上寝室/81 Breakfast Room Green 右上寝室/281 Stiffkey Blue
左下リビング/82 Dix Blue 右下リビング/293 Jitny




リビングや寝室の内装はモダンで、トイレは全体的にカジュアルで楽しげな印象に☆
大人っぽいシックなトーンと鮮やかで爽やかさも感じるメリハリのある内装で、住まい全体にリズム感を感じます。
この感覚は、きっと住まう人の暮らし方の幅を広げてくれるでしょう^^
左上/74 Citron 右上/288 Vardo
左下/64 Red Earth 右下/89 Lulworth Blue

寝室にNo.81 Breakfast Room Green、トイレにNo.74 Citronのあるお住まい。
コミュニケーションを円滑にし、会話をはずませる黄と、リラックスさせてくれる緑の壁。
ありのままの自分らしさをだせそうな空間となっていますね!
また、上の方でも触れましたが、オーナー様が経営される賃貸物件の募集を雑誌やweb媒体でかけるとき、このように内装が目を引く物件の方が目に留まりやすいのは確かです。
いま各住居を見て皆さんが感じているようなワクワクする想いをお部屋を探しているユーザーにも感じてもらえることで、きっかけが格段に増えることでしょう。


同じく若い世代が多めの3階のうち、ひとつの部屋の内装に、近年のインテリアトレンドやFarrow&Ballファンに人気の高いNo.47 Green Smokeというシックなグリーンを使っています。
写真では日陰の時間になっているためやや濃くみえますが、上品な印象を空間にもたらしてくれる色です^^
なお、この階の内装もジェンダーや年齢関係なく過ごせるような配慮がされており、各住居の印象もバラエティに富んでいます^^




左上寝室/244 London Clay 右上寝室/47 Green Smoke
左下リビング/218 Yellow Ground 右下リビング/31 Hague Blue




3階のトイレにはFarrow&Ballの人気色が多く見られますが、オーナーの皆さまに注目していただきたいのは、左上の254 Peltという暗めの紫や、リビングの31 Hague Blueなどの暗いトーン。
狭くて窓のない空間では特に暗い色を塗装するのは正直躊躇される方も多いのですが、暗いトーンだからこそできることがあります。
それが、「ドラマチックな光の陰影」!
白い壁ではこんなに美しく演出できません。暗いトーンだからこそ、美しい光のグラデーションをドラマチックに映し出す空間を作ることができます。
「グラデーション」には心が惹かれたり動かされたりする効果もあり、大人のインテリア空間にはぴったりの演出ができます。
また、スポットライトや間接照明とも相性がとても良いので、照明にこだわりのあるオーナー様にはオススメです♪
左上/254 Pelt 右上/231 Setting Plaster
左下/86 Stone Blue 右下/265 Manor House Gray
全部で、12戸の住居が入る賃貸マンションapartment56の内装はいかがでしたか?
壁が2面違うだけで全然違うお部屋に見えますし、内装の印象によってより一段と楽しいライフスタイルを過ごせそうですよね!
住まいがこれだけ豊かに彩られていたら、住んでいる人のライフスタイルも豊かに変えてくれますし、満足度の高さは退去率の低下にも繋がるでしょう。
ここで改めて、賃貸物件の内装に塗装を取り入れるポイントを10個上げてみました!
1,壁は、オーナー自らDIYすることでランニングコストを抑えることができる
2,オーナーに塗装経験が無くても、カラーワークスのレッスンで習得できる
3,内装に塗装工事でペイント専用下地クロスを貼っておくと、上から何度でも新たに塗装ができる
4,塗装は産廃などゴミを出さないので環境にも考慮でき、更にランニングコストを抑えられる
5,塗装と色は、退去のタイミングで自由に変えられるので経験やトレンドを考慮しやすい
6,賃貸の内装に色が付いているだけで、募集時にユーザーの目に留まりやすくなり差別化できる
7,空室がすぐに埋まれば収益物件へと変換しやすくなる
8,賃貸物件がある地域性や住む人の特性に響く住まいを作りやすい
9,寝室やトイレなどは自由度が高く、塗装をチャレンジしやすい
10,住む人の満足度が高くなると退去率が下がり収益に繋がりやすくなる
空室率の問題やランニングコスト、どのように収益物件にもっていくのか等、賃貸経営はオーナーの皆さまの様々な悩みが付きないと、本当によく耳にします。
そうした中で、内装に塗装を施すことは、経営をされている賃貸物件が収益物件となるきっかけを作ります。
他の賃貸マンションや賃貸アパートの事例もございますので、ご興味のあるオーナー様はお気軽にお問い合わせ下さい。
また、『ランニングコスト減&魅力的な賃貸物件づくり』のための塗装工事のご相談をいつでも受け付けておりますので、こちらもあわせてお気軽にご相談ください。


この春、入学式や入園式などを迎えるお子様を持つ親御さんや祖父母の皆さん、
子ども達が毎日笑顔でいっぱいになるオシャレなお部屋をご家族で作ってみませんか♪
これから迎える新生活にむけて、
「子どもが喜ぶおしゃれな部屋を」「家族と家づくりをしてみたい」という声を多数受け、
カラーワークスでは、通常の塗装工事にペイント体験がプラスされた
特別な『ペイント体験付きのプチリノベーションプラン』をご用意致しました!
さっそくこのプランの8つのポイントをチェックしてみましょう。
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今回のペイント体験付きのプチリノベーションプランは、
基本的にプロが塗装工事に入るものですが、
ご家族の想い出をサポートする時間として、ご家族でペイントを塗る体験をしていただきます♪
自分のお部屋を、自分の好きな色で、家族と一緒に作る!
家族と一緒に味わう達成感は、何物にも代えがたい想い出と自信に繋がるでしょう。

ペイントの塗装工事と聞くと仰々しく感じますが、
現在はっている壁紙の上からペイントをするだけなら、その工期はたった一日!
思っているよりもずっと簡単に済ませることができるのも、ペイントならでは。
なお、塗る面積によってそれ以上かかることもありますし、
壁紙をペイント下地クロスに貼り替えてから塗るタイプなら二日間以上かかることも。
皆さんが考えていらっしゃるおうちの計画をスタッフまでお気軽にご相談ください♪
環境に優しく、適切な塗料と工事についてご提案させていただきます。
壁は白いものだと思っていませんか。
清潔感があり、広さも明るさも感じさせてくれる白はとても素晴らしい色ですが、
あえて使っているのと何となく無難だからと使っているのとでは、大きな差があります。

Before
子ども部屋に、子どもたちが好きな色や楽しく過ごせる色を全面に塗るだけで、
子どもたちにとって、特別で、愛着のある空間に。
色によってそのイメージも大きく変わりますし、壁に色を塗ったことで、
その前にある家具やインテリア雑貨なども引き立ち、より魅力的になります。

After
こだわりの色が見つからなかったり、選んだ色を全面に塗るのが不安な場合もご安心を♪
どんな部屋にしたいのかご相談下されば、ライフカラースタイリストの資格を持っている
インテリアカラーに強いスタッフ達がしっかりサポートさせていただきます。
壁の一面や一部のスペースだけにペイントをするアクセントカラーは、
初めてペイントをされる方には、チャレンジしやすいインテリアテクニックです。

壁一面だけにペイントするだけでも大きく印象が変わりますし、
全面に塗るよりも大胆な色を取り入れやすいため、どんな色でも楽しめます♪
また、周りが白い壁であれば自然と色がついている壁に注目がいってしまうもの。
お子様の描いた絵を飾ったり、家族の写真をディスプレイするだけで、
思い入れのあるおしゃれな壁に変身するでしょう!

子どもたちはまだ目が成長していないため、はっきりとした色を好む傾向にありますが、
お部屋の全面に取り入れるとちょっとキツいかな?と思うような色でも、
アクセントカラーとして一面に使ってみると意外にも様になったりします。
子どもたちの好きな色を積極的に取り入れてみましょう!

まだお子様が小さいうちは、子ども部屋はつくらず、
親の目が届きやすいリビングに子どもスペースを作る方も多くいらっしゃいます。
そんな時は、リビングの一角に子どもたちの好きな色を塗って、
特別なスペースとしてゾーニングするのもいいですね!
雑然としがちなオモチャや絵本がまとまって見える効果はもちろん、
お片付けを覚えたり「自分の物や場所」を意識させる訓練にも一役かってくれるでしょう。

今回のプランに限りませんが、ペイントで部屋の雰囲気を大きく変える時は、
周りの壁の色を変えても、ドアだけそのままだと悪目立ちする場合があるので、
空間の中で浮いてしまわないか、事前にチェックしておいた方が良いでしょう。
違和感を感じる場合は、ドアも塗り替えることができるので、
壁色とのカラーコーディネートを楽しんでみるものいいですね!
ワンランク上のお部屋づくりができるでしょう。


「大好きな色を自分で選んで、壁という大きなキャンパスに、自分の手でペイントする」
この流れが、子どもたちにとってどれほど大きな冒険であるか!
好きな色を見つけることは、自分の心を育んでいく根本的な行為です。
ご家族で応援してお部屋づくりを完成させることは、大きな達成感と共に自信に繋がります。
かけがえのない体験をぜひご家族でどうぞ♪

今回、ペイント体験付きのプチリノベーションプランに資料請求をいただいたり、
お見積りのご依頼をいただいた方達全員に、
『エコバッグ付きの成功事例集』をプレゼントさせていただきます!
今の壁紙の上からペイントをするだけの方も、
ペイント専用下地クロスを貼って長くペイントライフを楽しみたい方も、
下記の『商品のお問合せ』より、お気軽にご相談下さい。
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→ 【12月迄の予定更新!】プロ直伝のテクニックは必見!初心者に大人気のペイントレッスン♪
→ 【10/16(金)色の日セミナー】品&穏やかなノーブルスタイルのカラーを学びましょう^^
→ 【オンラインカラー相談】日本全国からアクセスOK! マンツーで色のご相談承ります
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こんにちは!
今日のブログでは、Farrow&Ballのペイントの中でも、
美しい独特の質感を保ちながらも、
水拭きなどのメンテナンスにも優れている壁用のモダンエマルションをご紹介します♪
Farrow&Ballの壁様のペイントには2種類ありますが、
一番マットで奥行き深い質感を持つエステートエマルションの艶感が2%なのに比べ、
モダンエマルションの艶感は7%。(下の写真右がモダンエマルション)

(左)エステートエマルション(右)モダンエマルション
この『たった5%』の艶感の違いが、
小さい子を持つ世の中のお父さんお母さんの大きな味方になります☆
実は、先日小さいお子さんがいるカラーワークススタッフの西岡さんも
エステートエマルションからモダンエマルションに塗り替えました^^

小さな子がいるご家庭では、壁を汚してしまう場面なんてザラにありますよね;
しかし、このモダンエマルションなら「安心感が全然違う!」とのこと^^
エステートエマルションだと、奥行き深い質感の美しさは別格ですが、
ポンポン叩く様に気を使いながら水拭きすることが多い中、
モダンエマルションなら、ゴシゴシ拭いてもなんの問題もない上、
Farrow&Ball特有の質感や美観保たれたままなんです♪

ショールームにも、そのような悩みをもつ方々がたくさんいらっしゃるので、
ついこの間、スタッフの前田さんがショールームの一角に
モダンエマルションのNo.89 Lulworth Blueを塗って
その艶感や質感がわかるコーナーを作ってくれました♪


乾いた後で、水拭きでゴシゴシと拭いてみましたが、
研磨にも強く、汚れも落ちやすいのにFarrow&Ballの質感はしっかり☆
これからファンがより多くなりそうな予感がします^^

スタッフの遠藤さんからもお墨付きが^^
ちなみに今回の様なメンテナンスの悩みは、
キッチンや玄関、トイレなどでも考えられます。
水拭きをしなければならない箇所にこそオススメなので、
Farrow&Ballがいいけど水回りや汚れやすい場所だから・・・
と諦めていた方は、ぜひ塗り替えで使ってみてくださいね^^
Staff.K
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こんにちは、Kです♪
ブログをご覧の皆さんは、カラーワークス 東京ショールーム3Fにある
Hipshopにいらしたことはありますか?
ここは、カラーワークスのペイントHipを専門で取り扱っているのですが、
数回の塗り直しを経て、現在ブルーの空間となっているフロアです^^

今回の自粛期間の間に住まいに対する意識がかなり変化して、
おうちでの暮らしをもっと楽しみたいと、DIYにチャレンジされる方がずいぶん増えました☆
ショールームにも、「直接買えますか?」「色はそこで選べますか?」など、
お問い合わせをたくさんいただいていると聞いていますが・・・
皆さん、カラーワークスのショールームは、
直接ペイントをお買い求めいただくことができます!!
(ショールームというと直接販売していないイメージがありますよね)

しかも、この写真の調色機が優秀でしてw(自画自賛)
決まった色番号を言っていただければ、5分程度で顔料を入れて、攪拌をして、
その場ですぐにお渡しできます♪

いらっしゃるお客様は、あまりの速さに驚かれる方も多いんですよ。
色の確認もその場でできるので、
乾燥による色の見え方の変化も実感できたりと、発見もいっぱい^^

なので「塗りたい!」と思ったら、ぜひショールームに来てください☆
ご希望の色をすぐに調色して、一緒にペイントツールも揃えて、
帰ったらすぐに取り掛かることができるので、
きっと一番ストレスなくDIYに取り掛かれるはずです!
ちなみに、その他にもHipshopには
ここでしか買えない魅力的なグッズもたくさんあるんですよ。

HipTシャツやエプロン、マグカップをはじめ、

営業チームのスタッフが愛用してやまない、大容量のHipトートバッグも^^
ジェンダー関係なく持てますし、普段の生活でも大活躍してくれるでしょう♪


また、右下の生成りのHipbagは、
Hipの3.8L缶を1缶、又は0.9L缶を3缶お買い上げの方に、
一緒に写っているHipのオリジナルステッカーは、
ご来店いただいた方にプレゼントさせて頂いているものです。

折しも、7月からレジ袋の有料化が始まりますので、
ぜひHipbagをゲットして使ってくださいね!
Hipshopでお待ちしています^^
Staff.K
最近、東京ショールームスタッフから、新生活にむけてペイントリノベーションを検討されている方のご来店が増えていると聞きました♪
「壁の汚れが気になるのでペイントで綺麗にしたい」
「インスタでみたお部屋のようにオシャレにしてみたい!」と言う声が多いようです^^

ペイントを塗る前のビニールクロスのお部屋
ちなみに、自分でできるペイントリノベーションで一番簡単な方法は、
いま貼っている既存のビニールクロスの上からペンキを塗ってしまうこと。
「早い」「簡単」「コストが安い」
の3つのポイントで、お部屋の雰囲気を思っている以上に変えることができますよ♪

水色でペイントした後のお部屋
ただし、気をつけたいポイントも!
汚れ防止や撥水加工、光触媒などの加工がされているビニールクロスは、
実は私たちが扱っている水性ペイントを弾きやすいのです><

弾いてペンキがのらないビニールクロス
心配な時はメーカーに問い合わせていただくか、
ビニールクロスの端の方で試し塗りをしてみるのもいいですよ。
塗ってしばらくたっても弾かなければOKです!

Farrow&Ballのサンプルポットは試し塗りに最適サイズ!ECサイトからもご購入可。
なお、万が一ペイントを弾いてしまう場合は、
ペイント用下地クロスのカラーワークスペーパーに貼り直しをしてから
ペイントするのがオススメなんです^^

表面の凹凸がなくフラットなので色に影がかかることなくそのまま楽しめますし、
ビニールクロスに塗ると目立ってしまうジョイント部分がほとんど目立たず、
ムラなく綺麗に塗れるんですよ☆
この差は大きいです!


張替え工事については、カラーワークスのパートナーである
心強いドリームチームの職人さんたちが全国におります☆
張替えのご相談やお見積もりなど、お気軽にご相談くださいね♪
また、こんなお部屋にしてみたい!とネタを探している方は、
きっとワクワクするような事例が見つかりますよ^^
Staff.K
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こんにちは、Kです^^
さっそくですが、カラーワークス 東京ショールームの3階で
何やら顔を見たり、掌を見たり、神妙な顔をしているお二人・・・

実はこちら、パーソナルカラーを取り入れたインテリアのご提案サービス
『ハローマイカラー 〜自分色を知ることは心地いい』の一場面です♪
2つあるコースのうち、
自分のブランディングをしたいとお考えの方向けにマンツーマンで行っている
『ベストカラーコンサルティング』を受けているのは、
リフォームの設計をされいてるO様^^

《似合う色》とひと口で言っても、プライベートとお仕事の時では、
それぞれ違う自分の顔を見せたいはず。
状況に応じてご自分をプロデュースできる様に、
この日も担当の川上さんが、ひとつひとつ丁寧に診断させていただきました^^


診断後は、スーツやネクタイを買う時の参考になりました、とO様から嬉しい感想も。
プライベートの時、営業の時、作業をする時、
それぞれに似合う色を使っていきたいとのことでした^^
パーソナルカラーといえば、女性のご利用が多いイメージですが、
男性も実は気になっていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいますよね☆
メールでも、お電話でも、ショールームに来たついででもOKです!
お気軽にお問い合わせくださいね♪
Staff.K
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こんにちは、Kです。
今日は台風19号の接近で各地で影響が出ていますね。
皆さまも、十分にお気をつけください。
さて、DIYペイントをする人の中には、
壁よりも先に家具にチャレンジされる方も多いですよね!
ちょっとした手間ですぐに好きな色に塗り替えられますし、
面積もそれほど多くないのでとっても楽チンです。
実は先日、東神田ショールーム1Fのテーブルやチェアをスタッフが塗り替えたので、
その様子をご紹介しますね♪
塗り替えのメインとなったのは、こちらの丸テーブル。
買った時のままの状態でずっと使っていたものです。

このテーブルを中心に塗り替えをするきっかけとなったのは、
背景に見える新しいコーヒーテーブルが届いたことでした><
この1Fの空間は、Farrow&Ballのコーポレートカラーのひとつでもある
ダークカラーのNo.31 Railingsが基調となっている空間です。
しかし、この空間にテーブルの黄色っぽい天板の色がどうにも合わず、
色を変えることになったのです。

家の家具が合わなくて違和感を覚えることってありますよね。
私たちのショールームも、色彩設計を練って作られているので、
合わないものがあるとすごく浮いてしまうんですよ;
これを機に、他の2つのテーブルも合わせて塗り替えをすることになったのですが、
最初に選ばれていたのはこの3色でした。
青みのグレイッシュカラーで揃えたグループです。



(左)No.242 Pavilion Gray (中)No.272 Plumette (右)No.31 Railings
でも、テーブルの二つにNo.242 Pavilion GrayとNo.272 Plumetteを塗った時点で、
千恵美BOSSからアドバイスをいただきました☆
実は椅子にもNo.31 Railingsを塗ろうとしていたのですが、
このままだとそれぞれが同化してしまうのではないかと。。。
同化するということは、魅せるべき空間色の調和を感じてもらえない、ということです><
カフェスペースのテーブルと椅子であっても、立派なカラーサンプル☆
よりリアルにイメージできるショールーム内の家具のペイントは、お客様にも喜んで頂けます♪
今回のペイントを通じて、ただ色を塗るのではなく、
全体を考えながらショールームを魅せるという事を学びました><と担当が話していました^^
さて、そんなBOSSのアドバイスをいただき、3つ目のテーブルはこの色に変更しました!



(右)FARROW&BALL No.26 Down Pipe
ここからは、どなたでも簡単にできる家具へのペイントの手順をご紹介☆
まず揃えるのは、以下のペイントツールです。
——
上塗り用の水性塗料(今回は巾木、建具、床などに適したFarrow&Ball Modern Eggshell)
ペイントバケツ/ローラー(4インチだと細かいところも塗りやすい!!)/
マスキング/マスカー/雑巾やウエス/
サンドペーパー(240番程度)/かき混ぜる棒(何でもOK)
——

壁のペイントと違うのは、家具は養生が少なくて済むこと。
このテーブルのペイントをする場合も、ピンクの点線で囲った部分だけで済んでいます^^
ペイント初心者の方には、トライしやすいアイテムだと思います♪


次に、塗るよりも先に大事なこと「研磨」すること!
家具は傷がつきにくいよう、表面には何らかの加工がされています。
そのままだと水性の塗料を弾いてしまったり、すぐに剥がれやすくなるので、
塗膜をサンドペーパーを使ってやすりがけしましょう♪

それでも無垢の木材とは違うので、さらに密着度をあげたり、
上塗り用の塗料の色を綺麗に魅せてくれる下地塗料を一度塗っておきます。
今回は、Farrow&Ballのウッドフロアプライマー&アンダーコートを使い、
研磨後、ほこりなどを拭き取ったテーブルに塗っていきます。
(塗る前に、一度塗料を棒でかき混ぜてあげるとGOOD!!)


これは、上塗りとして使う塗料でも同じことです。
一度、割り箸でもいいのでグルグルグルとかき回して均一にすることで、
より綺麗な仕上がりになりますよ^^
ローラーに塗料をつける時も、付きすぎないように網の部分でしごいて下さいね♪


家具は塗る面積が少ないので、一色で済む場合は本当にすぐに終わってしまいます。
Farrow&BallやHipなどは塗料自体が乾くのも早いので、あっという間です☆
なので、気持ち丁寧に塗ってあげると、より綺麗な仕上がりになりますよ♪

こうして完成したのが、こちらのテーブル。
ビフォー(左)&アフター(右)でどうぞ^^


また、これを機に椅子も塗り替えしました!
ラウンドチェアの座面は、No.31 Railingsに。


テーブルの下に備えたボックスチェアは、
1色だけでなく、今回選んだカラーグループの色でボーダーに☆
スマートな印象をもちつつ、いいアクセントになっていますね。


家具にペイントをするだけで、こんなにもスッキリと生まれ変わった
1FのFarrow&Ballのショールームはいかがでしょうか??

塗った後に、ショールーム担当の前田さんにお話を聞いてみると、
今回ペイントしたグレーがどれももともと人気色なのですが、
実際の塗装見本としてわかりやすいとお客様には好評なのだそうです!
また、色々な色が一つの空間に混在することでちぐはぐだった印象だったものが、
全体にあわせてテーブルと椅子をペイントしただけで
空間自体がスタイリッシュに生まれ変わったと、前田さん自身も感動したそうですよ^^
テーブルやドアの色など、壁以外の色も変えてみたいと考えていらっしゃる方は、
ぜひショールームでご相談下さい。
今回の件を通じてしっかりと学んだスタッフが、
空間のバランスをみてアドバイスをしてくれるでしょう♪
Staff.K