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さとうたけしさんが描く幅約8mの壁画が完成!天満屋ハピーズ西大寺モールで3日間の公開制作
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先月、岡山県岡山市の天満屋ハピーズ西大寺モールで、さとうたけしさんによる壁画の公開制作が、なんと3日間かけて行われました!
モールの中心にどーんと現れたのは、幅約8mの大きな壁画。使用したのは、カラーワークスのオリジナル塗料 Hipです。
今回は、その壁画が生まれるまでのお話と、3日間の様子をレポートします。

「人が集まる場所に」から始まったプロジェクト
西大寺の街にできた「天満屋ハピーズ西大寺モール」。
この場所を、もっと人が集まる街の拠点にするために何かできないだろうか、そんな想いから、今回のプロジェクトは始まりました。
モールのお施主様である株式会社リンクスさまの「街のシンボルにしたい」という想い、そしてこちらのモールの設計を手がけた、日頃からお世話になっているプログレスデザインさんからのご紹介、この2つが重なって、モールの真ん中に壁画を描くお話が実現しました。

打ち合わせの中で、何を描くかとディスカッションしていた時に出たのが、街の名前でもある「西大寺」や「はだか祭り」。
皆さんが大切にされている西大寺のお話しをしっかり胸に刻みながら2月には現地を視察。そこで得たイメージをもとに壁画の構想を仕上げていき、今回の「西大寺観音院」というテーマが決まりました。

3日間の公開制作
壁画の制作は、9月23日から25日の3日間限定という短い期間ではありましたが、観覧は無料で写真や動画の撮影もOK、どなたでも気軽に立ち寄れるというオープンな公開制作でした♪
さとうたけしさんがペイントローラーで描き進めた壁画は、左側に鮮やかな色がはじけるように広がり、右側には黒地に白い線が浮かび上がります。「SAIDAIJI」の文字も大きく描かれました。



この大きな壁画を描くのに使われたのが「Hip」です。
Hipはカラーワークスが展開する最高品質の水性塗料で、なんと1,488色もの豊富な色数を持っています。
VOC(揮発性有機化合物)の含有量が極めて低く環境にも人にも優しいのが特徴なので、プロからDIYまで幅広く使われています。

1日半かけて描いた、白い丸
完成後の絵画を見てみると、ほとばしるようなパッションが白い丸で表現されているのがわかるでしょうか。
この壁画にちりばめられた大小の白い丸は、実は当社の営業担当が1日半ほどかけて描き込んだものなのだそうです^^ スタッフ自身も思い切り楽しむことができたと話していました。


完成セレモニー
さて、最終日の25日は、16時から完成セレモニーが行われました。
西大寺観音院のご住職も参加され、壁画の前で開眼供養が執り行われ、街の皆さんの健康と安全が祈願されました。壁画の前にはたくさんの方が集まり、当日はテレビの取材も!



同じ日のモールでは、岡山出身の現代美術作家・平子雄一さんのライブ・オーバーペイントも行われ、モール全体がアートで盛り上がる一日になりました^^

色は、難しく考えなくても、見た瞬間にその人にまっすぐ伝わってくるものだと思います。
この壁画が街のシンボルとして、たくさんの人の目に留まり、西大寺に住む皆さんの普段の暮らしの中に、そっと溶け込んでいってくれたら嬉しいです。
そして3日間、街の方々の前で壁画を描き上げてくださったさとうたけしさん、ありがとうございました。












