-
【リアル×オンライン開催】
第2回フォローアップ講習ValsetinとMoireを深掘り! -
今回のフォローアップ講習も、東京・銀座にある特殊塗装のショールーム「LAYERED GALLERY(レイヤードギャラリー)」と、全国各地を繋ぐZOOMによるハイブリッド形式で開催しました!
遠方の職人さんはオンラインで最新情報をキャッチアップし、都心近郊の皆さんは直接会場へ。
それぞれの環境に合わせて参加できるスタイルは、多忙なプロの皆さんからも「参加しやすい」と好評です。
カラーワークスが大切にしているのは、「一度技術を伝えたら終わりではない」ということ。
特殊塗装という非常に専門性の高い世界だからこそ、卒業したあともフォローをさせていただく形を目指しています。
さて、今回は、空間に圧倒的な高級感をもたらすシルクの質感「Valsetin」と「Moire」をピックアップ。
関連記事
>>第1回目【開催レポート】卒業後のサポートも万全!特殊塗装VALPAINT「Arteco’7」「Sabulador」のフォローアップ講習会
空間を格上げするシルクの質感を誇る2つの特殊塗料
今回ピックアップしたのは、イタリアが生んだ最高峰の意匠性塗料ブランドVALPAINTの中からシルクのような仕上がりを持つ 「Valsetin(バルセティン)」と、カラーワークスで不動の人気を誇るメタリックペイント「Moire(モアレ)」。
どちらもシルクのような優雅な光沢が魅力ですが、その個性は似ているようで大きく異なります。
営業担当からのセクションでは、まずこの2つの徹底比較を行いました。


「どちらを提案すべきか?」という現場の迷いに対し、金額やスペックだけでなく、質感や仕上げ方法、リタッチについてなど、プロの視点から解説。
さらに、カラーワークススタッフしか見ることのできない最新の施工事例をたっぷりとお披露目しました。
施工事例の一部をご紹介
Valsetin(バルセティンの施工事例)

Moire(モアレの施工事例)

講師実演で魅せる手さばき
どちらも「高級感」を演出するには欠かせない塗料ですが、その魅力を最大限に引き出すには、繊細なコテさばきや刷毛の使い方が求められます。
講習会では、基本の塗り方の復習はもちろん、より現場で活かせる「美しく仕上げるためのコツ」をレクチャー。

参加された職人さんたちの眼差しは真剣そのもの。講師のデモンストレーションを食い入るように見つめていました。
多種多様なデコレーションペイントからサビ調、モルタル風ペイントまで
イタリアの特殊塗料の技術者を養成する
職人のためのバルペイントテクニカル認定コース
また、今回も参加者の皆さまへ感謝を込めて、Moireの塗料やカラーチャートなどのプレゼント企画も実施し、大変盛り上がりました!
参加されたプロの皆さまからも、「工程を忘れているので、復習出来て良かったです。仕上げの前にローラーで塗っておくとか忘れちゃっているので(O様)」「勉強会いつも楽しみにしています!昨今の材料入荷規制の問い合わせのため今回途中参加でした!モアレの実例など見たかったんだけど残念😵プレゼントはモアレ希望です🙇🏻♂️(N様)」という嬉しい声をいただいております。
開催直後は、実際にショールームに足を運んでくれた職人の方に塗料を実際に触っていただきました。


実際の仕上げを塗板サンプルでもご覧いただき、塗料のビフォアアフターをリアルに体感していただくことができました。

「講座を受けて、そのあと一人で現場をこなせるか不安…」 そんな想いに寄り添うのが、カラーワークスの役目です。
定期的な講習会での技術アップデートはもちろん、職人さん同士のコミュニティ作りや塗装のご相談など、私たちは皆さんが「一生誇れる技術」を持ち続けられるよう、これからも伴走し続けます。
参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!今回磨き上げた「シルクの輝き」が、全国の現場で多くの人を感動させることを楽しみにしています。
バルペイントテクニカル認定コース、気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
多種多様なデコレーションペイントからサビ調、モルタル風ペイントまで
イタリアの特殊塗料の技術者を養成する
職人のためのバルペイントテクニカル認定コース












