• TOP

  • >
  • ブログ

  • >
  • 暑くなる季節にむけて「BLUE」の魅力をチェック!

  • 暑くなる季節にむけて「BLUE」の魅力をチェック!

  • 2018.5.12

  • ★★★募集中のイベントをCHECK!! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    【5・6月日程】プロの技でDIY!大人気のペイントレッスン☆

    → 【毎月 16日】無料の「色の日カラーセミナー」ホワイトを使いこなそう♪

    → 【5/29 開催】新サービス「Hello My Color」で、自分色を知ろう!

    → 【プロ向け】C&Cフィニッシングアカデミー 6月の受講生を募集中☆

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

     

     

    こんにちは、Kです☆

     

    今週は寒い日もありましたが、

    来週以降は暑い日がまた戻ってくるようですね!

     

    奄美では早々に梅雨入りというニュースも飛び込んできていましたが、

    梅雨がすぎるとあっという間に暑い夏がやってきます。

    今の爽やかな季節のうちに、

    暑い季節を涼やかに過ごせるインテリアカラーを取り入れましょう♪

     

    そこで、今回は「色で涼しく感じさせる寒色系の代表色」である

    ブルーの施工事例をたっぷりご紹介していきます☆

     

     

     

     

    誠実で、清潔な印象を与えることから、

    日本だけでなく世界中様々な国で、とっても好きな人が多い色なんですよ^^

     

    カラーワークスのお客様にもブルー系統の色はとても人気で、

    上の写真の爽やかで明るいイメージの色から、

    下の写真のシックなブルーグリーン、

    また、ダークカラーのネイビーまで選ばれる方が多い色です。

     

     

     

     

    上でご紹介したイメージの他にも、

    ブルー系統の色には効果が色々隠されています^^

     

    ・夏にぴったりの涼の色

    冒頭でもちらっと触れていましたが、

    寒色は、暖色(赤〜黄)に比べて体感温度が2~3℃下がって感じます。

    エアコンの温度を下げる前に、ブルー系統の色を塗って涼を取り入れましょう♪

    これだけで、低燃費なお家づくりに一歩近づきます^^

     

     

    H様邸 DCpaint

     

     

    ・空間が広く見える

    寒色は、空間を広く見せることができる後退色です。

    より広くゆったりとした雰囲気を出したいリビングをはじめ、

    他のお部屋でも取り入れやすい効果を持っています。

     

     

     

     

    ただし、どこでもいい訳ではありません。

    使う場所や量については注意点が2つ。

     

    基本的にブルーは食欲を抑える色です。

    そのため、ダイニングで使うときは、下の写真のような

    ブルーの中でも暖色に近い色をチョイスすると良いですよ☆

     

    白を合わせると西海岸風のインテリアで爽やかさが増しますし、

    相性のいいベージュやブラウンとあわせると、温もりがプラスされます^^

     

     

     

     

    また、北側や日が当たりにくい部屋に、

    最高にシックなグレイッシュブルーを取り入れると、

    単なるグレーにしか見えません TT(Kは実体験済;)

     

    こういう場所にブルーを取り入れるときは、

    思ったよりもワントーン鮮やかなブルーをチョイスしてOKです。

    あと、必ず塗る前に色の見え方をサンプルで確認するのも、

    色選びの成功の秘訣ですよ☆

     

     

    ・抜群の清潔感

    実生活の感覚で言えば、周りに当たり前にあるホワイトよりも、

    ブルーの方がより「清潔感」を意識させるといっても良いでしょう。

    そのため、洗面所やトイレにはもってこいの色と言えますよ^^

     

     

     

     
     


     

     

    ・鎮静効果で、落ち着きと集中を。

    ブルーは副交感神経を刺激し、心身を鎮静させてくれる効果があります。

    寝室に取り入れたり、1日の疲れを癒してくれるリトリートでも使えますし、

    長時間集中する環境にも向いているので、書斎や勉強部屋にもどうぞ☆

     

     

     

     

    ・魅力的なダークトーン

    色を暗くしてダークなトーンのブルーなんてどうでしょう♪格調高さを感じさせるダークカラーの中でも、

    下の写真のようにある程度の色味が感じられるくらいの明るさなら、

    格式張らずに大人っぽさを演出することも。

     

     

     

    なお、さらに暗いネイビーや紺色系の色は、

    近年人気のインダストリアルスタイルからアーバンナチュラルなインテリアまで、

    重宝されているキーカラーのひとつとなっているので、要チェックです☆

     

     

     

     

    さて!

    住まいで色々な効果を感じさせてくれるブルーですが、

    実は店舗や事務所、医療の現場でもたくさん使われています。

     

     

     

    ・時間が短く感じる

    ブルーをはじめとした寒色系の色は、

    時間を短く感じさせる効果もあります(だから長時間集中が可能!)。

     

    そのため、待合室では「待たされている」と感じさせにくい色として

    患者さんやお客様にとっても、働くスタッフにとっても、

    味方になってくれる色となるでしょう。

     

     

    ナカニシデンタルオフィス FARROW&BALL No.27 Parma Gray

     

     

    ・仕事の効率をあげる

    職場環境においては、白やグレーなどのモノトーンカラーより、

    色を取り入れた方が仕事効率が良いとされていますが、

    長時間、冷静な作業環境が求められる場で、

    ブルー系統の色をさりげなく取り入れるのは、

    働く環境の見直しがされている昨今、おすすめの一色だったりします^^

     

     

     

     

    ちなみに、カラーワークスはどうかと?

     

    ええ!

    もちろん真っ青ですとも!!(笑)

     

     

    カラーワークス 東神田ショールーム 3F

     

    いかがでしたか?

    今回は、もりもりとブルーの事例をご紹介させていただきました。

    ブルーと言えど、鮮やかさや明るさが違えばかなり印象も違ったのでは?

     

    また、涼やかさを感じさせるだけでなくたくさんの効果を持っていて、

    私たちの日常の色々な場面で味方になってくれそうな色ですよね!

     

    ここでご紹介した事例以外にも、

    先日更新されたばかりの「施工例→施工事例」ページでは、

    坂本建築設計事務所 A様邸の詳細な写真を掲載していたり、

     

     

     

     

    「施工例→ギャラリー」ページでは、

    色の選択をすると、その色だけの事例をピックアップできる便利な機能で、

    ブルーだけの事例をあつめてチェックすることもできますよ♪

     

     

     

     

    ぜひ、皆さんなりのブルーを見つけて取り入れてくださいね^^

     

     

    Staff.K