☆新登場☆ WoodNatural ~Garden~ 

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こんにちは、Kです!

梅雨なのに、暑い(T T;)

夏はまだ先のはず・・・天気さん、フライングしていませんかね。。

 

さて、これからくる夏本番の時期は、外で過ごす方も多いはず。

グリーンもイキイキと生い茂ってきますし、

お庭やベランダにベンチやテーブルを置いて、

お酒や冷えたお茶を飲みながら本を読んだり、夕涼みをしたり♪

 

そんなリラックスできる贅沢なプライベートの時間を

最高に過ごしやすくする素材と言えば、やっぱり『木』。

存在そのものが癒しをくれたり、少し雨にぬれると自然の香りがしたり。。

ウッドデッキやラティス、ベンチだけじゃなく、

おうちの中でもたくさんの『木』に囲まれて過ごしていたりしますよね♪

 

そんな自然の『木』でも、ちゃんとメンテナンスをしてあげないと、

虫がついてしまったり、腐ってきたり、カビが生えてしまったり、すぐ傷んでしまいます。

無垢の木そのままもとっても素敵なのですが、

大切にしている暮らしのスペースなら、大事に使っていきたいですよね☆

 

そんな『木』を守ってくれる水性ステイン(木部専用塗料)が登場しました!

WoodNatural ~Garden~(ウッドナチュラル~ガーデン~)

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ガーデンとは書いていますが、

安全性の高い水性で、ほっとんど臭いもしないので屋内外で使用できるステインです。

 

ステインを使ったことのない方、

普通の水性ペイントと何が違うのかわかりませんよね。

普通のペイントって塗膜が厚く、木の上に塗ると木目が消えてしまうものなのですが、

ステインというのは『木』にしみこむので、木目がいかされるんです。

 

今回は、ステイン初体験のうちのスタッフ佐々木さんに、

試しにワインボックスに塗ってもらう事にしました!

全部で以下の8色のオリジナルカラーが揃っているのですが、

(ウォルナット/オーク/フレンチブルー/ロンドングレー/フォレストグリーン/ブリティッシュレッド/ブラック/ホワイト)

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他にはない、一番ウッドナチュラルらしい絶妙なカラー"フレンチブルー"と、

ステイン専用のイギリスHarrisの刷毛"Wood care(ウッドケア)"

この2つを使って塗ることにしました☆

ウッドナチュラルはもちろん広い面積でも使える

中くらいのサイズと大きいサイズもあるのですが、

ちょっとした小物にも使えるように、200mgの小さいサイズもあるんです。

このサイズで、約2㎡塗れちゃいます(1470円(税込)/結構つかえる!)。

 

佐々木さん・・・まだ始める前なので緊張の面持ちですが(笑)、

うまくできるかな???

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塗るのは、このワインボックス☆

インテリア雑貨としても、よくみかけるあのBOX。皆さんのおうちにもありますか??

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ステインはかなりシャバシャバ水気があるので、顔料が沈殿しているものです。

なので、使う前はしっかりシャッフルしてあげましょうね♪

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ふたを開けると安心の中蓋付き☆それをとって、刷毛を直接いれて使ってください。

ウッドケアブラシの25mmなら、すっぽりボトルに入ってくれるので便利ですよ☆

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刷毛に塗料を含ませたら!

ささーーーっと塗りこんでいきます。

 

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一度しかつけていないのに、

ステイン用の刷毛で塗っているせいか、

水分がとてもあるせいか、

良~~~~くのびるのびる!!!

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思っていた以上に「あっ!」という間に、

簡単に塗れてしまう感触に気分ものってきて、佐々木さんの顔にも笑顔が(笑)。

ペイントを塗っている時以上に、ルンルン気分で塗っています。

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そして、これ皆さんが知りたい一番のポイントになると思うんですけど。

これだけしっかり塗っていても、本当にぜんっぜん臭くない!!!

カラーワークス以外の方たちにも、使ったときの臭いのことを聞いているのですが、

誰もが口をそろえて、「まったく臭くない!!!」と口をそろえて言うほど、

臭いがないのが特徴です。

 

さて、塗った直後を見てみましょう。

この状態でも、木目がしっかり確認できますね。

ステインは、木目を生かした塗装なので、自然の『木』の風合いも、

そのまま感じることができるんですよね♪

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外側を乾かしている間に、せっかくなので小口も塗ってしまいます。

箱の中は、メリハリをつけてそのまま残しておくことにしました。

刷毛を使っているので、木の細かい溝にも毛がしっかり入っていき、

改めて塗りやすさを実感・・・☆

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さらにさらに、せっかくだからと(笑)、

通常1回で仕上げることのできるウッドステインを、試しに2回塗っていました。

左が1回塗り、右が2回塗り。

あまり厚く塗ってしまうと将来的に塗膜がわれてしまうこともあるので、

ささーっと、ほどよく塗ってみました。

左はしっかり『木』の素地が感じられる状態、

右はしっかりカバーされているけど、ペイントとは違うので木目もきっちり残ってますね♪

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これを乾かしている間に、刷毛を洗ってしまうことにしました。

ウッドナチュラルは水性なので、もちろん水洗いOKです♪

そして洗っていてすごいなーと思ったのは、このウッドケアブラシ

どんなに水性でも、よくある合成繊維の刷毛だと

なーんかちょっとしっとり残ってしまうような感覚があるんですけど、

このウッドケアブラシは、洗う前とほぼ同じ毛の感覚。

しっかり塗料も含み、塗り心地もよく、ムラもできにくく、液の残りも少ない・・・

ペイントと刷毛の相性ってやっぱりあるんだなと、改めて実感しました。

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ちなみに、このウッドケアブラシは洗い終わってほどよく乾いたら、

もとの箱に戻して保管してくださいね。

よくこの箱を捨ててしまうんですけど、Harrisの刷毛は使い終わった後、

また箱の中に戻すことで、毛の広がりを抑えてくれる役目を担ってくれるんです。

毛の広がりって結構やっかいなので、しっかりとっておきましょう☆

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さて!

 

そうこうしているうちに、ワインボックスはあっという間に乾いてしまいました。

30分も乾かさないうちに手で触れるくらい乾きました♪

このBOXの外側全部を塗っても、半分も使っていないくらいです。

 

出来たワインボックスを持って大満足の佐々木さん。

「こんなに簡単だったら、おうちの木の棚とか椅子に塗ってみたい!」と、

スタッフとしては100点満点のお返事をもらいました(笑)

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ちなみに、最初のこの緊張した表情とは全く違いますねぇw

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でもきっと、ペイント以上に『水性ステイン』を使ったことのない人が

多いのかもしれないなと思いました。

 

確かに、機能としては『木の保護』を目的とした塗料ですが、

そうやって考えちゃうと、とっても難しい商品に感じちゃいますよね。

 

でも、ちょっとヨーロッパチックな8色のカラーバリエーションだったり、

木の自然な木目が生かされるナチュラルな質感が好きという人は、

きっと多いのじゃないでしょうか。

 

私たちが大好きな木の質感はそのままに、

好きな色を着色をしてあげることで、

木の保護をしてくれて長く使うこともできちゃう水性ステインの『ウッドナチュラル』。

これからどんどんいろんな店舗に出ていきますよー!

ちなみに、梅雨対策に今すぐ欲しいという方は、

カラーワークスの東神田&つきみ野ショールームですぐ買えますので、

お問い合わせくださーい^^

 

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《ウッドナチュラル~ガーデン~のお問い合わせ》

 東神田ショールーム TEL.03-3864-0810 info@colorworks.co.jp

 つきみ野ショールーム TEL。046-278-3029

 

 

Staff.K

 

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このブログ記事について

このページは、Melodyが2013年6月15日 14:54に書いたブログ記事です。

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