• TOP

  • >
  • ブログ

  • >
  • 廊下からはじまる住まいのストーリーby.友紀建築工房

  • 廊下からはじまる住まいのストーリーby.友紀建築工房

  • 2018.5.26,

  • ★★★募集中のイベントをCHECK!! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    【7月日程発表!】プロの技でDIY!大人気のペイントレッスン☆

    → 【毎月 16日】無料の「色の日カラーセミナー」9月までのスケジュールがでました!

    → 【6・7月日程決定】自分色を知って、住まいも私も輝く♪「Hello My Color

    → 【プロ向け】C&Cフィニッシングアカデミー 6月の受講生を募集中☆

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

     

     

    こんにちは、Kです♪

     

    住まいという空間で、自分らしさを表現することにこだわり、

    いつもそこに住まう人の顔が見えるような住宅を作られている

    愛知県の友紀建築工房さんから、素敵な施工事例をいただきました^^

     

     

    (キッチンカウンター・棚)Hip AC144N Black Deco

     

    戸建ても多く手掛けられている友紀建築工房さんですが、

    今回の物件は、マンションのリノベーション。

     

    マンション特有の長い廊下からリビングキッチンに抜けた時に、

    明るく広々と感じられるように、廊下には暗めの色を選ばれています。

     

    これは、トンネルをくぐって外にでた時の効果と同じで、

    色の明暗を空間ごとに使い分けることで生まれる効果です。

    廊下をまたがず、隣り合っている部屋同士でも使えるのでチェックですよ☆

     

     



    (壁紙)FARROW&BALL Enigma BP5505     (天井・壁)Hip 8576N Briny Deep

     


     

     

    廊下を抜けた先のリビングキッチンや洗面台は、

    空間の広さを感じるホワイト系統の色が使われていますが、

    キッチンカウンターや棚、洗面台下、扉にはブラックが使われており、

    広々と感じる空間を引き締めています。

     

     


    (洗面台下・扉)HipAC144N Black Deco


     

    また、このブラックがあるおかげで、

    廊下の先は全く別世界と感じさせることがありません。

    あちこちで使われているダークカラーの繋がりに、

    住まいのストーリーを感じさせてくれるのは素敵ですよね♪

     

    廊下は、ただ移動するだけの場所として捉われがちですが、

    ちょっと見方を変えることで、

    今回のようにその先の空間をより魅力的にみせたり、

    また廊下そのものをギャラリーのように魅せることもできる場所です。

     

    もし、皆さんのおうちの廊下が忘れ去られたままの状態だったら、

    ぜひ色で見直す計画を立てて見てくださいね☆

     

     

    Staff.K